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NGO現地スタッフが語る「私の人生」
アフガニスタンからサラーム!
NGO現地スタッフが語る「私の人生」
2015年5月15日 更新
2015年6月 5日19:30- 開催

治安が不安定で日本人職員が入国できないアフガニスタンから、JVC現地職員が来日します。二人とも、アフガン難民としてパキスタンで生活した経験を経て、現在JVCアフガニスタンで、都市部から離れた村々での地域保健の取り組みに看護師/会計担当として活躍しています。

今回のイベントでは、それぞれがこれまでの人生について語ります。いちアフガニスタン人の声を、ぜひ聴いてください。

日時 2015年6月 5日 (金) 19:30〜21:30
会場 ラーニングカフェ
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル8F (JVC東京事務所の入っているビルの8Fです) (会場への地図)
電話:03-3834-2388 (JVC東京事務所)
アクセス

JR秋葉原駅中央改札口から徒歩7分、JR御徒町駅南口から徒歩7分、東京メトロ銀座線「末広町」から徒歩5分。

報告者
プロフィール
モハマド・ラヒーム(看護師)
モハマド・ラヒーム
1975年生まれ。ジャララバード在住。家族は妻と息子5人、娘4人。6歳の時、父親がソ連とムジャヒディン(イスラム聖戦士)との戦いの中で亡くし、難民としてパキスタンのペシャワールに移る。14歳のときに母親、20歳のときに兄を亡くす。ソ連撤退後にアフガニスタンに帰還し、2007年からJVCで看護師として医療に従事する一方で、村の長老たちとともに進める、地域保健の取り組みも担当。好きなスポーツはカバディ。夢は、自分の子どもたちが祖国でソーシャルワーカーとなること。
トラブ・ハーン(会計担当)
トラブ・ハーン
1987年生まれ、現在ジャララバードで単身赴任中(実家はパキスタンのペシャワール)。家族は妻と息子2人(4歳、5ヶ月)・娘(2歳)。ソ連侵攻で家族が難民となり、パキスタンの難民キャンプで生まれる。高校卒業後に医科大学に入学するも、家計が苦しく5ヶ月で退学し、毛布の小売店でレジの仕事に就く。その後、奨学金を受けてビジネスを学び、2011年からJVCアフガニスタンで会計担当して勤務。好きな食べ物はマントゥとシークケバブ。夢は大学の講師になること。
参加費 1,000円(ラッシー付き) 
定員40名
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先
以下の申込フォームからお申込をお願いします。 【お問い合わせ】JVCアフガニスタン事業担当 加藤
TEL:03-3834-2388 MAIL:kato@ngo-jvc.net
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