日本国際ボランティアセンター
(JVC)公式サイト
HOME > イベント情報 > 第3回 農民の『どぶろく』から見えるタイの農村
第3回 農民の『どぶろく』から見えるタイの農村
2012年7月 6日 更新
2012年9月16日14:00- 開催

タイでは昔から、農民が各家庭でお酒を作ってきました。しかしそれは約60年前に定められた酒税法により禁じられ、酒造は企業の独占に。そんな中で農民たちが動き、「どぶろく」を作る地域の知恵や技術、そして権利を取り戻しました。

持続的な社会を実現しようという動きが広がるタイ農村の姿を、元JVCスタッフで現在は居酒屋の店主である松尾康範氏が語ります。日本酒や日本のどぶろくについてもお話しします。

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

日時 2012年9月16日 (日) 14:00〜16:00
会場 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
住所:110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
アクセスJR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7 分 銀座線末広町より徒歩3 分
講師プロフィール
松尾さん

松尾 康範さん
居酒屋「百年の杜」店主)

1994年にJVCのボランティアとして1年間、東北タイの農村に滞在。97年よりJVC東京事務所にてタイ事業を担当。2000年からタイ東北部コンケーン県に駐在し、2002年から2004年までタイ現地代表。帰国後、退職し、現在は居酒屋「百年の杜」の店主とアジア農民交流センターの事務局長としてNGO活動を行う。

宮田さん

宮田 敬子 (JVCタイ事業担当)
JVCの「タイの農村で学ぶインターンシッププログラム」(一年間)に参加後、もう一年延長して合計二年間、東北タイの農村に滞在。村人たちの「生きる力」に魅せられ、彼らの生き方こそが持続的な社会を作るのではないかと思う。帰国後、2010年4月よりタイ事業担当。

参加費

  • 5回連続
    会員・マンスリー募金者:3000円
    一般:4000円
  • 1回ごと
    会員・マンスリー募金者:800円
    一般:1000円

※参加費は事前にお振込みいただきます。
詳細は、受付後、ご連絡いたします。

定員20 名
申し込み/
問い合わせ先

【参加条件】
ご参加は20歳以上の方に限らせていただきます。
当日は生年月日の分かる身分証明証をご持参ください。
【お申込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC) 

110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 
E-Mail: info@ngo-jvc.net / URL: www.ngo-jvc.net

メインメニュー
お知らせ・募集 (10/19更新)
イベント情報 (10/12更新)
ツイッターfacebookもやってます。リツイートやいいねボタンをクリック!
ページトップへ