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アフガニスタン人が語る
"対テロ戦争"の真実と平和への思い

2016年9月26日 更新

【以下、主催者広報文より】

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2001年9月11日の"同時多発テロ事件"から15年が経ちました。あの事件をきっかけにアフガニスタンで始まった"対テロ戦争"が始まってから10月7日でまる16年となります。米国史上最長となったこの戦争でいったい何が達成されたのか?テロはなくなったのか?"テロ対策"の舞台となったアフガニスタンの市民の暮らしはどうなったのか?現地の実際の様子はなかなか伝わってきません。そこで、今回はNGOのスタッフとして長年人道支援に携わるサビルラ氏を招き、"対テロ戦争"実相と平和への取り組みについて話を伺います。

日時 2016年10月 2日 (日) 15:00~17:00
会場 穴山公民館
住所:並崎市穴山町4487-1(駐車場あり)
電話:0551-25-5813
プロフィール

JVCアフガニスタン副代表 サビルラ・メムラワル
(SabiruLlāh Memlawal)

サビルラ・メムラワル氏サビルラ・メムラワル氏

1976年生まれ、ナンガルハル県のメムラ村出身。娘1人息子3人がおリ、親族30人を超える大家族で住んでいる。アフガニスタンでの内戦中、難民となってパキスタンに移住。パキスタンのNGOや会社等で労務管理の職を経て、2004年からJVCに参加、2016年より現職。現地で活動するNGOの協議会である"ACBAR"の理事も務めている。かつては武器に頼ることでしが社会を生き抜く道がないと信じていたが、JVCでの活動を通じて徐々に対話を通して平和構築を試みる可能性を見出すようになる。個人的にも自身の家族・親族や友人たちと協力し、子どもたちにおもちゃの武器を捨てるように呼びかけたり、教育を奨励したリする平和数育キャンペーンを実施している。

参加費 無料
主催穴山公民館、穴山町ふれあい運営協議会
共催特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)、Cafeおちゃのじかん

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