
コリア事業担当: 寺西澄子
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平和な未来への「窓」を開くために
〜支援と交流を通じた対話を促進〜
2004年9月の日朝首脳会談で、北朝鮮による拉致の事実が明らかになりました。この会談以降、拉致問題解決への見通しが立たないことに対し、日本国内では反感と不信感がくすぶり続けています。また、世界的には、北朝鮮が核兵器の保有を自ら宣言したことで、朝鮮半島での核問題に対する憂慮が高まりまっています。
ただ、これらの問題解決のために、六カ国協議という北朝鮮を含めた多国間での話し合いの場が設定され、平和的解決への大きな枠組みができたことは、意義ある一歩となりました。
JVCは、他NGOとともに「KOREAこどもキャンペーン」というネットワークを組んで支援を行ってきました。対象は、育児院や託児所、幼稚園、小学校といった施設です。これらの施設に食糧支援を続ける一方で、交流を目的とした絵画の交換も行っています。北朝鮮から持ち帰った絵を日本国内で展示し、普段なかなか見ることのできない北朝鮮の「別の側面」を見てもらいたいと考えています。
活動一覧
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トピックス
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