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聞きたかった戦争・紛争の「リアルな話」
元米兵×元自衛隊員×現NGOスタッフ
聞きたかった戦争・紛争の「リアルな話」
2016年11月11日 更新
2016年11月24日18:30- 開催
イベントチラシ(PDF)

このイベントをJVCも共催しています。

(以下、主催者広報文)

べテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace 平和を求める元軍人の会:VFP)は、アメリカのほか、世界各地にいる退役軍人から構成される国際平和団体です。昨年12月にはメンバーが来日し、沖縄・辺野古で新基地建設反対行動を行い、今年8〜9月には高江でも座り込みました。

※このイベントはNGO非戦ネットの関連イベントです。

この11月、VFPメンバーが日本全国でスピーキングツアーを行います。その一環として11月24日(木)にトークライブを開催します。世界の紛争地で前線に立って戦ってきた現場で、彼らは何を見て、何を体験したのでしょうか。陸上自衛隊でレンジャー隊員の経験を持つ井筒高雄さん、海外で支援活動を行っているNGOスタッフ(野川未央さん、佐藤真紀)と一緒に「戦争・紛争って、本当はどうなの?」という、突っ込んだ話をします。

日時 2016年11月24日 (木) 18:30
会場 青山学院大学総研ビル10F 19会議室
アクセス渋谷駅より青山通り徒歩10分/東京メトロ表参道駅より徒歩5分
大学14号館:正門より入り右手すぐ
登壇者
ベテランズ・フォー・ピースメンバー(元米兵)
井筒 高雄(元・陸上自衛官レンジャー隊員)
1969年11月22日生まれ。元陸上自衛隊第31普通科連隊勤務(レンジャー隊員)。高校卒業後1988年に入隊し、5年間在職。1993年3月、PKO法成立にともない、依願退職。
野川未央(APLA)
大学在学中、恩師の故村井吉敬氏の影響で、自分たちの暮らしと世界、特にアジア地域との関わりについて深く考えるようになる。2010年から特定非営利活動法人APLAの専従スタッフとして、海外支援事業の東ティモール、日本国内の広報・イベント関連を主に担当。
佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
1961年生まれ。(株)ブリヂストンで研究員として勤務。青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦勃発、その後国連ボランティアなどを経て、JVCパレスチナ事務所代表。2004年にイラク医療支援ネットワークを立ち上げ現職に。
参加費 1,000円
定員先着100 名様
主催特定非営利活動法人日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
共催Overseas、青山学院大学人権研究会、NGO非戦ネット、イラク戦争の検証を求めるネットワーク、日本国際ボランティアセンター(JVC)
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