
南アフリカ事業担当:渡辺直子
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自信と誇りを取り戻した人々が地域を変えていく。
〜環境保全型農業・HIV/エイズ〜

アパルトヘイトの終焉から14年が経った南アフリカ。白人・黒人間の法的な差別は撤廃されたものの、未だ経済格差は続いています。近年は黒人間での貧富の差も拡大し、南アフリカは「世界一の格差社会」と呼ばれています。主要産物である金やダイヤモンドなど鉱物資源からの収益は富の集中を招き、さらに格差は広がる一方です。
また、南アフリカでは人口の12%にあたる人々がHIVに感染しており、毎日1,000人以上がエイズで亡くなっています。物価高騰の上に、働き手を失うことで貧困家庭はさらなる困難を強いられています。そんな中JVC
は、農業を通して安定した生活を営む支援を行うと共に、HIV /エイズに対して行動する人たちを支援しています。
南アフリカでの活動に関するトピックス
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