アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2014年9月に開催されるイベント一覧

~主催者広報文より~

7月1日、安倍内閣は、アメリカの要請に応え、日本を攻撃してきてもいない国への攻撃に自衛隊が参加する「集団的自衛権」の行使を認める憲法解釈を閣議決定しました。歴代内閣はこれまで、憲法9条を拡大解釈はしても集団的自衛権の行使を禁じてきました。

そのため日本は戦後69年間、武器によって殺し殺される事態をまぬがれてきました。沖縄・辺野古への新基地建設が強行されているように、「国のかたち」が根本的に変わる転換点に、いま私たちは直面しています。

閣議決定のあと、「個別的自衛権と変わらない」というような楽観論がまかり通っているなか、閣議決定の危険性をあらためて正確に把握するために、憲法学の青井未帆さんにお話を聞きます。

またアフガニスタンやカンボジアなどでNGOとして非軍事的な住民支援活動をしてきた谷山博史さんからは、軍事によらない平和のリアリティーをお話しいただきます。皆さまのお越しをお待ちしています。

日時 2014年9月30日 (火) 14:00~16:30

「連続講座:国際NGOはじめの一歩講座」の第1回目に講師として、
JVCスタッフの佐伯が登壇します。

~主催者広報文より~

国際NGOに関心がある!NGOスタッフになりたい!
そんなあなたを応援する講座です。
知識とスキル、発想とチャレンジ精神を得て、夢を実現しましょう。

単発参加も大歓迎です!ご参加お待ちしております。

日時 2014年9月27日 (土) 13:00~16:30

~主催者広報文より~

カンボジアの現代史は日本の国際協力活動に大きな影響を与えました。
35年前のポル・ポト政権崩壊直後、日本から多くの人々が難民救援活動のため難民キャンプに赴き、現在の日本の国際協力NGOの礎を築いたのです。

このシンポジウムでは、まずカンボジアの歴史と日本の国際協力との関わりの変化をお話します。
次に、ネットワーク団体である「カンボジア市民フォーラム」の活動を振り返り、一国に焦点を置いたネットワークの意義を議論します。
そして、最後にネットワークへの関わり方の多様な形をご紹介します。

国際協力に関わりたいと思っている方、既に関わっている方にも必ず得られるものがあるシンポジウムです。
カンボジアのみならず他国にも適用できる学びを提供します。
ぜひご参加ください!!

日時 2014年9月20日 (土) 13:00~17:30 (12:50開場)
写真右、JVC南アフリカ事業担当 渡辺写真右、JVC南アフリカ事業担当 渡辺

ワイン好きの間で「高品質でリーズナブル」と人気の南アフリカワイン。海からの風がそよぐ地中海性気候の大地で育まれたブドウが、350年以上にわたっておいしいワインを生みだしてきました。

そんな南アフリカワインは、植民地化や黒人差別、アパルトヘイトなど歴史の波に翻弄され続けてきました。民主化から20年を迎えた今、黒人女性のワインメーカーの誕生やフェアトレードワインの広がりなど、新しい時代を迎えています。

このセミナーでは、南アフリカの数種類のワインを試飲で味わいながら、南アフリカがたどってきた歴史と今をワインにからめてお話しします。
また、ワインソムリエを招き、南アフリカワインの魅力や特徴を解説していただきます。

南アフリカのフェアトレードワイン。当日の試飲ワインの一部です。南アフリカのフェアトレードワイン。
当日の試飲ワインの一部です。

参加費の一部は、HIV陽性者数が世界最大数の南アフリカでJVCが取り組んでいる、HIV/エイズ関連の活動に役立てられます。

日時 2014年9月13日 (土) 15:00~17:00 (14:40開場)

イラクは今

2014/08/21 更新

過激派組織「イスラム国」、イラク政府、クルド自治政府の三つ巴状態に陥っているとも言われるイラク。住民への迫害や、アメリカの軍事介入、政権交代など、現地の状況は混乱を極めています。そんな中多くの国内避難民が発生し、家を追われ生活に苦しんでいます。

この度、JVCの現地パートナーでキルクーク県を中心に活動するNGO団体「インサーン」の代表、アリー氏が来日。避難民の支援に最前線で携わるアリ-氏から、イラクの現状と今後を聞き、平和学研究者の佐々木寛氏を交えて日本の私たちの関わりを考えます。

JVCは「インサーン」と共に、イラクの国内避難民への緊急支援を開始します。くわしくはこちらをご覧ください。

日時 2014年9月 8日 (月) 19:00~21:00 (18:30開場)

※このイベントの申込は締めきりました。ご了承ください。

アフリカのスーダンではいま大きな紛争地を抱えています。昨年から今年にかけて、スーダン・ダルフールでは再び「最悪」と言われる人道状況が報告されています。
戦闘や武装勢力による村落の襲撃などにより、ダルフール地方全体では約2百万人が避難生活を送っています。

しかし昨今では「ダルフール紛争」に達する国際社会の関心は薄れ、日本においてもほとんど報道されることはありません。

一方、2011年に勃発した南コルドファン州の紛争は、停戦交渉に進展がないまま既に3年が経過しました。「武力による解決」を唱えるスーダン政府は今年4月から5月にかけて反政府軍実行支配地域に対する空爆などの攻撃を激化させ、10万人以上の避難民が新たに発生したとの情報もあります。
しかし、この地域への人道支援団体の入域が禁止されているため、状況は把握できず支援の手も届きません。

本セミナーでは、ダルフールと南コルドファンで人道支援に携わる2名より「現場で何が起きているのか」を中心に報告を受けます。

本セミナー通じて、スーダンの紛争について日本での関心を喚起し、人道支援の課題を含めて日本及び国際社会のかかわり方について考えましょう。

「JVC今井が綴る「スーダン日記」もぜひご覧ください!

日時 2014年9月 4日 (木) 18:30~20:30
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