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現地ブログ from ラオス

ラオススタッフ徒然日記

ラオス駐在の平野が、日々の暮らしで感じたあれこれをお届けします。

活動の成果!(2)将来に向けての宣言!?

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2017年2月21日 更新

ジェンダー研修についてある村で聞いた時の話。若い男性が盛り上げてくれました。

活動の成果!(1)いつから?

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2017年2月 9日 更新
熱心に話してくれた村長や村のみなさん熱心に話してくれた村長や村のみなさん

魚保護地区を設置した村で話をしたときのお話。

公共心の男

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年11月24日 更新
お父さんが掘ったお父さんが掘った"浅井戸"
これで掘ったのさ、とお父さんこれで掘ったのさ、とお父さん

川がある村では、よく河原に穴が掘られているのを見かけます。村の人は「浅井戸」と呼ぶこともありますが、本当に「穴」です。水としては川の水ですが、そのままではなく、穴をから湧いている「濾過された水」ということのようです。しかしながら、雨季も盛りになり水位が上がると、一部の穴は埋まり、川の一部となります。

仲買人との関係

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年11月14日 更新
大量のタケノコと格闘する娘さん大量のタケノコと格闘する娘さん

村の少し外れで、とにかく大量のタケノコの処理をしている一家に出会いました。雨季にはとにかく沢山のタケノコが採れますが、多くの人は自家消費したり市場に売ったりしていて、軒先で干しているのを見ることもあるものの、大規模に加工する人はあまり多くありません。家の人に聞くと、灰汁を取り除くためにタケノコをしごく道具を見せてくれて「このやり方は仲買人が教えてくれたんだ」と教えてくれました。

みんなでやるか、別々にやるか

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年11月 7日 更新
完成した育苗小屋の前でポーズ完成した育苗小屋の前でポーズ

ある日、スタッフが私に相談があるといいます。ある村のラタン(籐)の栽培活動で、参加者共同の育苗小屋を作って共同で苗を管理するか、それぞれ自分の家で苗の面倒を見るか、どちらがいいだろう、という話でした。共同の場所でやる活動は広報効果があって苗が売れたりするメリットがあるし、またNGOはとかく「村人の共同作業」が好きです。一方で、育苗小屋の近くに住むメンバーばかり世話をすることになる、と不満が出るケースがある、とうのがスタッフの懸念でした。

育てるのが好きなんだよ!

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年10月31日 更新
一仕事終えて一服一仕事終えて一服

ある日村を歩いていて出会った男性。「どこから来たんですか?」と聞くと森に飼っているニワトリを放しに行ったということ。「村には街に行ってきた人が持ち込む病気なんかがあるからね」とのこと。「毎日エサをやりに行くから大変だよ」とぼやきつつ、「俺は育てるのが好きなんだよ!」とニコニコ。

村人から村人へ<見ただけ>

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年10月27日 更新
熱心に話してくれたMさん熱心に話してくれたMさん

前回ご紹介のラタン栽培名人Tさんにラタン発芽技術を教わったとMさん。スタッフにやり方を教えてくれるのですが、ここでも「教わった」という言い方はせず「Tさんのやり方を見た」と表現するのが面白いところ。Tさんとは親しい様子で決して「教わった」という言い方をするのがしゃくにさわるとか、そういうふうに思っているから、とは感じられません。想像に過ぎませんが、前回紹介したTさんの言い方からしても、「教えた」「教わった」というのも大げさな感じなのでしょうか。

村人から村人へ<見せただけ>

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年10月20日 更新
ラタン栽培名人Tさんと彼のラタンラタン栽培名人Tさんと彼のラタン

ラタンは籐カゴ、籐椅子といったかたちで手工芸品や家具になることはみなさんご存知のとおりですが、若芽は食用になり、市場に売ることもできますので、重宝な植物です。2011年にラタン(籐)の研修を行ったS村。中でも東北タイに研修に行ったTさんは、熱心にラタンを発芽させ、何百というラタンを植えていました。先日S村を訪れた際にラタンの話になり、村長によるとTさんは今も他の人に自分が学んだことを教えているとのこと。

村の橋

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年10月11日 更新
右の方には魚をとる子どもたち右の方には魚をとる子どもたち

JVCが推進する魚保護地区の活動ですが、川は村同士の境界になっていることが多く、両岸の村が合意して一緒に管理していかないことには成功しません。ある村では、対岸は村が違うどころか別の県の別の郡に属しますが、そちらの郡行政とも連携しながら両岸の村の対等な参加のもとに活動を進めています。さて、上の写真、遠目ですがお分かりになるでしょうか。橋の前にはJVCのスタッフと郡の行政官。スタッフの荷物を持っています。右手は村の話し合いで使った模造紙でしょう。

民族間交流<飲んで踊って編>

ラオス事務所現地代表 平野 将人
2016年10月 3日 更新

前々回前回にあるように、魚保護地区の先行事例の視察でセコン県を訪れ、受け入れ先の村人と様々交流したJVC対象村の村人たち。もちろん本来の目的の魚保護地区についての意見交換も盛り上がりました。そしてそれも一通り終わり、食事の時間。この時米焼酎(日本で言うところの泡盛、40~45度)の瓶がしばしば出てくるのですが、この村では大きな壺が出てきました。中は白濁したお米のお酒。これは日本で言うところの「どぶろく」です。あるいはマッコリと言うと分かりやすいかと思います。

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