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現地ブログ from アフガニスタン

アフガンウォッチ

アフガンウォッチは、アフガニスタンに関するニュースを集めているページです。治安の悪化にともない、2008年からJVCの日本人スタッフもジャララバードの事務所に駐在できない状況が続いていますが、日々ニュースを追ったり現地スタッフと連絡を取ったりしながら情報収集に力を入れています。

アフガンウォッチ3月号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2016年3月29日 更新

アフガン国連代表に山本氏=外務省出身、近く就任

国連アフガニスタン支援団(UNAMA)のトップである事務総長特別代表に、外務省出身でUNAMA副代表の山本忠通氏(65)が近く就任する見通しとなりました。日本人で事務総長特別代表に就任するのは3人目。

2016年3月18日 時事ドットコム

アフガンウォッチ2月号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2016年3月14日 更新

2月もアフガニスタンでは多くのテロ事件が起きました。戦闘に加わる子どもの数が増え、死傷者に占める子どもの割合もふえています。ヨーロッパをめざす難民が続いていますが、難民の通過を規制する動きも出ています。ドイツにいるアフガン難民には帰国を選んだ人たちもいます。

国防省付近で自爆テロ、死者12人 アフガン首都

アフガニスタンの首都カブールにある国防省の近くで27日、自爆テロが発生し、12人が死亡しました。内務省の報道官によると、実行犯は徒歩で現場に到着し、午後3時30分ごろに自爆しました。死者の中には複数の軍要員が含まれ、民間人8人が負傷したといいます。反政府勢力タリバーンが犯行声明を出しました。タリバーンの報道官は、国防省を狙った攻撃だと述べました。この日はカブールから東へ約145キロ離れた東部クナール州の州都、アサダバードでも自爆テロがあり、少なくとも11人が死亡、40人が負傷しました。

2016年2月28日 CNN.co.jp

アフガンウォッチ1月号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2016年3月 2日 更新

憧れのメッシになりたい=レジ袋ユニホームの5歳児話題に−アフガン

レジ袋で作ったサッカー・アルゼンチン代表ユニホームをけなげに着ているアフガニスタンの5歳男児の写真が話題となっています。胸には手書きで憧れのスター選手の名前。「大きくなったらメッシみたいになりたい」とはにかんでいます。男児はアフガン南部ガズニ州に住むムルタザ・アフマディ君。欲しがるメッシのレプリカユニホームを農家の父親には買う余裕がないため、捨てられていたレジ袋から兄(15)が自作。弟が着用する姿を撮影して2週間前にフェイスブックに投稿しました。ムルタザ君は「家の近くにはサッカー場がなく、一つだけ持っているボールは空気が抜けているんだ」と話します。父モハマドさんは「息子はいつの日か、メッシに直接会いたがっている。アフガンのメッシになってほしい」と期待を込めます。メッシの父ホルヘさんによると、メッシ本人もムルタザ君に「何かしてあげたい」と話しているといいます。

2016年1月31日 時事ドットコム

アフガンウォッチ12月号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2016年1月14日 更新
カブール市街カブール市街

2015年12月始め、JVC東京事務所のスタッフが3年ぶりにアフガニスタンを訪れました。首都カブールで現地事務所のスタッフと打ち合わせを行い、関連団体のメンバーとも面談しました。標高1800mのカブールの冬は寒く、家々から立ち上る薪ストーブの煙で町が煙っていたそうです。そしてそれ以上に車の排気ガスによる大気汚染は深刻でした。現地スタッフも最近は空気が悪くなったと嘆いていたそうです。大気汚染を報告する記事を紹介します。

アフガンウォッチ11月号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2015年12月28日 更新

大統領夫人ルーラ・ガニ、希望を語る

アシュラフ・ガニ大統領の夫人ルーラ・ガニは、今後5年間でアフガニスタンの暴力や治安問題は減少に向かうだろうと希望を話しています。彼女は、特にアフガニスタンの女性たちが置かれた社会環境を改善することに力をいれています。執務室のドアはいつも女性たちのために開かれており、これまでの半年間に345の女性グループと面談しました。"裏返さない石を残さないように"多くの要望に向き合おうとしています。大統領夫人が公衆の面前に出ることはこれまであまりなかったことで、彼女はその慣習を変えようとしています。

2015年12月17日 The Daily Outlook Afghanistan(原文英語)

アフガンウォッチ10月号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2015年11月11日 更新

多くのメディアで報道されましたように、2015年10月3日未明、アフガニスタン北部の都市クンドゥズにある「国境なき医師団(MSF)」の病院が米軍の「誤爆」を受け、多数の職員と患者が死亡・負傷する事件が発生しました。同じくアフガニスタンで診療所を運営するJVCにとっても、この事件は人ごとではありません。アフガニスタンで活動するNGOのネットワーク団体ACBARもこの事件を非難する声明を発表しています。今月のアフガンウオッチでは、まずこの事件に関連する記事をまとめました。

アフガニスタンの治安情勢は相変わらず不安定です。毎週のように自爆テロや戦闘のニュースが流れます。アメリカのオバマ大統領は、2016年末に予定していた米軍のアフガニスタン完全撤退の延期を発表しました。10月26日には地震も起きました。こうした記事をまとめていると、暗い気持ちにならざるをえません。しかしそのような状況にあっても、アフガニスタンの人々には日常の生活があります。アフガンウオッチは、少しでもアフガニスタンの日常生活をお伝えできるように、現地の新聞からも記事を集めてみました。お読みいただければありがたいです。

アフガンウォッチ9月号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2015年10月 7日 更新

都市奪還へ米軍が空爆、戦闘で市民170人死傷 アフガン

反政府組勢力タリバーンに掌握されたアフガニスタン北部の都市クンドゥズで29日、米軍が奪還作戦に加わって空爆を開始しました。クンドゥズはタリバーンの襲撃を受けて28日に市の大部分を掌握され、アフガン内相が29日、奪還に向けた軍事作戦を開始すると表明していました。アフガン軍は刑務所や警察本部などを奪還したと話していますが、タリバーン側はその情報を否定しました。タリバーンは刑務所から受刑者500~600を脱獄させていました。うち110人はタリバーンのメンバーでした。

2015年9月30日 CNN.co.jp

アフガンウォッチ8月後半号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2015年9月14日 更新

指導者死亡、隠匿認める=「聖戦の重要局面」と正当化−タリバン

アフガニスタンの反政府勢力タリバンは31日、前最高指導者のオマル師が2013年に死亡したことを認める声明を発表しました。声明は「指導者評議会の中心メンバーと権威ある宗教学者らは、死亡の事実を秘匿することで合意していた」と主張しました。タリバンがオマル師死亡の時期を特定し、隠匿を認めたのは初めてです。

2015年8月31日 時事ドットコム

アフガンウォッチ7月後半・8月前半号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2015年8月18日 更新

*7月から8月にかけて、アフガニスタンではタリバン最高指導者交代という大きな事件がありました。そこで今回のアフガンウォッチでは、この事件に関する記事を最初にまとめてお知らせします。

【ピックアップ】タリバン最高指導者交代へ

タリバンの結束維持訴え=新最高指導者がメッセージ−アフガン

アフガニスタンの反政府勢力タリバンの最高指導者アフタル・マンスール師は1日、ウェブサイトを通じて音声メッセージを出し、「分裂は敵を喜ばせ、さらなる問題をもたらすだけだ」と組織の結束維持を訴えました。タリバンが7月末にマンスール師を最高指導者に選出したと発表してから、同師の音声メッセージが出されるのは初めてです。(以下、詳しくは下記サイトへ)

2015年8月1日 時事ドットコム

アフガンウォッチ6・7月前半号

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2015年7月21日 更新

タリバン、アフガン国会議員らと会談 「和平協議」は否定

アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンの代表者は、ノルウェーの首都オスロでアフガンの国会議員らと会談しました。タリバンは政府側との接触を増やしつつありますが、報道担当者は声明で「この会談は和平協議ではない」と強調しました。

2015年6月5日 日本経済新聞

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