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子どもを直撃する貧困 NGOスタッフ×新聞記者トーク

ガザとエジプトに足を運んで

2014年3月14日 更新

※このイベントは定員に達しました。ご了承ください。

金子

「アラブの春」、そしてそれに続いた2013年夏のクーデター以降、混乱が続くエジプトの情勢。観光地として人気だったカイロからは観光客の姿が消え、不安定な社会状況が人々の生活に暗い影を落とし続けています。

一方でエジプトの北部国境の向こう側では、パレスチナのガザ地区の人々が今まで以上に苦しい生活を送るようになりました。エジプトからの物資が入らなくなり、電気もなく、食料すら買えない家庭が増え、人々は生きるのに必死の日々を送っています。

今回のイベントでは、国境を挟み苦しい状況が続くエジプトとガザを自分の目で見てきた女性二人が、現地の状況についてお話しします。特に、政治問題が「貧困」という形をとって直撃する子どもたちの状況について、エピソードを交えながらお伝えします。

「『アラブの春』の後、人々はどうやって暮らしているんだろう?」
「旅先のエジプトで会った子どもたちはどうしているだろう?」
「日本から出来ることは?」「新聞記者/NGOスタッフはどんなことをしているの?」

等々、会場の皆さんとの自由な対話の時間もあります。お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しください。

日時 2014年3月29日(土)14:00〜16:00
(懇親会16:00〜17:30、同会場)
会場 JVC東京事務所
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR秋葉原駅 中央改札口から徒歩7分。JR御徒町駅 南口から徒歩7分。東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分。
プログラム
報告者:金子由佳(かねこ・ゆか)
JVCガザ事業 現地調整員。2011年、国際政治学部・紛争予防及び平和学専攻でオーストラリアクイーンズランド大学大学院を卒業。直後にパレスチナを訪れ、現地NGOの活動にボランティアとして参加。一ヶ月のヨルダン川西岸地区での生活を通じ、パレスチナ人が直面する苦難を目の当たりにする。2012年6月よりJVC勤務、同年8月より現地調整員ガザ事業担当としてパレスチナに赴任。JVCのプロジェクトを通じて、苦難に直面する人々と連帯し、その時間・経験を日本社会と共有したいと願う。
ゲスト:高橋友佳理(たかはし・ゆかり)
朝日新聞・国際報道部記者。学生時代にカイロ大学に1年留学し、2005年に朝日新聞へ入社。青森、奈良の各総局、成田支局を経て、2011年から現職。
参加費 一般1,000円、JVC会員500円、小学生以下のお子様は無料
(資料代含む、終了後に無料懇親会あり)
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
その他小さなお子様連れの参加も可能です
申し込み/
問い合わせ先
※このイベントは定員に達しました。ご了承ください。
日本国際ボランティアセンター 担当:並木
TEL: 03-3834-2388 E-mail: namiki@ngo-jvc.net

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特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net