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パレスチナにビジネスの芽はあるのか?

~起業の実際を語る~
2012年4月19日 更新

※好評につき、このイベントの申込は締め切りました。ご了承ください。

近年、UAEなど産油国を中心に、アラブ諸国に進出する企業や職を求める日本人が増えつつあります。しかし、「パレスチナ」にもビジネスチャンスはあるのでしょうか?

今でこそ紛争やテロのイメージが先行するパレスチナですが、本来は、聖書の時代の遺跡、美しい街並みとおいしい料理があり、人々の陽気な笑顔が魅力的な土地です。オリーブを始めとする数々の農作物のほか、陶器、ガラス工芸、刺繍、オリーブ木工、真珠貝細工、革細工、せっけん、銀細工アクセサリーなど数々の手工芸品が存在するなど、産業も多岐にわたります。それにもかかわらず、長年にわたる占領状態によって外国人のビジネス参入は足踏み状態にあります。輸出入の手続きの煩雑さや、域内移動の難しさなどが背景としてあります。

パレスチナの刺繍のバッグパレスチナの刺繍のバッグ

そんな中、「食」と「手工芸」というパレスチナらしいキーワードで起業を試みたお2人による報告会を企画しました。お2人には、起業の経緯から、パレスチナならではのビジネスのあり方や魅力などについて語っていただきます。

報告会の後には交流会もございますので、お気軽にご参加お待ちしております。

※報告会の後に交流会を約1時間予定しております。会場にはパレスチナビールやワインと簡単なおつまみを用意しております。(お飲み物は有料、おつまみは一部有料となっております)
※当日、会場で難民キャンプの女性グループが作っている刺繍製品を販売いたします。

日時 2012年5月26日 (土) 16:00~18:00 (15:30開場)
会場 西口貴翠書道教室
住所:東京都新宿区神楽坂6-16 桑原ビル2階
アクセス
会場への地図会場への地図

東西線神楽坂駅徒歩2分 早稲田通り100円ショップ角入り右手3軒目

報告者
司会
報告者
宮澤 由彦(食と関係価値研究所代表)
パレスチナ人の生活の糧・精神の拠り所であるオリーブの木を守ることを目的に、2003年10月にセーブ・ザ・オリーブプロジェクトを始動。西岸地域の農村のオリーブオイルなど農産物を中心にパレスチナ産のワインやビールなども販売。専門は、農産物流通の新領域創造。
倉元 美実(ドニヤ・ホッブ代表)
エジプト留学後、JVCのパレスチナボランティアチームに参加。そこで出会ったパレスチナ刺繍に魅せられ、刺繍バッグのブランドを立ち上げるべく、2011年10月に起業。ビジネスパートナーであるベツレヘムの難民キャンプの女性たちと現在、新製品製作に向けて始動中。

司会 藤屋 リカ(JVC海外事業担当、大学教員)
参加費 500円(お茶とアラブお菓子付)
定員30名 ※事前にお申し込みください。
申し込み/
問い合わせ先

日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388
MAIL:tsudaka@ngo-jvc.net(担当:津高)
※このイベントの申込は締め切りました。ご了承ください。

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