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現地ブログ from ラオス

ラオススタッフ徒然日記

ラオス駐在の平野が、日々の暮らしで感じたあれこれをお届けします。

民族間交流<衣装編>

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年9月26日 更新
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前回に続いて、魚保護地区の先行事例の視察でセコン県を訪れたときのこと。意見交換が一息ついたところで、女性陣が目ざとくシン(ラオスの伝統的巻きスカート)に目をつけて、「見せて見せて」と話が弾みます。そしてあててみて、色々と聞いています。私はシンのことはあまり分からないのですが、やはり地方によっても民族によっても模様や色使い、織り方など違うそうで、興味津々の方が沢山いました。

民族間交流<言語編>

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年9月20日 更新
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魚保護地区の先行事例の視察でセコン県を訪れたときのこと。参加した村人の多くはブルー族の人たちでしたが、訪問先はまた別の少数民族の人たちでした。面白かったのは、ブルー族の参加者たちが、訪問先の村人に「ご飯はなんて言うの?」「牛はなんて言うの?」と盛んに聞いていたことです。そして教わるたびにとてもうれしそうでした。

Hey, Ho, Let's Go!

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年9月12日 更新
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ある村で村長を待っている間村の人と喋っていた時のこと。おばあちゃんの着ている服が気になります。村の女性、特に中年以上の方のほとんどは、下はシン(ラオスの伝統的巻きスカート)を身につけていますが、上はTシャツなどを着ている人もたくさんいて、それ自体は珍しくありませんが、胸に「Hey, Ho, Let's Go! RAMONES」のロゴ。RAMONESはアメリカの伝説的パンクロックバンドです。

そんな度胸はないよ!

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年9月 7日 更新
村長村長

前回前々回にも登場のP村から、村長と数名が、サワナケートの街に出てきました。村長のご家族が入院したのです。前回書いたように車がはまってしまう雨季の悪路を、なんと7時間かけてバイクで来たとか。しかし話を聞いているとバイクはここには乗ってきていない様子。よくよく聞くとセノーという街に置いてきたそうです。セノーからサワナケートの街まで、最後の30キロは舗装された国道で、もっとも運転が楽なところです。

魚保護地区のことを聞いてみる
<絶叫編>

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年8月29日 更新
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まずは写真をご覧ください。見事に車がスタックしています。雨季のラオスの悪路苦労自慢?4年振り2回目のラオス駐在、2回目の徒然日記、雨季の悪路にいちいち驚かないし、そんな"ベタ"な記事は載せません。写真に写っている道の整備をしていた村人の助けもあってなんとか脱出、少し進みかけたところであることを思いついた私は、「運転手さん、ちょっと止めて!」。

魚保護地区のことを聞いてみる
<ほっこり編>

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年8月23日 更新
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P村で進めている魚保護地区の活動。ある場所を禁漁にしたり、乱獲につながる道具の使用を禁止したりして資源を守りながら増やす活動ですが、こうした活動で一番大事なのは周知徹底です。知らない規則は守りようがないわけですから。

雨安居入り

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年8月16日 更新
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7月19日は雨安居入り。この日から90日間は、雨季の盛りで動植物の命が輝き、少し道を歩いただけでも虫を踏んだりして殺生をしてしまうかも知れないので、お坊さんが1か所に留まって遊行に出かけないとされています。この日はJVCはお休み。早朝からあちこちの寺に人々が集まり、お坊さんに托鉢をします。

ビンの中見せて

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年8月 4日 更新
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前回のおばあさんとの会話で出てきたビン(※カゴのような魚を獲る道具)ですが、いったいどんなかたちをしていて、どんなモノが獲れるのでしょうか。まずかたちは丸くて直径はそれなりに大きく、網が張ってあるものです。中を見せてもらうと、小さなドジョウのようなものの他、貝や水棲昆虫が入っていました。

おばあさんとの会話

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年7月25日 更新
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魚保護地区の先行事例の視察でセコン県を訪れたときのこと。車の出発を待つホテルの駐車場で、ある村から参加したおばあさんに話しかけてみる。

杓子定規はいけません

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年7月14日 更新
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前回脱輪した車を見事脱出させてくれた話、そしてそこで私が感じた"ラオスらしさ"のようなものについて書きました。みんながそうではない、と言われるかも知れませんが、これが日本で起きていたら私はあっさりJAFを呼んでいたかも知れません。それは、日本にそういう素晴らしいシステムがあるからでもあると同時に、気軽に人に、ましてたまたま通りがかった人にも、助けてもらうことを、色々な意味で日本では期待しないからでもあります。

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