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スタッフ一覧 - 東京事務所 
2008年7月25日 更新
 

谷山 博史 代表理事
[谷山 博史]
  • 【出身】 東京都生まれ
  • 【プロフィール】 86年にJVCに参加し、カオイダン難民キャンプで技術学校担当。タイ、ラオス、カンボジアでの駐在を経て、94年から事務局長。02年からJVCアフガニスタン現地代表。この間、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)、NGO非戦ネットなどのネットワーキングに関わる。06年より現職。
  • 【著作】『NGOの選択』(めこん・共著、2005)、『NGOの時代』(めこん・共著、2000)など。
  • 【他の役職】 国際協力NGOセンター(JANIC)副理事長
  • 【08年度の抱負】 自分で料理したものを食べ、丸腰で日本の地域の人々と付きあい、当事者感覚を養う。
磯田 厚子 副代表
[磯田 厚子]
  • 【出身】 東京都生まれ
  • 【プロフィール】 アジア、アフリカの雄大な自然と、その中で調和のとれた伝統的暮らしとその知恵に感動した。日本の人々が抱くアジア、アフリカのイメージがもっと豊かで躍動的なものになるよう、現地の状況を伝えたい。同時に、開発や援助が自然を破壊し、地元の人々の暮らしや文化、知恵を破壊している現状を伝え、援助側にいる者として「開発」「援助」のあり方を皆さんとともに考えたい。
  • 【著作】 『メコン川流域の開発と人々』(JVC・共著、1995)、『小規模社会開発とプロジェクト評価』(国際開発ジャーナル社・共著、2003)、『国内・海外の地域づくりの最前線』(共著)など。
  • 【他の役職】 女子栄養大学教授
  • 【08年度の抱負】 2年前の抱負が実現できなかったので、再び、勤務校の農園で一坪菜園をやりたい!
熊岡 路矢 理事(前代表理事)
[熊岡 路矢]
清水 俊弘 事務局長
[清水 俊弘]
  • 【出身】 東京都生まれ
  • 【プロフィール】  80年代にアフリカの飢餓問題に関心を持ち、自分も何かできないものかと87年からボランティアとして参加。90年まで、タイ・カンボジア国境の難民キャンプでのプロジェクト調整員、その後JVC神奈川事務所代表を経て94年からJVCカンボジア代表として、カンボジア国内の復興支援活動に携る。97年に帰国後、東京本部総務として法人化等を推進するほか、東チモール、アフガニスタンにおける緊急対応担当を兼務。02年より現職。
  • 【著作】 『「地雷」なくそう悪魔の兵器を』(ポプラ社・共著、2003)、『地雷と人間』(岩波ブックレット・共著、2003)、『NGOの選択』(めこん・共著、2005)など多数。
  • 【他の役職】 地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)運営委員、市民活動を支える制度をつくる会(シーズ)運営委員。
  • 【08年度の抱負】 地球温暖化との葛藤に悶えながら、うまい石窯パンを焼く。
壽賀 一仁 事務局次長
[壽賀 一仁]
  • 【出身】 東京都生まれ
  • 【プロフィール】 大学在学中よりボランティアとしてJVCの活動に参加。90年エチオピアに赴き、旱魃被災民への緊急食糧支援および植林、給水、母子保健などを含む総合的な農村復興に携わる。その後、イラク駐在、東京事務所エチオピア事業担当、海外長期研修(ジンバブウェ)、アフガニスタン駐在、その他世界各地での活動を経て、06年から現職。
     国家や市場の強い力の下で弱い立場に置かれている人々が、紛争や環境破壊に追い込まれるのではなく、個人として、またさまざまな人間同士のつながりを通じて自然と調和した尊厳ある暮らしを営んでゆけるよう、非政府・非営利のNGOの視線から活動に取り組んでいる。
  • 【著作】 『NGOの時代』(めこん・共著、2000)、『行政に依存しない実施体制 ―その課題と展望―』(IDCJ Forum 22 国際開発センター、2002)、『ジンバブウェ黒人小農の現在』(」(『アフリカレポート』No.40 アジア経済研究所、2005)など。
  • 【他の役職】 いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク理事。マリやチャド、ニジェールにおけるJICA開発調査の国内支援委員のほか、東京外国語大学非常勤講師も務める。
  • 【08年度の抱負】 はしゃがぬように、ねたまぬように、焦らぬように、(できるだけ)目立たぬように。
武繁 政昭 経理担当
[武繁 政昭]
  • 【出身】 東京都
  • 【プロフィール】大学時代より南北問題に関心を持ち、大学卒業後、民間のコンサルティング会社で10年ほど勤務。その後、ホテルなど他業界で勤務するものの、再び国際協力、人道支援に興味を抱き、07年より現職。内部統制、アカンタビリティの必要性が問われる中、NPOのマネジメント手法を学び経理担当としてJVCに貢献したい。
  • 【08年度の抱負】 1日4時間の通勤時間を利用して、年間100冊の本を読む。
鈴木 まり カンボジア事業担当
[鈴木 まり]
  • 【出身】 宮城県生まれ
  • 【プロフィール】 国連カンボジア暫定行政機構(UNTAC)選挙部門所属国連ボランティア、外務省派遣カンボジア選挙監視員などを経て、02年よりJVCに参加、現職。
     人がその人らしく生きる、その選択ができることが、人の成長であり社会の成熟と考える。誰かの暮らし、人生が他の人(たち)によって決められてしまう。そんな国や地域があったとき、人々に寄り添い、共感を持って話を聴きながら、具体的な代替案を話し合って実践する手助けをしたい。政策にとらわれず、営利を目的にしないNGOこそそれができることだと信じている。途上国であれ、先進国であれ、地球に住む誰もがその人なりの生き方、社会へ貢献できることを持っている。活動を通じて出会う人たちと、お互い学びあい支えあえたらと願っている。
  • 【他の役職】 カンボジア市民フォーラム事務局。
  • 【08年度の抱負】 酒の肴のレパートリーを増やす(近所のうるさい酒屋と日々の和食の店に通う口実?)
川合 千穂 ラオス・ベトナム事業担当
[川合 千穂]
  • 【出身】 東京都生まれ
  • 【プロフィール】 システム・エンジニア、浅草旅館のフロント業務を経て99年にJVCへインターン。その後スタッフとして、カレンダー担当、ラオス現地事務所勤務。現在、東京事務所でラオス事業担当とベトナム事業を兼任。
     一人であちこち旅している内に、タイという国と出会う。昔の日本の農村の懐かしさを感じた。その思いを忘れたくなく、JVCの会員になり、ボランティアとして事務所に出入りするようになり、その後スタッフへ。  
  • 【08年度の抱負】 昨年の抱負はいくらも経たない間にあっけなくダメに。なので、今年は「秘密」。
渡辺 直子 南アフリカ事業担当
[渡辺 直子]
  • 【出身】 愛知県生まれ
  • 【プロフィール】
    Whale and Dolphin Conservation Society(WDCS、イギリスのNGO)のProject and education Department の後、内閣府食品安全委員会事務局評価課を経てJVC南アフリカ事業担当へ。
     高校生のときに見た湾岸戦争の映像にショックを受け、紛争のない世の中になってほしいと強く思うようになった。それに少しでも貢献できる職場としてより現場に近いNGOに興味を持ち、中でもJVCの理念に共感したため。
  • 【08年度の抱負】 今年こそは運動をして全身のたるみをくいとめる。
長谷部 貴俊 アフガニスタン事業担当
[長谷部 貴俊]
  • 【出身】 福島県生まれ
  • 【プロフィール】 大学卒業後、他の国際協力NGOで東京およびカンボジア駐在員。05年よりJVCに参加。
     理念や観念でなく、普通に生きる人々から世界を知りたい。そして紛争や貧困が無く、人が安心して暮らせる社会(日本も含めて)をそこに暮らす人々といっしょに創りたい。
  • 【著作】 「カンボジア 〜戦争と記憶」(『新日本文学』 2002年9月号 NO.636 新日本文学会)、「泥沼化するアフガニスタン」(雑誌『自然と人間』 2006年3月号 自然と人間社)
  • 【JVC以外での肩書き】 日本アフガンNGOネットワーク 共同調整員  
  • 【08年度の抱負】 パシュトゥー語を片言話すこと。整理整頓ができること?
下田 寛典 タイ事業担当
[下田 寛典]
  • 【出身】 兵庫県生まれ
  • 【プロフィール】 大学在学中に1年間、JVCの「タイのNGOで学ぶインターンシップ」プログラムに参加。卒業後、インターン先で再度ボランティアとして活動を続けたが、その年の暮れにスマトラ沖津波がその近くの村を襲った。他人事とは思えず、一時帰国中、「仲間たちのために何かできることはないか」と考えJVCに参加した。その後、タイ事業と、主に緊急支援事業を兼務。   
  • 【08年度の抱負】  演劇活動再開!今年は役者として舞台にのぼります。目指すはチケットノルマ達成!
寺西 澄子 コリア事業/会員担当
[寺西 澄子]
  • 【出身】 東京都生まれ
  • 【プロフィール】 大学在学中に、韓国の誠信女子大学に約1年在学。DPRK人道支援NGO国際会議のボランティアとして関わり、その後スタッフとしてコリア担当に。05年より会員担当を兼任。 
  • 【著作】 『北朝鮮の人びとと人道支援』(明石書店・共著、2004)、『戦争なんてもうやめて』(大月書店・共著、2004)。
  • 【08年度の抱負】屋上緑化の再開。もう少し手をかけて収穫の喜びを皆と分かち(押しつけ?)あう。
藤屋 リカ パレスチナ事業担当
[藤屋 リカ]
  • 【出身】 山口県生まれ
  • 【プロフィール】広島市での保健所勤務、他NGO勤務を経て、JVCパレスチナ母子保健プロジェクトに現地派遣員として参加。その後、医療調整員として現地で緊急医療支援に携わる。2006年春より現職。
    海外で医療関係の仕事がしたいと願い、看護師・保健師の資格を取った。そのなかでNGOの活動を知る。問題意識を持ちながら、人々と共に学びながら働ける機会あるいは生き方として、NGOに関わり続けていきたい。
  • 【著作】『平和・人権・NGO』(新評論・共著、2004)、『NGOの選択』(めこん・共著、2005)など。
  • 【JVC以外での肩書き】 東京大学大学院 医学系研究科 際保健学専攻 博士課程在籍中。
  • 【08年度の抱負】 自転車でエコ生活。片道10キロまでの移動にかかるエネルギーは体脂肪から拠出する。
佐伯 美苗 スーダン事業担当
[佐伯 美苗]
  • 【本籍地】 愛媛県
  • 【プロフィール】社会人類学・社会学などを専攻する学生時代に、在日外国籍住民、犯罪被害者の生活支援などの団体にボランティアとして参加。企業に就職したが、二足のわらじの状態にジレンマを感じ、NGOに転職、緊急・復興支援、難民支援などを担当。2007年10月JVCに移籍。
  • 【08年度の抱負】「アフリカと歩こう」!一歩一歩、確実に。
高橋 清貴 調査研究・政策提言担当
[高橋 清貴]
  • 【出身】 千葉県生まれ
  • 【プロフィール】 上智大学卒業ののち、海外青年協力隊隊員、開発コンサルタント会社勤務。その後、マンチェスター大学社会人類学修士課程、オックスフォード大学博士課程を経て、96年より現職。農村金融、ODA改革、国連改革、軍と人道支援の関係などの問題に関わる。
  • 【著作】『NGOの選択』(めこん・共著、2005)、『平和・人権・NGO』(新評論・共著、2004)、『<連続講義>国際協力NGO』(日本評論社・共著、2004)など多数。
  • 【JVC以外での肩書き】 ODA改革ネットワーク世話人、恵泉女学園大学助教授
  • 【08年度の抱負】 これから重要な政治イベントがいっぱい。振り回されず、機会としてODAを変える!
細野 純也 会報誌レイアウト/総務担当
[細野]
  • 【出身】 埼玉県生まれ
  • 【プロフィール】 SI会社勤務においての北米出張の際に9.11が発生。その後の米国政府の迅速すぎる犯人の特定、有無を言わせない報復への世論形成、などに違和感を感じて、この分野に興味を持つ。その後、ボランティアを経てJVCに参加。会員担当を経て現職。前職の技術を活かして、現地の人々とつながれれば、と思う。
  • 【08年度の抱負】 ブログで5,000PV/月、NGOの情報発信を促したい。自転車で中距離イベントに参加。
広瀬 哲子 広報担当
[広瀬 哲子]
  • 【出身】 茨城県生まれ
  • 【プロフィール】広告制作会社勤務の後、青年海外協力隊(モンゴル・視聴覚教育)を経てJVCに参加、現職。「広告」+「国際協力」は…?の答えを求めてやってきました。 
  • 【08年度の抱負】東京マラソンに当選するようくじ運を磨く。フルマラソンに備え、今年はハーフに挑戦。
荻野 洋子 広報/カレンダー事務局
[荻野]
  • 【出身】 東京都生まれ
  • 【プロフィール】 20〜30代にアジア・アフリカを一人旅。うろうろするうちに、今の世界の仕組みに疑問を持つ。どうしたらいいか、と思っていたときにNGOを知り、その中でも、その答えの模索に真摯に向き合っているJVCに参加。心身ともにたくましくやさしいアジア・アフリカの人々、共に生きている彼らの社会を見習いたい。
  • 【著作】 『アフリカ 泥の視点』(立風書房、1987)、『いっしょにやろうよ 国際ボランティア』(三省堂、共著・1993)
  • 【08年度の抱負】 日々に溺れず自分を深めたい。「いまさらぁ?」「いいでしょ、ほっといて!」55歳。
石川 朋子 広報/JVCコンサート事務局
[石川]
  • 【出身】 愛媛県生まれ
  • 【プロフィール】大学文学部英米文学科卒業後、企業への車両リースをする会社で事務職として4年勤務を経て、エチオピアに行きJVCの現場事務所でボランティアとして仕事を手伝う。その後、現地雇用スタッフとして経理、総務を担当。帰国後、現職。
     子どものころ、ネパールで医療活動されていた岩村先生の話を読み、「貧しい人のために何かしたい」という気持ちを持つ。JVCに出会い、貧しい人はなぜ貧しいのか、戦争はなぜおこるのか、などを知り、その理不尽さ、不平等さをなくしたい、そのための一つの動きとしてNGOで活動することを選んでいる。 
  • 【08年度の抱負】 趣味をつくる。まずは「合唱」と「ジョギング」という苦手なものから試してみる。
 
 


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