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高台移転のこれまで、いま、これから
2013年11月19日 更新
2013年12月 5日19:30- 開催
模型を見ながら話し合いを進める住民の様子模型を見ながら話し合いを進める住民の様子

東日本大震災発生からおよそ2年と9ヶ月。気仙沼市では未だ1万人近くの人々が仮設住宅での生活を余儀なくされています。一方、多くの住民が高台移転事業を通じた生活再建を目指しています。高台移転とは、安全な場所で住宅を再建するということにとどまらず、住みよいまちを再生し、自らの拠り所を取り戻そうとする住民の試行錯誤の営みに他なりません。

JVCは2012年4月以来、建築・まちづくりの専門家をアドバイザーとして現地に継続的に派遣し、住民の高台移転の取り組みを支えてきました。今回の報告会ではこの1年半の歩みを振り返るとともに、高台移転の現状と課題、そして将来の暮らしに対する住民の思いを皆さんにお伝えしたいと思います。

日時 2013年12月 5日 (木) 19:30〜21:00
会場 日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセス

JR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分、銀座線末広町より徒歩3分

報告者プロフィール

岩田健一郎
(気仙沼事務所 震災支援担当)

大学在学中に一年間休学して日本各地の農場で農作業に従事。卒業後は他NGOで活動しながら、JVCにもボランティアとして関わる。JVCが募集した気仙沼でのボランティア活動(2011年5月)に参加。同年6月に震災支援担当として着任し、約2カ月間、気仙沼市社会福祉協議会災害ボランティアセンターの運営支援に携わる。気仙沼事務所開設後は、市内の鹿折(ししおり)地区にて支援活動を継続中。

参加費

500円(JVC会員無料)

定員15名
主催(特活) 日本国際ボランティアセンター(JVC)
その他

会場は、国産間伐材のヒノキ材を床材に使用しています。当日、スリッパをご持参いただけますと助かります。

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