
今から60年前、イスラエルとパレスチナの悲しい歴史が 始まりました。(5/8更新)
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■放棄され廃墟となったパレスチナの 建物の数々 |
「NAKBA(ナクバ)」という言葉をご存知でしょうか。60年前のイスラエル建国に伴って行われたパレスチナ人の追放・虐殺を、パレスチナの人々はこう呼ぶそうです。その意味は、大惨事――。
60年後の現在も、パレスチナの人々の土地の強制収容は植民地入植なども含めて行われています。国際司法裁判所で違法とされた「分離壁」の建設も続いており、経済状況は先の見通しが立たず、国際社会からの援助も入りにくい状態が長びいてます。そこに住む人々は、はたしてどのように暮らしているのでしょうか。
この週末、5/11に行うイベントでは、帰国中のパレスチナ現地調整員が、いまも続くパレスチナの厳しい状況と、その中から見えてくる人々の強さ・やさしさをお伝えします。ぜひお越しください。
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