アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • アフガニスタン最新状況
現地ブログ from アフガニスタン

アフガニスタン最新状況

治安の関係から現地になかなか入れない中、アフガニスタン事業担当が、現地での活動の様子をお伝えします。

【村人物語】
へワド君 ―父を亡くし、厳しい状況を頑張っている―

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2017年1月19日 更新
ヘワド君とクラスメート達ヘワド君とクラスメート達

10歳のヘワド君は可愛らしい10歳の少年です。ナンガハル州ケーワ地区カチャラ村に暮らすカチャラ男子校の3年生で、バナナとシリアルの中のお豆が大好物。ヘワド君の家族はお父さんが不治の病にかかり随分前に亡くなり、お母さんと二人の弟の4人暮らしです。ヘワド君はとても賢く、勉強にも一生懸命に取組んでいて、一年生の時からずーっとクラスで一番とのこと。

【村人物語】
アブドゥル・マリークさん
ー教えること、耕すこと、二足のわらじを履くー

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2017年1月19日 更新

アブドゥル・マリークさんはナンガハール州ベイスード生まれの59歳、教師となって23年目の経験豊かな先生です。今はワチ・タンガイ高校(小学校・中学校・高校が一緒)で化学を教えています。プライベートでは、5人の息子と7人の娘、合計12人の子どもを持ち、オクラ(英語ではレディフィンガー、"ご婦人の指"と言います。)と茄子が大好物。そんなマリークさんにインタビューをしました。

教壇に立つマリークさん教壇に立つマリークさん

【アフガニスタンからサラーム♪】
第13回 医薬品・資材調達担当
サイード サファラガーさん

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2016年11月17日 更新
20161117-af-1.jpg

今回ご紹介するのは、医療資材調達を担当しているサイード・サファルガーさんです。4人のお子さんを持つお父さんで、2007年からJVCで働いています。ソ連のアフガニスタン侵攻によって、生後40日あまりでパキスタンで難民となったサファラガーさん。小学校4年のアフガニスタン帰国まで、またアフガニスタンに戻ってからの人生をインタビューしました。

【村人物語】
タリカさん ―可愛らしい女子学生―

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2016年10月20日 更新
20161020-6.jpg

今回ご紹介するのは女子学生のタリカさん。10歳で、ワチ・タンゲイ女学校の4年生です。午前は宗教学校のマドラッサに通い、午後から女学校で授業を受けています。読み書きができ、前回のテストでは学年で3番という素晴らしい成績を取りました。どうやってそんな素晴らしい成績が取れたのかタリカさんに尋ねてみると、「学校にきちんと行って、先生の話や授業をしっかり聞いて、決まった時間に復習をしているからです。授業でわからないことは学校では先生に、自宅では叔父に聞き、授業をこなしています。」と答えてくれました。マドラッサでは三冊のイスラム教本を学んでいます。

いくらなんでも、それは変えないで~

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2016年9月26日 更新

以前、アフガンスタッフの誕生日事情について記事を書きました。公式な書類上も、本当の誕生日が記載されていないことが多く驚いたものです。 しかし今回それを上回る事件?が起きました。

【アフガニスタンからサラーム♪】
第12回 ドライバー
 ハジ・ザムリ・ザマヌッラーさん

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2016年8月23日 更新
ドライバーのザマヌッラーさん。物静かで穏やかな性格です。ドライバーのザマヌッラーさん。物静かで穏やかな性格です。

今回ご紹介するのはJVC診療所のドライバー、ハジ・ザムリ・ザマヌッラーさんです。ザマヌッラーさんはソ連とムジャヒディーン(聖戦に携るイスラム・ゲリラ戦士部隊の意。 当時のアフガニスタンではソ連占領に反対する反ソ連戦士部隊)間の紛争中、ホギャニ・メムラ州で生まれました。紛争によって日々状況が悪化する中、ザマヌッラーさん一家は隣国パキスタンで難民となります。このときザマヌッラーさんは2歳でした。その後23年間という長い難民生活の経験をしたザマヌッラーさんがどのような人生を送られてきたかインタビューをしました。

【村人物語】
ハセブッラーさん
―レストラン シェフ―

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2016年8月 9日 更新
20160809-af-1.jpg

ハセブッラーさんはジャララバードのイスティクラル・レストランのシェフです。
4人のお子さんを持つ(息子さん二人、娘さん二人)27歳のお父さんで、クナール州ナンガラムで暮らしています。ハセブッラーさんは アフガニスタンの様々な料理、例えばアフガン風パラウ(お肉の炊き込みご飯)、コルマ(お肉の煮込みスープ)やなど様々な料理を人々に提供し、シェフとしてお客さんに喜んでもらうことに満足しています。(お料理は下の写真をご覧ください)ちなみに彼の好物はオクラ、趣味は休日に公園を散歩すること、友達と会うこと、クリケットをすることだそうです。

43ヶ月の時を超えて!
アフガニスタン出張、再び。

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2016年7月14日 更新

2016年4月、アフガニスタン事業の小野山と加藤と保健専門家の西は、現地事務所があるジャララバードに出張してきました。アフガニスタンでは近年、情勢不安や治安の悪化のため、日本人職員は、駐在はおろか短期出張さえ控えてきており、現場を直接に感じることができないまま、日々のスカイプやメールを通じた現地スタッフからの報告を頼りに事業をサポートしてきました。

【村人物語】
モハメッド・ダウードさん
―露天商 すいか売り―

2016年度アフガニスタン事業インターン 戸澤 典子
2016年7月 4日 更新
お店の前のダウードさん。お店の前のダウードさん。

ダウードさんは4人のお子さんを持つ28 才のお父さんで、ナンガルハル地方のカマ地区に住んでいます。ジャララバードとクナルをつなぐ幹線道路のカマ橋付近で、6年間毎年すいかの収穫期に路上販売をしています。 すいかの収穫期以外は野菜を販売しているそうです。

20160704-af-1.jpg

今回ご紹介するのは、医師のアブドゥル・ワハーブです。JVC診療所があるナンガルハル県、ロダック郡にある村で生まれ、今年42歳になります。 2006年からJVC診療所地域保健員の指導員として勤め始め、今ではシニア地域活動スーパーバイザーとして働いています。ワハーブさんがこれまでどのような人生を送られてきたのかインタビューしました。

Facebook コメント

団体案内
JVCの取り組み
9ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net