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第11期インターン(2008年度)の記事一覧

【第11期インターン(2008年度)】
ワラヤー先生、ありがとう!

カオデーン農場 森本 薫子
2008年7月 3日 更新

4週間のタイ語学習が終りました。長い間、農園に滞在して教えてくれていたワラヤー先生は、今日バンコクに帰ります。最後に先生が私達にメッセージを残してくれました。

【第11期インターン(2008年度)】
苗抜き&田植え 二日目

11期インターン 宮田 敬子
2008年7月 1日 更新

清水香帆さん、カオデーン農園訪問

【第11期インターン(2008年度)】
苗抜き&田植え 一日目

カオデーン農場 森本 薫子
2008年7月 1日 更新

苗抜き&田植え、第2ラウンド開始 一日目

【第11期インターン(2008年度)】
バムルン・カヨターさんに会う

11期インターン 宮田 敬子
2008年7月 1日 更新

今日はイサーン(東北タイ)の農民リーダーとして有名なカヨタさんに話を聞くため、となりのカラシン県へ行きました。カヨターさんは、農民が不利な立場におかれている状況や、企業優位の農業政策に対する反対運動の先頭に立った人です。現在はカラシン県のサイナワン区の行政区運営機構長を務めています。カヨターさんは区の中で複合農業を推進する活動を行っています。農業の基本は自給自足であって、政府が勧める経済発展のための農業ではなく、持続的な農業を広めていこうと考えています。
農業が商業へと転換してしまったのは、「緑の革命」以降で、農民の意識も食べ物を作ることから、お金を稼ぐことへと変ってしまいました。

昨夜、デーンさんと話しをしました。僕は農業だとしても、たくさんの人で一緒に作業をするのであれば、スケジュールを立てることが大切だといいましたが、デーンさんは、農業は天候に左右されるところが大きいので、細かいスケジュール立てはそんなに重要ではないと言いました。話をした後、眠る前に、僕が言ったことは「日本の考えでタイの考えではないないし、デーンさんにスケジュールをきちっと言ってほしいと強要することは僕個人がして欲しいことだ」と気づきました。そしてこのことは「日本(僕)の考え方、やり方をタイ人(デーンさん)に押し付けることだ」と気づきました。日本での研修で、「他国には他国のやり方がある」ということを学んだつもりでしたが、やはり「つもり」でしかなかったんだなぁと思い知らされた出来事でした。開発のあり方、どうあるべきなのかが少しわかった気がします。

【第11期インターン(2008年度)】
タイ式か日本式か?

カオデーン農場 デーン
2008年7月 1日 更新

本格的に田植えが始まった。今年は田植えの方法を変えないといけない。去年は、「一本植え」をしてみたけれど、まだうちの田んぼの土は良くないので、収穫量が思ったより少なかった。だから今年は3〜4本を一束として間隔もせまく植えるという普通のやり方に戻すことにした。去年は自分で食べる分のもち米が足りなくなったので、今年はもち米を植える量を増やした。

ちょっと遅れましたが、バンコクにスタディツアーに行った時に訪問したNGOについてご報告します。

最初はあんなに苦労した炭おこし。もうコツは習得!最初はあんなに苦労した炭おこし。もうコツは習得!

二日に一度は食事当番がまわってくる。炭をおこしてご飯を炊くが、最初の頃は(炭の)火のつけ方さえ知らず何度も火がついては消え...を繰り返して時間がかかっていた。しかし、今は炭おこしにも慣れ、5分以内でご飯を炊く用意ができるようになった。自分の中では、ものすごい進歩だと思っている。

オープンエアーの学習環境。勉強もはかどるはず?!オープンエアーの学習環境。勉強もはかどるはず?!

タイ語の勉強を始めて三週間が経とうとしている。「サワディーカ〜(こんにちは)」、「アロイ(おいしい)」などしか知らなかったタイ語の単語も徐々に増えていき、聞き取れはしないが自分の意思を伝えられるようになった。早く話せるようになりたいが、話す前におじけづいてしまうこともしばしば。
タイ語ならではのおもしろい単語やフレーズがあり、そっちの方ばかり覚えてしまう。なのでデーンさんからは、「余計なことばかり覚えて! は〜ぁ」と言われてしまう。
バンコクへスタディツアーで行った際、一人で街を歩く時間があった。道をたずねたり、ご飯を注文した時、タイ語が通じたのでとても嬉しかった。イサーン語(東北タイ弁)も覚えなくてはならないらしいが、今はタイ語で大変だ。もっと積極的に話して、タイ語を身につけたいと思う。

集まったメンバーたち集まったメンバーたち

今週末は、バンコク・ツアーでした。JVCタイの過去のプロジェクトである「ノンジョック自然農園」(http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/thailand/pastprj05cover.html参照。インターン二〜九期生の農村派遣前研修は、この農園で行っていた)の責任者であったディサタットさんの個人農園を訪問しました。バンコクの近くのプラチンブリー県に、1.5ヘクタールの土地を買って自給用の農作物を作り、同時に農業系NGOのアドバイザーなどをしています。「インターンを連れて訪問する」というだけの予定だったのが、イサーンに住んでいる元ノンジョク自然農園スタッフのソンバットも一緒に行くことになり、行ってみると、昔のノンジョック研修生が3人も集合していました!私もノンジョックには3年滞在し、デーンも奨学生として1年研修していたので、懐かしのメンバー大集合でした。現在バンコクに滞在しているインターン八期生だった堤由貴さんも来てくれたので、本当に同窓会のようになりました。

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