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パレスチナの声・イスラエルの声 
〜医療の現場から築く対話〜
2005年10月6日 更新
 

※すべて終了しました。

パレスチナ・イスラエルから医療・人権NGOスタッフが来日。各地にてシンポジウムを開催します。

パレスチナ・イスラエルから、この秋、医療・人権分野で活動するNGOのスタッフが来日します。「ガザ撤退」が大きく報道されたパレスチナ自治区ですが、人びとの生活や健康は紛争によりどのような影響を受けてきたのでしょうか。無医村や難民キャンプでの巡回診療などを通じて、相互協力してきた二つのNGOから、いのち、人権、そして共生の可能性について生の声を聞かせてもらいます。 日本とイスラエル・パレスチナの市民交流と対話の場にぜひご参加ください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)では、2002年からこの二つのNGOが行っているパレスチナ自治区での巡回診療活動にスタッフ・看護師を派遣、協力しています。

※なお、この招聘・交流事業では、独立行政法人 国際交流基金「市民青少年交流助成プログラム」および財団法人 神奈川県国際交流協会「かながわ民際協力基金」の助成を受けています。

◆ジハード・マシャル Jihad Mashal
パレスチナ医療救援協会(PMRS)会長、医師。西岸地区ラマッラーの診療所で医療活動を行う傍ら、保健医療および開発分野における豊富なアドボカシー活動の経験を持ち、紛争と医療保健などについて積極的な政策提言を行う。

パレスチナ医療救援協会
(Palestinian Medical & Relief Society・PMRS, 旧 UPMRC)
URL http://www.upmrc.org

◆マスキット・ベンデル Maskit Bendel
人権のための医師団-イスラエル(PHR)職員。パレスチナ自治区活動コーディネーター。PMRSとの協力のもと、占領地での巡回診療活動などに従事。現在、ガザ地区の女性の乳がん死亡率の問題について活動・政策提言を行う。

人権のための医師団―イスラエル
(Physicians for Human Rights - Israel)
URL http://www.phr.org.il

 
 


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