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現地ブログ from タイ

タイの農村で学ぶ日々

JVCの活動である「タイの農村で学ぶインターンシップ」でタイに滞在しているインターンが日々の暮らしから見えてきたものを綴ります。現在は第14期インターンが滞在中です。

【第12期インターン(2011年度)】
日本での研修 その1

12期インターン 猪田 剛史
2011年9月 8日 更新

日本の研修ではNGOとJVCの歩みについて学んだ。

JVCの活動の基本である政策提言、人道支援、地域開発の中で自分が特に興味を持ったのは地域開発である。その中でも山崎さんの話は興味深かった。

zagaku.jpgNGOや日本の農業についての座学

【第12期インターン(2011年度)】
2011年度インターン紹介

タイ事業担当 宮田 敬子
2011年9月 8日 更新

国際協力や環境保全、NGOに関心がある人を対象に、タイの農村に7ヵ月間派遣し、本当に役に立つ国際協力のあり方を学んでいく「タイの農村で学ぶインターンシッププログラム」が2011年8月末に始まりました。 このプログラムでは、NGO活動をはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。地域への貢献や現地の村人を手伝うのではなく、参加者が農村に身を置いて、村人から「学ぶ」ということを重視しています。

newintern.jpg2011年度インターン生6名

1999年より開始されたインターンプログラムは、今回で12期生となります。これまで一年間プログラムだったものを、今回は7ヶ月のプログラムに変更して実施しています。2011年度は6名がインターン生として派遣が決定しました。日本での派遣前研修、タイでのタイ語や農業研修の後にタイの農村へ派遣されます。今回はインターン生の6名を紹介します。

私がタイでインターン生だった時にカオデーン農園で会ってからおよそ二年半ぶりの再会である。ちょうど私がタイの農村でホームステイ先の家族との関係に悩みに悩みまくっていたとき、インターン4期修了生の三巻さんが「まぁ、最初はそんなもんよ、悩め悩め〜〜」と笑い飛ばしていた光景が蘇ってきた。

「自分の信じた道」インターン6期生 吉澤武志さん

タイ事業担当 宮田 敬子
2010年7月 6日 更新

2010年3月の終わり、まだ雪が残った道路を車で走っていくと、宮城県伊具郡丸森町筆甫地区に到着しました。何やら道路で看板を立てている集団が目に入ってきました。
集団の中に8年前、タイの農村で学ぶインターンシッププログラムに参加した吉澤武志さん(以下:タケさん)がいました。この地域の桜、「ウバヒガン桜」の観光名所を知らせる看板を立てていました。

いろんな生き方がある タイインターン同窓会

タイ事業担当 宮田 敬子
2010年6月 9日 更新

人生とは自分の生きたいように生きたもの勝ちなのだ!

【第11期インターン・2年目(2009年度)】
インターン修了

11期インターン 宮田 敬子
2010年4月27日 更新

もう一年タイで学びたい! そう思い、2008年の「タイの農村で学ぶインターンシッププログラム」を終え、再びタイへ来て一年が経とうとしています。

牛がそこらへんを歩き回り、赤土の道、水道や電気は無い、など、カンボジアの農村の様子をタイ人に話すと「昔の東北タイと同じだよ」と言っていました。今でこそ水道も電気もあり、道路も舗装されていますが、10年、20年前はタイの農村も同じ農村風景でした。そんなタイがカンボジア人にとっては「進んだ国」に見えるそうですが。

タイの近隣国カンボジア。歴史的背景から、ニュースではタイとカンボジアの政治状況の関係がよく取り上げられています。タイ国内には、より良い収入を求めて労働者として入ってきたカンボジア人も多いですが、言語が違うタイでは建設現場や港で低賃金、重労働で働かされ、数年でタイからカンボジアに戻ってくる人も少なくないそうです。

いつもはタイの宮田さんからのお便りが多いですが、インターンを終えた修了生の様子も気になる所。今日はそんな修了生の一人をご紹介したいと思います。
タイのインターン7期生(2002年〜2003年)の一人、浅香瑞穂さんが昨年5月5日に念願のレストランをオープンしました。オープンの連絡をもらったのが2009年の秋で、来店が遅くなってしまいましたが、先日、そのレストランに行ってきました!

明けましておめでとうございます。年が明け、タイでのインターンも残り3ヶ月を切りました。タイ国内外に行く機会を与えていただき、たくさんの人たちと親交を深めることが出来ました。残りの期間、悔いのないように過ごしたいと思っています。
 
 新年早々ですが、お酒の話を少ししたいと思います。タイでは、お酒は主にビールや米焼酎が好まれて飲まれます。村の人たちは焼酎を栄養ドリンク剤で割って飲んでいたりもします。(あまりお勧めできませんが)ビールに氷を入れて飲むのもタイでは一般的です。その他に密造酒があります。タイの密造酒は「サートー」と呼ばれ、もち米から作られます。密造酒なので勝手に売り買いをすれば警察に捕まりますが、自分で作って味わう分には大丈夫です。
 今回、その密造酒作りを体験しました。まず、お茶碗5杯分のもち米を一晩水に漬け、蒸します。蒸しあがったもち米の熱が冷めるのを待ち、市場で買った麹をまんべんなくまぶします。

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