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【緊急アクション②】10/20院内集会:イスラエル・パレスチナにおける武力行為の即時停止へ国際社会と日本の働きかけを求めます(アーカイブ公開中)

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(10/23追記)アーカイブを公開しました。

イスラエル、パレスチナ情勢が緊迫しています。イスラエル、パレスチナ双方の死者数は既に4千人を超えました(1016日時点)。イスラエルによるガザ地上侵攻が準備されるなか、ガザの人道危機は深刻さを増しています。これ以上多くの生命が奪われ、傷つけられることがあってはなりません。

10月11日、パレスチナの現地支援に携わる日本のNGO4団体が合同で、外務大臣への要請文を提出しました。これまでに40団体以上の賛同を得ています。私たちは、一刻も早い停戦に向けて、日本政府があらゆる外交的手段を用いて働きかけをすることを要請します。他にも多くの市民団体が停戦を求める声明文を出しています。

国会議員、メディア、そして市民の皆さまに向け、緊急の院内集会を開催します。多くの市民団体から現場の人々の声をお届けし、暴力の連鎖を止めるため日本が果たすべき役割を考えたいと思います。

席数に限りがあるため、会場でのご参加は国会議員の方、メディアの方に限らせていただき、賛同団体以外の一般の皆様向けには、ウェブ配信でお届けいたします。ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

●内容

◆NGO・市民団体から(10団体程度参加予定)
現地状況報告、パレスチナ・ガザの人びとの声、この状況をどう受け止めているか
日本にできる役割は何か
◆国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)からのメッセージ(予定)
◆国会議員からのご発言

●連絡先

日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388
Email:imai@ngo-jvc.net (担当 並木、今井)

●当日配信URL <オンライン配信>
ツイキャス中継 @KEITAROU1212
https://twitcasting.tv/keitarou1212
●主催団体

特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)、特定非営利活動法人パルシック、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

●賛同議員

石橋通宏、井上哲士、伊波洋一、打越さく良、大島九州男、大椿ゆうこ、片山大介、岸真紀子、穀田恵二、近藤昭一、高良鉄美、谷合正明、田村まみ、堂込麻紀子、徳永エリ、西村智奈美、山添拓、吉田はるみ(10/19 13:30時点、五十音順)

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