
南アフリカ事業担当: 渡辺直子
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| 期間 |
2005年8月〜継続中 |
活動分野 |
HIV/AIDS |
| 地域・対象 |
リンポポ州カプリコーン郡レペレ・ンクンピ地区12村
リンポポ州ベンベ郡マカド地区23村
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| 関連団体 |
(特活)シェア=国際保健協力市民の会
(保健医療専門のNGO。本プロジェクトはシェアと共同で行います)
Pholoshong Home Based Care (Pholoshong)
(カプリコーン郡レペレ・ンクンピ地区でHIV/エイズの問題に取り組むNGO)
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プロジェクトの背景
人口の約12%に当たる550万人がHIVに感染している南アフリカでは、HIV/エイズが特に貧困層や地域社会に深刻な影響を及ぼしています。貧困州のひとつであるリンポポ州では政府の対策も遅れており、特に、情報や支援が少ない農村部では、偏見や差別が強く、HIV陽性者が孤立しがちな状況を生み出しています。
このような中、農村部において、HIV陽性者が健康を維持していくためのサポート体制を向上させ、HIV感染拡大予防活動を効果的なものとしていくことが必要です。特に、人々がHIV/エイズに対する正しい知識と情報を持ち、地域にHIV陽性者を受け入れる環境がつくられることが必要とされ、知識普及型の予防活動だけでなく、HIV陽性者を含む地域の人々が主体となる予防・啓発活動が求められています。
プロジェクトの概要
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■Pholoshongのスタッフと在宅介護 ボランティアたち |
JVCは、リンポポ州カプリコーン郡レペレ・ンクンピ地区の12ヶ村およびベンベ郡マカド地区の23村で、HIV/エイズの予防啓発とHIV陽性者への支援活動に取り組んでいます。人々が正しい知識を持つことで、差別や偏見が軽減されると同時にHIV感染拡大の防止につながります。また、HIV感染者が地域の中で適切なケアを受けることで、心身ともに健康を維持し前向きに生きていけるようになることをめざします。親をエイズで亡くしたエイズ遺児や母子感染によるHIV感染児への支援も実施していきます。
HIV/エイズへの取り組み
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■HIV陽性者グループが つくっているビーズバッジ |
南アフリカでは、人口の約12%の550万人がHIV陽性者といわれており、HIV/エイズの問題が深刻になっています。毎日1000人もの人がエイズで死亡し、エイズで親を亡くす子ども(エイズ遺児)が増え続けています。
このような中、HIV陽性者が互いにサポートしあう目的で作られたグループが活発に活動しています。
JVCでは、ビーズ工芸の購入・販売を通し、HIV陽性者グループへの支援を行なっています。ボランティアチームHP上で販売しています。 http://www1.jca.apc.org/jvc/join/africa/
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