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イラク戦争がもたらしたもの
2013年4月19日 更新
2013年4月26日20:00- 開催

この3月で2003年のイラク戦争開戦から10年の年月が経ちましたが、この戦争とその後の米軍の占領の傷跡はまだ癒えていません。

2003年7月に初めてイラクのバグダードを訪問した私(JVCイラク事業担当 原)は、イラク戦争の傷跡を目にしましたが、その後に気が付いたのは、戦争の直接被害という急性の問題はあったものの、より深刻なのは、イラン・イラク戦争や湾岸戦争の時代、そしてそれ以降もずっと続いてきた戦争の時代を通しての「制度疲労」とも言える慢性的な問題でした。

お話しは10年前のイラクで私が見たもの、そしてそれが今はどうなっているのかということから始めます。今もイラクが抱えている困難に日本の私たちが責任を負っているところもあるのではないか、考えてみましょう。イラク戦争の過ちを検証することなしでは、日本の私たちも再び戦争をすることになってしまうのではという警鐘も含めて。

日時 2013年4月26日 (金) 20:00〜21:30
会場 アラビアレストラン「月の砂漠」
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-26-5 東山ビル2F
アクセスJR池袋駅西口より徒歩1分:マツモトキヨシ裏
講演者

日本国際ボランティアセンター(JVC)
イラク事業担当 原 文次郎

電気メーカに勤務するかたわら、9.11以降に平和を求める市民運動に参加。その後退職し、アフガン難民支援などに関わる。米国のNGOでのインターン後に03年にJVCに参加し、イラク事業に関わる。その後にJBICの外部専門家を経て、08年よりJVCに復帰。

参加費 1,000円+フリーオーダー
(お食事、お茶はご自由にご注文ください)
定員30名 (要事前申し込み)
主催アラビアレストラン「月の砂漠」、日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先

アラビアレストラン「月の砂漠」
TEL:03-3980-7057
E-Mail:tsukinosabaku.ikebukuro@gmail.com

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