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アラブの月
2015年2月25日 更新
2015年4月19日 開催

アラブ音楽で「楽器の女王」と呼ばれる"ウード"と独特のリズムをくり出すアラビックタンバリンの"レク"。日本のアラブ音楽を牽引する常味裕司氏と和田啓氏の奏でるアラブ音楽の深遠な響きをお楽しみください。

このコンサートの収益金は日本国際ボランティアセンター(JVC)のイラクでの活動に役立てられます。

日時 2015年4月19日(日)
 13:00の部 3,500円
 16:00の部 3,500円
(各回終了後に、演奏者を囲んでワインやお茶と共に懇親会を行います)
会場 マエストローラ音楽院
住所:東京都新宿区新宿1-1-1 ワコー御苑ビルB1 (会場への地図)
アクセス新宿御苑前駅(2番出口)から徒歩3分、四谷三丁目駅から徒歩7分、新宿三丁目駅からは徒歩10分
プログラム
常味 裕司  Yuji Tsunemi
1960年、東京生まれ。日本では数少ないウード演奏家。民族音楽センター在籍中にアラブ音楽に出会い、チュニジアのウード奏者アリ スリティ氏に師事しアラブ音楽を学ぶ。アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ音楽アンサンブルを主宰し、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと共演。2007年のNHKスペシャル「新シルクロード」の音楽に携わるほか、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」でウードのサウンドが使用された。1993年チュニジア、2006年エジプト、チュニジア「サハラ・フェスティバル」、2010年レバノン、2011年クゥエート、2012年オマーン、カタール、UAEでの演奏など音楽を通した文化・国際交流を盛んに行っている。http://www.oud.jp/
和田 啓  Kei Wada
幼少の頃から学んだ江戸里神楽をもとに独自の音世界を表現するアジア系ハンドドラム奏者。特にアラブ古典音楽において重要な位置を占める打楽器レクを、エジプトにてハニー・ベダールに師事し、メイン楽器として演奏している。2006年3月国際交流基金の招聘によるエジプト公演、2010年レバノン・ベイルートUNESCOホールにて常味裕司氏と演奏など、海外の公演も多い。また、作曲家としても劇団四季オリジナルミュージカル『南十字星』(演出/浅利慶太)、『ヴェニスの商人』(演出/イオン・カラミトル、シャイロック/中野誠也、讀売新聞演劇大賞作品賞)ほか数多くの演劇・映画を手掛けている。
料金 各回3,500円
定員各回35名
主催マエストローラ音楽院
協力日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先

【1】以下いずれかからお申し込みください。
(1)マエストローラ音楽院
 →TEL:03-6457-4546、E-mail:info@maestrora.jp
(2)日本国際ボランティアセンター(JVC)
 →TEL:03-3834-2388、もしくは以下の申し込みフォームからお申込みください。

【2】ご予約後(メール・Web申込の場合は確認メール受け取り後)、以下の口座に料金をお振り込みください。
みずほ銀行 渋谷中央支店(普通)1228391 株式会社きのした
※ご入金後の返金はできかねますのでご了承ください。

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