
3/31まで期間延長!遺言書作成に助成金を提供する「フリーウィルズキャンペーン」
自分の思いや願いを託すことができる、少額から財産の一部を恩送りできる遺贈寄付。
遺贈寄付が盛んなイギリスでは、専門家が遺言書を無料で作成する「Free Wills Week (Month)」を例年実施しており、遺贈寄付文化を発展させてきました。
日本でもこの文化が根付くようにと、一般社団法人日本承継寄付協会 / 一般財団法人 Will for Japanにより実施される遺言書作成に助成金を提供する「フリーウィルズキャンペーン」。
JVCは本キャンペーンの賛同パートナーとなっています。
今回のキャンペーンは12/31まで実施されています助成枠の拡大により、2026/3/31まで期間が延長されました。
締切までに必要なのは「事前申請」のみで、この時点で遺言書が完成していなくてもお申込みいただけます。 遺言書は、作成完了された上で、本申請締切のタイミングとなる2026年6月30日までに送付いただければ問題ありません。
キャンペーンの詳細は下記サイトをご覧ください。
https://willfor.org/
また、遺贈寄付の概要につきましては「遺贈寄付をする」ページをご覧ください。
https://www.ngo-jvc.net/support/legacy.html
ご自分の想いを未来の社会や子孫に伝え、人生の集大成としての恩送りができる「遺贈寄付」はメディアなどでも取り上げられるなど、近年注目を集めています。
一方で、「関心はあるもの相談や手続きの際にかかる費用が心配」という声も多く、費用も行動が起こしづらい原因のひとつとなっています。
今回のキャンペーンは、専門家費用を助成することで負担を減らし、遺贈寄付という選択肢へのハードルを下げ、広めていこうとするものです。この機会にぜひお問い合わせください。
遺贈寄付に関するご質問やご相談など、まずはお気軽にご連絡ください。
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