
子ども広場の活動サイトってどんな所?2024年度活動サイトのご紹介 の複製
1月24日は「教育の国際デー」
教育の国際デーにちなみ、JVCの活動のひとつ、イエメン「子ども広場」での教育にまつわる意外な!?お話を紹介します。
教育の国際デーとは…
教育が平和や持続可能な開発において、重要であるということを改めて確認し、年齢や性別など関係なくすべての人が、質の高い教育を受けられる機会を促進することを目的とした日です。2018年に国連が定めました。
JVCがイエメンで、現地パートナー団体NMOと設営、運営している「子ども広場」。そこでは、紛争下に生きる子どもたちが安心して遊んだり、学んだりできる場を提供しています。
●子ども広場の詳細はこちらから
「子ども広場」では今、日本人にも馴染みのある「あるもの」が人気です!皆さま、何かわかりますか?ヒントは計算の時に使うもの。
正解は…。
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「そろばん」!!!
なんと、イエメンの「子ども広場」では「そろばん」がとても人気なよう!中でも、「そろばん先生」として知られるファシリテーターがいて、彼の授業は好評なんだそうです!
昨年11月にイエメンへ出張に行ったJVCスタッフが「そろばん先生」にお話を伺いました!
そろばん先生として人気なファシリテーターのムハンマド・アブドゥッラーさんにインタビューを行いました。

写真右が、そろばん先生ことムハンマド・アブドゥッラーさん



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そろばんを教えていることが親や学校の先生の間でも話題になっているようですね。算数が苦手な子もとりこにしてしまうそろばん先生!さすがです。
そして彼自身も、子どもたちが勉強を好きになってくれる姿を見て、自分の仕事に誇りを持つことができると語ってくれました!
そろばんを習っている子どもたちからの声も紹介します。


「子ども広場」のそろばん授業を通して、勉強が好きになったり、将来の夢を描けるようになったりと、前向きに成長していく子どもたちがたくさんいます。どんな理由であれ、子どもたちから学びの機会を奪うことがないように、私たちJVCは活動を続けていきます。
現在、JVCでは冬募金キャンペーンを実施しています。私たちと一緒に、子どもたちの「学びたい!」という気持ちを後押ししてくれませんか?