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第7回 震災復興支援活動における「連携」「協働」の展開
2012年10月18日 更新
2012年11月 6日19:30- 開催

阪神淡路大震災が発生した平成7年は、後に「ボランティア元年」・「NPO元年」と呼ばれるようになりました。また、「連携」「協働」などの用語も少しずつ一般化し、今日では市民活動も徐々に活発化しています。

気仙沼では、東日本大震災の発災直後から、約30の市民団体が現地入りし、地元団体・行政等も交えた「気仙沼NPO/NGO連絡会」という緩やかな連携を保ちながら各々支援活動を展開してきました。

枝野官房長官(当時)らを迎えての気仙沼NPONGO連絡会との意見交換会の様子(平成23年8月7日)一番左がJVC山崎枝野官房長官(当時)らを迎えての気仙沼NPONGO連絡会との意見交換会の様子(平成23年8月7日)一番左がJVC山崎

今回は「連絡会」をはじめ、被災地での支援活動を通じて実施されている多主体による様々な「連携」の事例を紹介し、更なる展開が期待される「協働」の可能性を、参加者の皆さんと共に検討していきたいと思います。

このイベントは、シリーズイベント「気仙沼はいま」の第7回です。気仙沼での活動から見えてくることを様々な視点からお届けしています。

日時 2012年11月 6日 (火) 19:30〜21:00
会場 eラーニング・ラボ秋葉原 セミナールーム
 ※JVC東京事務所が入っているビルの1Fです
住所:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル1F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分、銀座線末広町より徒歩3 分
報告者
山崎 哲 (やまざき さとる)

東京都出身 江戸川区議会議員在職中に政治に対する疑問を感じ、市民社会を学ぶため英国へ留学。英国国立ロンドン大学(UCL) 大学院にて環境社会科学修士号取得。帰国後、政治活動を再開し、2011 年統一地方選の直前に東日本大震災が発生。選挙結果は次点に終るも、震災直後に支援活動が十分に出来なかった無念さを胸に、2011 年7 月末よりJVC 気仙沼事業の現地統括に。

参加費 1,000 円(JVC 会員、マンスリー募金者、本シリーズ既参加者は500 円)
定員30 名
主催(特活) 日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先
メール、電話、FAX のいずれかでお名前とご連絡先を明記の上、お申し込みください。
TEL : 03-3834-2388  FAX : 03-3835-0519
Email : arita@ngo-jvc.net (下田)
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