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WE21ジャパン民際協力連続講座第3回

彼らの選択 私たちの支援

~ラオス・フィリピン・祝島~
2015年3月12日 更新

表記のイベントに、JVCラオス事業担当の平野が登壇します。

【以下、主催者広報文】

あなたの大切なものは何ですか? 家族、友人、生まれ育った土地...
ある日、その大切なものが、「開発」の名の下に奪われてしまったら、あなたはどうしますか?

フィリピン、ラオス、日本・上関...これらの3つの場所では、「開発」によって大きな問題が起きています。
鉱山開発によって山を二つ失ったフィリピンの集落。
産業植林によって昔からの森林の形が失われつつあるラオスの集落。
そして上関原子力発電所の建設計画によって豊かな自然が失われる危機にある上関。

それぞれの集落の人々は、そんな開発に対して、どのような選択をしたのでしょうか。そして、鉱物資源・木材・電力によって便利な生活を享受する私たちには、何が出来るでしょうか。一緒に考えてみませんか?

日時 2015年3月15日 (日) 13:30~16:30
会場 ほどがや市民活動センター アワーズ
住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区星川1丁目2-1 (会場への地図)
アクセス相鉄線 星川駅下車徒歩4分
プログラム

プログラム

1)事例報告
【1】ラオス
報告者:平野 将人(特活)日本国際ボランティアセンターラオス事業担当
【2】フィリピン
報告者:小池 絢子(特非)WE21ジャパン 民際協力事業担当
【3】日本・祝島
報告者:花田 恵美代「上関原発どうするの?~瀬戸内海の自然を守るために」
2)パネルディスカッション
コーディネーター:向井 一郎 (特非)WE21ジャパン理事 桜美林大学

登壇者プロフィール

平野 将人
東京都育ち。大学卒業後ビール会社で営業を経験ののち、9.11をきっかけに国際問題に関心を持ち、NGOの見習い職員としてカンボジアに2年駐在。その後英国の大学院で開発学を学び、2008年~2012年日本国際ボランティアセンターラオス事務所駐在ののち現職。
花田 恵美代
2009年秋、上関原発予定地の埋め立て工事の強行が激しくなり、首都圏での認知度を高めるためにできることをしようと、「大地を守る会」の職員、原子力資料情報室のメンバー、地域の市民等、思いを同じにする仲間とともに、市民運動グループを立ち上げた。東京・生活者ネットワークの会議室を便宜供与いただき、定例会や勉強会を行う。
小池 絢子
WE21ジャパン民際協力事業担当。大学卒業後、英国にて国際関係学を学ぶ。2012年にNPO法人日本国際ボランティアセンター(JVC)にてインターン。2013年より現職。鉱山跡地の環境回復事業を含む、フィリピンベンゲット州内の民際協力事業を担当している。
参加費 500円
定員50名
主催特定非営利活動法人 WE21ジャパン民際協力委員会
申し込み/
問い合わせ先
お電話、Eメール、FAXでお申込み下さい。
TEL:045-264-9390, FAX:045-264-9391, Eメール:shien@we21japan.org
(WE21ジャパン民際協力室 小池絢子)

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