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現地ブログ from 南アフリカ

南アフリカ通信

南アフリカ事業担当渡辺が、現地での活動の様子をお伝えします。

1年分の主食をたくわえる

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2013年2月 7日 更新

11月の後半に植えられた、メイズ(とうもろこし)が、雨の恵みを受け、すくすくと育ちはじめてきました。南アフリカの主食のメイズ、この時期に育てる量で、1年間の食卓の豊かさが変わってきます。

普段何もない庭、公道の脇、山の斜面など、空いているところはすべてメイズで埋めつくされ、村の風景を一変させます。育ったメイズは、3月頃までそのまま畑に生えた状態で乾燥させてから、収穫するそうです。

南アフリカ一周の旅

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2013年1月30日 更新

新年のごあいさつが遅くなりました。今年もよろしくお願いします。

私は年末年始の休暇を使い、南アフリカをグルッと周る旅に出てきました。途中、隣国ナミビアに足を伸ばしたのも含め、南ア全9州を通り、走行距離約7500km。立ち寄った町や、国立公園などどこも思い出深く、みなさんに紹介したいのですが、今日は移動中に南アの歴史が垣間見れたお話しを少し。(立ち寄ったところは、日本の父に送るのに作った手作り地図(写真)を見て、是非調べてみてください!)

赤線が今回の旅路。青点は宿泊地。黒線、緑点は昨年内に訪れた地です。赤線が今回の旅路。青点は宿泊地。黒線、緑点は昨年内に訪れた地です。

南ア的クリスマス・バーレル!?

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年12月18日 更新

私もいろんな国に住みましたが、クリスマスがここまで一大イベントな国も久しぶり。

11月に入ったくらいから、スーパーのレジのおばちゃんたちがみんなサンタ帽をかぶり、さまざまなセールが。とくに南アは新学期が1月で、クリスマスと新学期の準備が一度に来ることもあり、「Buy, Buy, Buy」の商戦がくりひろげられています。

この時期、どの大型スーパーにも並ぶのが、「クリスマス・ハンパー」と呼ばれる、食料品セット。大きなバケツに入って、小・99.99ランド(約1000円)、大・199.99ランド(約2000円)が相場です。1年間のお礼にいつもリサイクルのボトルを集めてくれているおばあさんにあげようと(半分、何が入っているのか見たい好奇心で)、1つ買ってみました。

現地ボランティアが指導!
エイズ治療ミニ講座(レッスン3!?)

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年12月18日 更新

先日行われた「エイズ治療法研修」の振り返りを、月一度の定例ミーティングで実施しています。(レッスン1の記事はこちら。レッスン2の記事はこちら。)

11月26日は2つ授業が行われ、この日2つ目、レッスン3は「母子感染予防」についてです。

レッスン3「母子感染予防」

今回のグループは、演劇を使って授業の振り返りをするということだったので、私たちも楽しみにしていました。ところが、ふたを開けてみると、準備不足ということ。え!?準備したときに内容も全部振り返って、役まで決めたのに。

どうやら、準備の日が給料日だったらしく、JVCスタッフとの準備が終わったあとに、劇のスクリプトを作るはずが、そのまま銀行にお金を引出に、そしてお買いものに出てしまったそう。気持ちはわかるけど、とほほ。

とりあえず、1人のボランティアが教科書を読むように、振り返りをしましたが、母子感染はとても大切なトピックの一つ。追って、また振り返りの機会を作るしかないかなぁ。

現地ボランティアが指導!
エイズ治療ミニ講座(レッスン2)

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年12月11日 更新

先日行われた「エイズ治療法研修」の振り返りを、月一度の定例ミーティングで実施しています。レッスン1の記事はこちら。

レッスン2「HIV/エイズ予防」

今日はレビュー第2回目。「HIV/エイズ予防」の授業を振り返りました。

HIV/エイズ予防に関しては、コンドームの使用など予防のしかたよりも、それをどう地域社会の中で受け入れられるように、伝えていくかということが課題。研修中にも、コンドームの使い方などについては、多くの訪問介護ボランティアは問題なく理解していました。が、伝える立場になると「セックス」という言葉を使わずに、遠回しに答えたり、コンドームの使い方を実践するのに抵抗のあるボランティアも見受けられました。

マンデラの意志を受け継いで?

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年11月13日 更新

今週から流通しはじめた、南アフリカの新しいお札。リンポポ州までやってくるのには時間がかかるかと思いきや、今日の買い物のおつりとしてはじめて手にしました。

おもて面に、ネルソン・マンデラ氏の顔が採用され、今までおもて面にあったBIG5の動物たちがうら面へと移動しました。

新しい100ランドと200ランド札。新しい100ランドと200ランド札。

ヴェンダの手作り陶器

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年11月13日 更新

JVCが活動の拠点として入り、リンポポ州ヴェンベ郡は、ヴェンダの人々が住む地域。多言語国家の南アフリカの中でも、30万人しか話さないヴェンダ語を使い、独特の文化を有しています。ヴェンダの人々は伝統工芸にも長けていて、その中でも美しい模様と色の陶器で有名です。

現地ボランティアが指導!
エイズ治療ミニ講座(レッスン1)

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年11月 7日 更新

9月下旬に、訪問介護ボランティアを対象としたエイズ治療研修(Treatment Literacy Training)を実施しました。HIVウィルスがどのように体に入り感染するのか、治療薬がどのように効くのかや、新たな治療法など、HIV陽性者の介護にたずさわるボランティアにとって貴重な学びの詰まった5日間の研修をでした。

しかし研修直後、ボランティアとの話し合いの中で「とてもためになったけど、すべての情報をおぼえられない・・」と不安の声が。確かに、医療用語も交えた集中講義を消化するのは、かなり大変。

そこで、月に一度レビューを実施することが提案されました。レビューを企画をするのは、ボランティアたち自身。先日交換訪問をしたグループごとに持ちまわります。

これから、レビューの準備の様子や、内容をお伝えする中で、南アフリカにおけるエイズ治療の現状や、ボランティアたちが何を学び、感じているのか、みなさんにも知ってもらえればと思います。

訪問介護ボランティアが、初めてお互いの村を訪問

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年9月25日 更新

JVCのパートナー団体であるLMCCでは、約45名の訪問介護ボランティア (HIV陽性者などの患者を在宅でケアしている)が9ヵ村で活動しています。遠いところで30~40kmほど離れている村々で普段活動するボランティアたちが、8月 末~9 月にかけて、お互いの村を訪問する、Village Exchange、交換訪問を初めて実施しました。

BBQには欠かせない、チャカラカ

南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャー 冨田 沓子
2012年9月25日 更新

最近、マカドの事務所にゲストがやってくることが多くなってきました。先日紹介した、研修を一緒に実施してくれる団体の人を夕飯に招いたり、日本の友人 が、そして私の前任者にあたり長年JVCで活動していた津山さんも先日遊びに来 てくれました。誰かが遊びにくると、必ずやるのがBraai=南アフリカの BBQ。

そして、Braaiに欠かせないのが、チャカラカ。

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