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南スーダンの現状と自衛隊の国民監視
2016年10月24日 更新
2016年11月 5日13:00- 開催

宮城県仙台市で開催されるイベントに、スーダン現地代表の今井が登壇します。

【以下主催者広報文】
陸上自衛隊情報保全隊が、自衛隊のイラク派兵に際して、これに反対する運動、それとは直接関係のない様々な市民活動を監視していたことを、私たちは裁判で明らかにしてきました。いま安保法制の具体化として南スーダンへの派兵がねらわれ、これに反対する運動が広がっている中で、自衛隊による国民監視が強まっていると考えられます。

自衛隊の派兵とこれに反対する国民の世論と運動に対する監視は、表裏一体の関係にあります。スーダンで南スーダンからの難民支援などに取り組んできた日本国際ボランティアセンター(JVC)現地代表の今井高樹さんに、現地の情勢についてお話いただき、改めて自衛隊国民監視にストップをかける意義について考えたいと思います。

日時 2016年11月 5日 (土) 13:00〜15:00
会場 仙台弁護士会館4F
住所:仙台市青葉区一番町 2丁目9番18号 (会場への地図)
登壇者プロフィール

今井高樹(JVCスーダン事務所現地代表)

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会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして勤務したのち、07年5月よりJVCスーダン現地代表となる。以降スーダン南部自治領(現南スーダン)のジュバに3 年にわたり駐在。10年よりスーダン(北部)の南コルドファン州に移動、11年6月の紛争勃発後から現在は首都ハルツームに駐在。16年9月、南スーダンでの緊急支援を実施。

参加費 500円
主催自衛隊の国民監視差止訴訟原告団、自衛隊の国民監視差止訴訟弁護団、自衛隊の国民監視差止訴訟を支援するみやぎの会
申し込み/
問い合わせ先
電話:022−262−1901(仙台市・一番町法律事務所)
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