
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、アジア・中東・アフリカの10の国・地域で支援活動を行っている国際協力NGOです。
地域開発: 農村で安心して暮らしていけるように。人と自然にやさしい農業と、村の中での助け合い活動を支えています。
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| ■南アフリカ |
身近な資源を活かしたたい肥づくりなど、収量を増やしながら、自然と共存していける方法を村の人たちと共に考えます。新しい機械をあげたり日本の技術を持ち込むのではなく、その地の伝統的な知恵や身近な資源を見直すきっかけを提供することで、その地に生きる人々自身が自分たちの力で生きられる社会づくりに協力しています。
人道支援: 紛争地や被災地に暮らす人々に、医療・栄養など生きるために必要な支援を。そして、武力に頼らずに紛争を解決する国際社会を築くよう、現場から声をあげていきます。
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| ■イラク |
紛争や戦争で最も傷つくのは、その地に暮らす一般市民の人々です。爆撃などによる直接的な被害のほか、発電所や道路などのインフラが破壊されることで、医療や食、水、教育などあらゆる面で大きな影響をもたらします。JVCは人道的な支援を必要としている人々へ、医療面や栄養面での支援を行っています。
同時に、新たな紛争や戦争がおこらないよう、紛争地の人々の声を日本社会に発信するとともに、人々の交流を促進しています。
調査研究・政策提言(アドボカシー): 現場の声を、政府や、社会へ。
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| ■国際シンポジウム |
貧困や格差、環境破壊や紛争が生み出される状況には、日本や世界の経済政策と、援助や安全保障の政策が大きく影響しています。JVCは各国での経験をもとに、日本のODA(政府開発援助)が現地の人々の立場に立ったものとなるよう、また平和構築や紛争予防が国際協調の下で行われるよう、政府や国際機関などに対し提言を行っています。
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