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スモールマーケット:日本における取り組みと課題
2012年6月22日 更新
2012年7月 5日18:30- 開催

<主催者広報文より>

安全な食べものを安心して食べるためには、食べものがどう生産されたかだけではなく、どのように流通しているのかを考えることも重要です。地域の中で「もの」を循環させていく場所であり、文化的なつながりをつくっていく場所でもあるマーケット。連続公開セミナーの第1回では、つながりが見えるマーケットの課題と可能性について、南アフリカを例に考えました。

第2回の今回は、日本の農業をテーマに考えます。前半はコモンズの大江正章さんに、日本の食と農業の現状や、既に行われている地方自治体の取り組みについて、紹介していただきます。後半は、長野県塩尻市で有機農業を実践している小口広太さんに、農産物直売所、有機農業、むらづくりの3つについて、具体的な事例を紹介してもらいます。日本の農山村や地域社会を守るという文脈の中で、スモールマーケットがどう位置づくのか。現状と課題について一緒に考えます。皆さまふるってご参加ください。

●「飢餓を考えるヒント」プレゼント

飢餓を考えるヒント表紙

当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

[内容]高く、不安定な食料価格/自由貿易協定と食料問題/肥満と飢餓/これからの農業を考える/「脱成長」の時代へ ほか(見出しより抜粋)

日時 2012年7月 5日 (木) 18:30〜20:30 (18:15開場)
会場 明治学院大学白金校舎 本館2階1253教室
住所:東京都港区白金台1-2-37 (会場への地図)
アクセスJR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
講師プロフィール
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大江正章
コモンズ代表。ジャーナリスト。NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事、NPO法人全国有機農業推進協議会理事。主著=『農業という仕事―食と環境を守る』(岩波ジュニア新書)、『地域の力―食・農・まちづくり』(岩波新書)。
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小口広太
1983年生まれ。2006年、明治学院大学国際学部卒業。2009年、同大学院国際学研究科修士課程修了。2010年より明治大学大学院農学研究科博士課程在籍。専門は農村社会学、有機農業研究。 研究の傍ら、長野県塩尻市で有機農業を実践している(2008年4月〜)。
参加費 500円 *共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料
共催(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先

(特活)ハンガー・フリー・ワールド  担当:儘田
info@hungerfree.net 03-3261-4700

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