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国際家族農業年について考える
2014年11月 5日 更新
2014年11月22日14:00- 開催

今年は、国連が定めた国際家族農業年。

10月2日に開催した第1回セミナー「なぜ今、国際家族農業年なのか?」では、FAO駐日連絡事務所のボリコさんから、食料安全保障のためにFAOが重視する4つの指標、食料の多くを生産している小規模家族農家に注目する理由を聞きました。

第2回セミナーでは、国連世界食料保障委員会専門家ハイレベル・パネルに参加し家族農業年の必要性・意義について議論を重ねた関根さんから、小規模家族農業の重要性・可能性について提起を受けます。

国連世界食料保障委員会専門家ハイレベル・パネルの報告書『人口・食料・資源・環境 家族農業が世界の未来を拓く 食料保障のための小規模農業への投資』のタイトルが示すように、小規模家族農業の可能性を考えることは、食料だけでなく、資源・環境の未来を考えることにもつながります。

一緒に話を聞いて、質問しましょう。

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当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

[内容]農業投資をめぐる国際的な動き/栃木のイチゴ農家の事例/家族農業経営の可能性/アフリカにおける土地法の現状/種子を通して考える農業開発 ほか(見出しより抜粋)

日時 2014年11月22日 (土) 14:00〜16:30 (13:45開場)
会場 明治学院大学 白金校舎 3号館3202教室
住所:東京都港区白金台1−2−37 (会場への地図)
アクセスJR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
講師
プロフィール
関根佳恵さん(愛知学院大学経済学部教員・農業経済学)
2013年、国連世界食料保障委員会専門家ハイレベル・パネルに参加。『人口・食料・資源・環境 家族農業が世界の未来を拓く 食料保障のための小 規模農業への投資』家族農業研究会・農林中金総合研究所共訳、農文協、2014年。
参加費 500円(共催団体会員、明治学院大学関係者は無料)
共催(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、(特活)オックスファム・ジャパン、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先

(特活)ハンガー・フリー・ワールド 担当:西岡
E-mail:info@hungerfree.net

※タイトルを「11/22 第2回食べものの危機を考えるセミナー申し込み」として お申し込みください。

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