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現地ブログ from ラオス

ラオスマンスリーレポート

ラオスでの活動報告を毎月お伝えします。

ラオスMonthly Report (2009年10月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人 森林担当 グレン・ハント
2009年12月 8日 更新

SRI(幼苗一本植え稲作)第2回スタディーツアー

7月に植えたばかりの水田を見に行ったSRIスタディーツアーだが、今回は刈り取る寸前の田を見に行く。前回同様カムアン県の以前のJVCの活動対象村を訪れることに。少しでも多くの人に見て欲しいため、今回は各村1名ずつ人数を増やし、増やす分はできるだけ若い人に参加してもらうこととした。今回は初めて女性の参加があった。各村からの参加者が3〜4名と少ないため、女性が選ばれることはあまり期待していなかったが、村人のほうから女性を送り込んできた。今後はより女性の参加を奨励するべきだろう。

ラオスMonthly Report (2009年9月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年11月26日 更新

1村で3基の井戸修理を実施

T村で3基(厳密には9月には2基、10月1日に1基)の故障した井戸の修理を実施。以前は郡の水衛生課に頼んでみる、と言っていたが、郡の予算がいつ下りるのか見通しがつかず、相談された。

ラオスMonthly Report (2009年8月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年9月30日 更新

2村で井戸修理を実施

これまで連続してお伝えしてきた井戸の支援だが、P村では井戸修理基金の規則の細部も詰まり、お金も徴収されたということで、実際に修理が実施された。先月お伝えした基金の使途の明確化についてだが、井戸修理/建設以外に廻さない、という結論に達した。規則はJVC事務所で正式な郡政府文書として印刷され、基金の委員会メンバーの名前も明記され、関係機関の担当者の署名もなされた。この基金には全村人が参加しており、その資金は、今回修理された井戸だけでなく、村にあるもう一基の共同井戸が故障された際にも使用される。

ラオスMonthly Report (2009年7月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年8月31日 更新

SRI (幼苗一本植え)スタディーツアーと報告会

SRI(System of Rice Intensification: 幼苗一本植え、詳しくは先月のマンスリーレポートをご参照ください)を紹介するビデオ上映を6月に終え、7月上旬にスタディーツアーを行った。5つの村から各村2〜3名が参加し、2008年までプロジェクトを行っていたカムアン県のある村を訪れた。訪問前日には夕食を食べた後会議を行い、全ての参加者が訪問時に聞きたいと思っている質問を確認した。挙がった質問は14問で、例えば

ラオスMonthly Report (2009年6月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年8月 1日 更新

SRI (幼苗一本植え)紹介行脚

SRI(System of Rice Intensification: 幼苗一本植え)はマダガスカルで半ば偶然発見された新しい稲作技術だ(日本にも疎植理論といったものがあるが、SRIとは交わることなくそれぞれ独自に発展した模様、詳しくは下枠を参照ください)。今では世界的に普及しつつあり、お隣カンボジアでも国を挙げて推奨している。ラオスでも、2月のマンスリーレポートでお伝えの通り全国会議なども行われ、農林省も力を入れてきている。

ラオスMonthly Report (2009年5月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年6月29日 更新

K村魚保護区設置、保護規則が決定!

これまでお伝えの通り、K村では川での乱獲を防ぐため魚保護区の設置を進めて来ており、モデル地区へのスタディツアーなど実施して、知識やノウハウを得るとともに、士気を高めてきた。今月K村村人は規則を作成、K村の村人に加えて川をはさんだお隣カムアン県の近隣村の村人や郡行政の関係者も招いての会議を実施することとなった。こちらサワナケート県側も、普段からともに仕事している郡農林事務所の行政官だけでなく、郡の法律事務所の行政官や、見学先のモデル地区を担当した行政官も前日からK村入りし、大規模な会議が予定された。

ラオスMonthly Report (2009年4月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年5月27日 更新

K村魚保護区設置進捗

前月お伝えの通り、K村では川での乱獲を防ぐため魚保護区を設置すべく、モデル魚保護区とされている同じサワナケート県内の村にスタディツアーに行くことになった。参加者を決める際には女性が「行く/行かない」で議論になったりもしたが、結局6名(うち女性2名)が参加してのツアーとなった。

ラオスMonthly Report (2009年3月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年4月30日 更新

カムアン県の農業の取り組み視察

現在、サワナケート県のK村にて活動の立ち上げを行っているが、村人と話す中で、しばしばカムアン県のサイバトーン郡の活動が出てくる。

ラオスMonthly Report (2009年2月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年4月 3日 更新

県、郡行政のカウンターパートが決定

前月にお伝えの通り、1月16日に関係諸機関を招いてサワナケート県農林局とJVCの間でのプロジェクト覚書調印式が開催された。これでいよいよ村で活動を始められる体制となったわけだが、ラオスでは村で活動を行うにあたって常に行政官とともに村に入らなくてはならない。こちらのほうも徐々に決まっていき、2月中には県農林局、アサポン郡/ピン郡農林課のカウンターパートも全6名が決定した。

ラオスMonthly Report (2009年1月)

JVCラオス現地代表/農業農村開発担当 平野 将人
2009年2月20日 更新

サワナケート県新規事業

1993年から実施していた中部、カムアン県の活動も2008年9月に幕を閉じた。長年による森林保全を中心とした持続的農業や農村開発の活動であったが、4月に評価を行い、一定の成果ありということで15年をもって終了することになった。この間、特に2000年以降は急激な経済開発の進出などもあり、森を守るとは、村人の暮らしの向上とは、と時代の変化をまともに受けながら、村人とともに将来の暮らしを模索する日々だった。

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