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現地ブログ from ラオス

ラオススタッフ徒然日記

ラオス駐在の平野が、日々の暮らしで感じたあれこれをお届けします。

JVCモデル農家、県のモデル農家に

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月18日 更新
実るほどに、頭を垂れる...実るほどに、頭を垂れる...

SRIを実践するモデル農家を訪問。見事に実ったSRI米とともに、写真撮影。郡当局からも多くの人が訪れ、モデル農家も非常に誇らしく思ってくれたと思われる。このモデル農家は、のちに県の会議でもモデル農家としての証書を渡されています。

井戸修理ボランティア活躍中

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月10日 更新
力を合わせて力を合わせて

昨年研修を行った井戸修理ボランティアだが、その後も井戸修理を行なっている。技術的な限界があり、全ての修理が彼らの手で可能であるわけではないが、直せる範囲の故障も多い。こういうところは、すぐに業者を呼ぼうとする都会育ちの私こそ見習わないといけませんね。

こういうペースで

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年11月 4日 更新
何割かは単なる野次馬何割かは単なる野次馬

8月20日の記事に、洪水で落ちてしまったある村の橋のことを載せたが、あちこちで雨季に壊れた橋の修理が始まった。乾季になったなあ、と思わせる光景。それにしても写真から判断すると、実際にこの瞬間作業をしている人はごく一部。しかし人は沢山いる。手前に人々は、大きな木の存在から判断するに、現在の作業のあとに活躍するのだろう。現在の作業が終わるまで、いつまででも待っている。全てのことは、こんな感じでノンビリと進められていきます。

村の猫

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年10月28日 更新
ニャーオって鳴いてない?ニャーオって鳴いてない?

ラオスで猫は「メーオ」。言わずもがなで鳴き声から来ているようだが、「長い」という意味の「ニャーオ」という言葉もあり、日本人からするとするとそちらのほうが鳴き声としてしっくりくるせいか、ズーッと混同してはスタッフに笑われていた。

それだけです。ネタがなかったので、猫の写真などをアップすると人気取りになるらしい、とどこかで聞きつけやってみました。

村の女の子の遊び

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年10月22日 更新
行商に行けます行商に行けます

「お店屋さんごっこ」のような遊びが小さな女の子に人気なのはラオスも同じのよう。ある日見た“商店”はそれはそれは可愛らしく、木の葉っぱや小さな果物、そして空のシャンプーやジュース、お菓子の容器が並べてあった。品揃えも豊富で、本当に感心してしまいました。

ちょっと待ってろよ!

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2011年10月17日 更新

ある村の養魚農家を訪れたときのこと。「バナナ持っていきなよ」という池の持ち主。しかし彼のバナナ園は池の向こう側だ。「え、え、いいですよ、そんな」と言う我々に「まあちょっと待ってな」と見事な飛込みでドボーン!

 

力泳!力泳!

 

...とはいきませんでしたが、タイヤを浮き輪にズンズンと対岸に近づくオジサン。バナナをもぐと、戻ってくる。片腕で泳ぎにくくないだろうか。人房と言ってもご覧の量。みなで分けて美味しくいただきました。

 

いい笑顔ですいい笑顔です

鬼は外福は内

2011年10月10日 更新
主役でなくても、誰に巻いてもOK主役でなくても、誰に巻いてもOK

ラオスで新築、送別、進学、快気祝いなど生活の節々で行なわれる儀式、"バーシー"。先日も参加する機会があった。これまで何度も参加しているため、少し前から紐を手首の周りに巻く際の言葉を覚えることにした。まず紐でもって手首の上を外に向けて2回、中に向けて2回払う仕草をするのだが、このときに「悪いことは外に、良いことは中に」と唱える。

コレに続けて、紐を巻きながら「健康で、長寿で、仕事で成功して...」などと続けていくのだが、最初のは日本語で言えば「鬼は外、福は内」では?興味を持って調べてみると、やはりというか日本の節分の起源は中国ということなので、ラオスが中国と陸続きということを考えると、おそらく同じルーツかと思われますが、いかがでしょう(100%の自信はなし)。

木の、人の、生命力

2011年10月 6日 更新
いつかは大木に?いつかは大木に?

すぐにではないが、将来電気が引かれるようで、その準備がされているある村の村人。電信柱を建てるために、彼の家の前の木が切られてしまった。しかしながら、働き者の彼は切られた木を植え直した。ご覧の通り右側からは新しい枝と木が生えてきている。人も木もたくしましいですね。

コートー

2011年9月29日 更新

ご飯を食べていて「コートー」と店員さんに話しかけている人がいると、「ムムッ、日本人か?」と思ってしまう。これは「許しを請う」という意味であり、「ごめんなさい」の意。これを「すいません」と解釈して店員さんなどに呼びかけるのは、日本人特有の癖に思える。

ラオスでは「お兄さん」とか「若者」などと人店員さんに呼びかける。「コートー」はあくまで「ごめんなさい」で、呼びかけるような意味での「すいません」にはならない。とはいえサワナケートで知らない日本人に会うことはあまりないので、そういう機会は多くないのだが、カンボジアのプノンペンに住んでいたときは、「ソムトー」をよく聞いたもの。状況は全く同じ。母語の影響って大きいですね。

初めは笑われました…

2011年9月23日 更新
もう大丈夫もう大丈夫

田植え直後のSRIの田は頼りない。なにしろ、30日前後の苗を何本もまとめて狭い間隔で植える通常の植え方に比べ、15日前後の苗を1本だけ、間隔を空けて植えるわけなので、それは寂しい。

というわけで、よくあるのが周囲の田んぼの村人に笑われたり、茶化されたりするパターン。これが実によくある。そして本人も実際田植え直後はその頼りなさに心配になったり、「ちょっと後悔した」と言う人までいる。しかし今ぐらいになってくると、分決も進み、安心してくるようです。

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