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  • 農業における「家族経営」の可能性を考える :日本のイチゴ農家の事例をもとに
AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)共催
連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2013年度 第1回

農業における「家族経営」の可能性を考える :日本のイチゴ農家の事例をもとに

2013年6月10日 更新

アフリカの多くの国では、主に家族経営で小規模な農業が行われています。一方で、近年アフリカに対する支援として「農業投資」の議論が活発になっていますが、その大半が政府や海外の企業が中心に進める大規模な開発計画です。この背景には「家族経営の農業では貧しくて生活が成り立たないだろう」という考え方がありますが、果たして本当にそうなのでしょうか。また、小規模な家族経営農家が必要とする支援とはどのようなものでしょうか。

今回は、栃木県で典型的な家族経営のもと、優れた技術力や農協、研究機関、行政などとのネットワークを活かしながらイチゴ栽培を行っている農家・三上光一さんをお招きします。また、長年にわたってアフリカの農業について研究を行ってきた稲泉博己さん(東京農業大学国際バイオビジネス学科教授)にコメンテイターをお願いします。

日本での発展的な農業の事例を参考にしながら、アフリカでの家族経営の農業の今後について、また、これからの可能性について一緒に考えます。

●「飢餓を考えるヒント」プレゼント

第一回ちらし

当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

[内容]南アフリカから見た「マーケット」の課題と可能性/西アフリカ・ブルキナファソの食料不安/農業大国ブラジルの光と影/モザンビーク北部での農業開発プログラム/日本の農業の現状と新しい取り組み/つながりが見える「マーケット」とは ほか(見出しより抜粋)

日時 2013年6月21日 (金) 18:30~20:30 (18:15開場)
会場 明治学院大学白金校舎 本館4階南ウイング 1405教室
住所:東京都港区白金台1-2-37 (会場への地図)
アクセスJR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
講師プロフィール 三上光一さん
栃木県下都賀郡壬生町でイチゴ農家を営む。優れた技術に裏付けられた経営を実現していることが評価され、30代で栃木県農業経営コンクール知事賞、ならびに農林水産大臣賞を受賞。1996年には栃木県版ギネスブックのイチゴ単収部門で1位に。母校の東京農業大学からも、2000年度に「経営者大賞」を受賞している。
【紹介記事:http://spia.jp/html/journal/200501/1-63.html
参加費 500円 *共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料
共催(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先

(特活)ハンガー・フリー・ワールド  担当:儘田
MAIL:info@hungerfree.net
TEL:03-3261-4700

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