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作家・柳美里X南相馬ひばりFM・今野聡
2012年12月28日 更新
2013年2月 1日19:00- 開催

地震・津波・原発事故の被害を受けた福島県南相馬市。市の南端は福島第一原発から10kmしか離れておらず、一時は8割近い人が避難を余儀なくされました。そんな混乱状態の中、震災直後4月に小さなFM局が南相馬市で生まれました。消えてしまいそうな市民の声を、喜び、悩み、苦しみ、怒りをつぶさに拾い上げています。

作家の柳美里さんは個人で2011年4月から南相馬に通い、昨年3月から南相馬ひばりエフエムでレギュラー番組「柳美里のふたりとひとり」を始めました。テレビや新聞や週刊誌が拾わない、「そこで暮らすひと」の声を放送しています。

今回の対談では、柳美里さんとひばりFMチーフの今野聡さんに、南相馬の現状や被災した現地に残る意味についてお話をして頂きます。

日時 2013年2月 1日 (金) 19:00〜21:00
会場 女子栄養大学駒込キャンパス 三号館 小講堂
住所:〒170-8481 東京都豊島区駒込3-24-3 (会場への地図)
アクセスJR山手線駒込駅から徒歩5分
講演者プロフィール

柳美里(ゆうみり)
1968年生まれ。高校中退後、東由多加率いる「東京キッドブラザース」に入団。役者、演出助手を経て、86年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。93年『魚の祭』で岸田國士戯曲賞を最年少で受賞。97年『家族シネマ』で芥川賞を受賞。 オフィシャルサイト

今野聡(こんのさとし)
福島県南相馬市出身。震災後、避難先から戻り生活が落ち着いてきた'11年7月から臨時災害放送局"南相馬ひばりFM"のスタッフに。現在はチーフディレクターを務める。地域も心も分断された市民の声をつなぐラジオを目指し活動中。震災前は農業に転職を考え地元で研修を受けるなどしており、メディア・放送関係の仕事は未経験。インタビュー掲載:和合亮一『ふるさとをあきらめない―フクシマ、25人の証言―』(新潮社刊)ほか。

参加費 1500円(JVC会員・マンスリー募金者:1000円)
定員200名
申し込み/
問い合わせ先

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TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 info@ngo-jvc.net

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