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現地ブログ from ラオス

ラオススタッフ徒然日記

ラオス駐在の平野が、日々の暮らしで感じたあれこれをお届けします。

ケーン

2011年12月20日 更新
これは飾り、大きすぎて吹けません。これは飾り、大きすぎて吹けません。

ケーンはラオスとイサーン地方の伝統楽器。サワナケートの街の入り口にあるラウンドアボウト(ロータリー)にはサワナケートを象徴する3つのもののモニュメントがあるが、そがれらは金、恐竜、そしてこのケーンだ。

一説には雅楽に使われる楽器である「笙」の源流だそう。中国に行って笙になり、日本に伝わったのだとか。アジア、つながってますねえ。

特等席

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月16日 更新
他の人は降りたあとです他の人は降りたあとです

田んぼを見に、トラクターに揺られる。そこで村人が気を遣って、トラクターの荷台にイスを載せてくれる。正直安定性は低く、荷台に直接座ったほうがいいような気がするのだが、こういう村人の親切はいつも心地よい気持ちにさせてくれます。

水牛の角笛、いただきました

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月13日 更新

ある村での出来事。ケーン(竹でできたラオスの伝統楽器)とともに、水牛の角でできた笛で踊り、最後にはその角笛をいただくことになった。笛といっても吹き口があるだけで、穴などは開いていない。穴を塞いだり開けたりすることで音程を取るらしい。

贈呈式?贈呈式?

さて、現在は事務所に飾ってある角笛だが、誰か吹き方を教えてくれるだろうか。スタッフは誰も吹けないよう。水牛は様々な形でラオスの文化の一部になっているんだなあ、と実感しました。

ジャパンフェスティバル

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年12月 8日 更新

 うちわ作りをするラオス人たち 1月ほど前の話になってしまうが、ビエンチャンで行なわれた「ジャパンフェスティバル」の模様をご紹介。東日本大震災に際してラオスの方々からいただいたご厚意に対するお礼の意味で、日本大使館の発案で実施されたもので、空手や柔道など武道の披露、ラオス人女性による浴衣コンテスト、日本酒の利き酒や日本食の出店など、楽しい催しに賑わった。

一体何がそんなにうれしいのか...昼ビールか...一体何がそんなにうれしいのか...昼ビールか...

私はJVCと同じく老舗NGOであるSVA(シャンティ国際ボランティア会)の出店するブースで絵本作りを手伝ったり、ビールを飲んだり。久しぶりのビエンチャン出張でしたが、楽しい休日を過ごしました。

ラオススタッフ徒然日記一挙更新しました

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月30日 更新

諸般の事情で更新が滞っておりました当日記ですが、その間も記事自体は書き溜めており、この度まとめて更新しました。

 

今後は時宜にかなった更新を心がけますので、今後とも宜しくお願いします。

歌って踊って

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月24日 更新
それにしてもノリノリであるそれにしてもノリノリである

群当局の然るべきポジションの人々も多く参加してのSRIワークショップ。最後はバーシーのセレモニーがあり、そして歌って踊ってで終わる。どこからかケーン(竹でできたラオスの伝統楽器)が持って来られ、村人、郡政府の人々、JVCスタッフ入り乱れての歌えや踊れや。最後はこうなるのがラオス流です。

JVCモデル農家、県のモデル農家に

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月18日 更新
実るほどに、頭を垂れる...実るほどに、頭を垂れる...

SRIを実践するモデル農家を訪問。見事に実ったSRI米とともに、写真撮影。郡当局からも多くの人が訪れ、モデル農家も非常に誇らしく思ってくれたと思われる。このモデル農家は、のちに県の会議でもモデル農家としての証書を渡されています。

井戸修理ボランティア活躍中

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月10日 更新
力を合わせて力を合わせて

昨年研修を行った井戸修理ボランティアだが、その後も井戸修理を行なっている。技術的な限界があり、全ての修理が彼らの手で可能であるわけではないが、直せる範囲の故障も多い。こういうところは、すぐに業者を呼ぼうとする都会育ちの私こそ見習わないといけませんね。

こういうペースで

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月 4日 更新
何割かは単なる野次馬何割かは単なる野次馬

8月20日の記事に、洪水で落ちてしまったある村の橋のことを載せたが、あちこちで雨季に壊れた橋の修理が始まった。乾季になったなあ、と思わせる光景。それにしても写真から判断すると、実際にこの瞬間作業をしている人はごく一部。しかし人は沢山いる。手前に人々は、大きな木の存在から判断するに、現在の作業のあとに活躍するのだろう。現在の作業が終わるまで、いつまででも待っている。全てのことは、こんな感じでノンビリと進められていきます。

村の猫

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年10月28日 更新
ニャーオって鳴いてない?ニャーオって鳴いてない?

ラオスで猫は「メーオ」。言わずもがなで鳴き声から来ているようだが、「長い」という意味の「ニャーオ」という言葉もあり、日本人からするとするとそちらのほうが鳴き声としてしっくりくるせいか、ズーッと混同してはスタッフに笑われていた。

それだけです。ネタがなかったので、猫の写真などをアップすると人気取りになるらしい、とどこかで聞きつけやってみました。

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