アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • イベント情報

イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

20190327-laosevent-1.jpg

東南アジアの内陸に位置する社会主義国、ラオス。近年、ラオスでは急速な経済成長が進み、首都ビエンチャンをはじめとした都市部の変貌ぶりには目を見張るものがあります。一方、ひとたびラオスの農村部に目を転じれば、豊かな自然が広がり、穏やかな時間が流れ続けています。こうしたのどかな農村部の暮らしにも、経済発展の原動力となっているダム建設や大規模プランテーションなどの開発が、大きな影響を与えつつあります。

JVCラオスは2018年に、ラオス国サワンナケート県の農村10村において、住民が森林などの自然資源を持続的に管理し、利用するための仕組みづくりと、稲作や家庭菜園などの農業技術の向上を支援するプロジェクトを開始しました。今回、新規プロジェクトの開始時に赴任した現地事務所代表の岩田健一郎が、ラオス農村部の現状とこの1年間の活動を報告するとともに、変わりゆくラオスの中でJVCが村人とともに目指すことについて、お伝えします。

日時 2019年3月27日 (水) 19:30~21:00

以下のイベントにJVC南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャーの渡辺直子が登壇します。ぜひ、ご参加ください!

イベントチラシイベントチラシ

【以下主催者広報文】

「オレと世界の間にそびえる全ての壁、キリストと一緒にぶっ壊すぜ!」と語る、ルーテル東京教会の主任牧師でロックンローラーでもある関野和寛さん。

米政府や米議会への独自の人脈を開拓しながら、沖縄の基地問題、日米原子力の問題などに積極的なアプローチを行い、日本とアメリカの「外交の壁」を壊そうとしている猿田佐世さん。

日本の関わる国際的な開発事業に携わるなか、私たち自身があたりまえと思ってきた農業や食料への考え方を問い直し、「国際協力の壁」を壊そうとしている渡辺直子さん。

今回も音楽あり、笑いあり、シリアスな内容ありを予定しています。型破りな活動をしている3人の本音のお話しを聞きながら、私たちが知らず知らずのうちに取り囲まれてしまった壁の「向こうの世界」をのぞいてみませんか?連続企画もこれで最終回。ぜひご参加ください!

日時 2019年3月22日 (金) 18:30~20:45
kazuma_thumbnail.png

身近な問題「食と農」を美味しく楽しく考える

何かを口にしなければ生きていけない私たちにとって、食べ物は文字通り私たちの体をつくる大切な存在です。普段は何気なく食べているものについて、美味しい日本酒を楽しく味わいながら、少しだけ深く考えてみませんか?

「食と農」に関わる活動を、市民、農民、研究者のみなさんと一緒に世界中で広げてきたJVC。この春は、もっと気軽にみなさんと「食と農」を考えてみる機会として、こだわりの日本酒を5種類飲み比べて楽しむイベントを開催します!

日本酒をご提供くださるのは、農家のみなさんが大切に育てたお米や良質な湧き水で美味しいお酒を醸している、能登の「数馬酒造」さん。国連が持続可能な開発目標として定めたSDGsを事業に取り入れるなど、先進的なアイディアに取り組まれています。「水田作りからの酒造り」を実践し、これまでに東京ドーム5個分の耕作放棄地を開墾。循環型のものづくりを実践するお酒づくりや、経産省・石川県の数々の賞を受賞した「働きやすい職場づくり」の貴重なエピソードも、当日は語っていただきます。
そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創る「ソーシャルスタンド」さんともコラボ。日本や海外で「食と農」の問題に関わってきたJVCスタッフの渡辺もお話しし、楽しく学べる時間をご用意します!

お酒紹介

竹葉 能登純米しずく
鮮度の高い生原酒を直汲み。フレッシュな甘さと微発泡感が味わえます
竹葉 能登牛純米 のとうしじゅんまい
農業・畜産業・製造業のコラボで生まれた、能登牛に合う地域資源循環酒
竹葉 能登純米
世界の料理人が賞賛! 旨味とすっきり感が味わえる、海外でも人気の純米酒
竹葉 大吟醸無濾過生原酒
熟した果実の香りとフレッシュなキレが特徴、冷酒やロックが合う瑞々しい新酒
竹葉 能登の梅酒
「一度口にすると忘れられない」と話題! 梅を純米酒に漬け込んだ人気商品

どなたでもお気軽にご参加ください

参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです(未成年の方でも、飲酒されなければ、参加可能です)。 イベントの参加費は、JVCの活動を通して世界各地の人々への支援に役立てさせていただきます。

JVCのご近所カフェ「ルッテン_」が特別に開発した日本酒カクテルや、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない....という方でも安心してご参加いただけます。 「食と農」についてあまり知らないけど大丈夫かな...という方も、おひとりでご参加の方も大歓迎です! ぜひお気軽にご参加ください。

日時

2019年3月21日 (木・祝) 14:00~17:00 (13:30開場)

20190309-fukushima-01.png

3月9日に開催されるシンポジウム『どう伝える?原発事故のこと~3・11を忘れない 福島から未来へ』に協賛として参加します。ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

東京電力・福島第一原発事故から、まもなく8年がたとうとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。それにもかかわらず、事故の影響の意図的な「見えない化」が進められようとしています。
また、オリンピックや「復興」のかけ声のもと、事故について語りづらい空気がまん延しているのが現実です。

こうした中、原発事故をどのように次世代に伝えていくか、今私たちに問われている課題について、当事者からの声を踏まえ、広く議論を行います。ぜひご参加ください。

日時 2019年3月 9日 (土) 14:00~18:00

イラク事業担当のガムラが、日本で暮らす外国人としての立場から、以下のイベントに登壇します。

イベントチラシイベントチラシ

【以下主催者広報文】
今年の多文化Opinion Exchange(旧外国人コミュニティ全国会議)は「外国人×日本社会 共に支え合う多文化共生社会を考える」をテーマに、各地で様々な支援活動を行い活躍している外国人の発表、パネルディスカッション及び参加者との意見交換等を通して、さらなる共生社会の実現に向け、行政、民間、外国人、日本人などそれぞれの立場でできることを考える機会とします。

日時 2019年3月 8日 (金) 13:30~16:30 (13:00開場)
イベントチラシイベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから2001年にスタートした絵画展南北コリアと日本のともだち展。大阪では2011年にはじまり、8回目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を通して互いの生活や文化を知り、絵にメッセージをのせてやりとりすることで直接には出会うことが難しい子どもたちの人と人とのつながりを生み出しています。 今年のテーマは「わたしのまち、あなたのまち」。

東アジアの子どもたちと大阪でつながりましょう!

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

日時

2019年3月8日(金)~3月10日(日)

最終日を除く各日10:00~17:00まで
(最終日は10:00~16:00)

※このイベントの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

JVCパレスチナボランティアチームが以下のイベントを実施します。ぜひご参加ください。

入門編としてガザのことをお伝えする時間とガザの女性が縫った刺繍布でストラップを作るワークショップの時間の2部構成のイベントです。

「ガザは世界から忘れられている。」「僕達の今の状態を知ってほしいんだ。」
そう声を上げるのは、"世界最大の野外監獄""天井の無い監獄"と言われているパレスチナ、ガザ地区の人々です。

自らインターネットなどで検索したり、講演会に行かない限り、ガザ地区に触れる機会はあまりないかと思います。ガザ地区がどのようなところか知りたい方やパレスチナのことを知りたいと思いながら一歩が踏み出せなかった方など、ほぼ初めてパレスチナに触れる方に、ガザのことを知っていただく機会になればと思います。

※ワークショップでガザの女性が縫った刺繍布でストラップを作るイベントは、今回で最後になります。

日時 2019年3月 2日 (土) 14:00~16:30

群馬県太田市で開催される標記のイベントにJVCアフガニスタン事業担当の加藤真希が登壇します。

【以下、主催者広報文より】

「日本国際ボランティアセンター」(JVC)は、世界各地(主に中東・東南アジア・アフリカ)で、武力によらない平和構築活動を支援しているNGO(国際協力に携わる民間団体)です。その活動の一つに、アフガニスタンで実施されている、対話を通しての紛争解決への取り組み(教育支援/平和構築)があります。今回、JVCでアフガニスタン事業を担当している加藤真希さんに、アフガニスタンにおける取り組みを紹介していただき、人種や国境を超えての対話や平和教育の重要性と、それらによって紛争を予防する可能性について、皆さんと一緒に考えたいと思います。加えて、日本国内における国際協力への関わり方を知る機会になれば幸いです。

桐生「対話の会」とは

当日の講演&対話の会を主催する、桐生「対話の会」は、対人関係の改善に役立つ対話のコツを参加者同士で練習しながら、日常生活の中で蓄積したストレス(話す場が少ないことを含む)の解消を目指して語り合う会です。
趣旨に賛同するひとなら誰でも無料で参加できます。現在は、主に桐生市内で開催していますが、同様の会が県内各地で開かれることを願って活動しています。開催日程は、毎回、新聞・タウン紙などで告知しています。

日時 2019年3月 2日 (土) 14:00~16:00

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
IWJ_ch5

2/27~3/7まで開催される「パレスチナ・ガザの画家三人展―アーティスト・ブリッジ2019(巡回展)」のギャラリートークイベントに、パレスチナ事業スタッフの渡辺真帆が参加します。
また、2月27日には京都でもイベントが行われます。

【以下主催者広報文】

不可能と言われていたガザのアーチストたち3人の来日がついに実現しました。ガザから日本への旅には過酷 なドラマがありました。奇跡とも言われる来日は幸運にも恵まれていました。日本の市民たち、ガザの人々のチ ームワークの成果でもあります。

彼らの招聘は、画家上條陽子氏が代表を務める「パレスチナのハートアートプ ロジェクト」の事業によるものです。現地の作家の作品に直接触れることを手がかりに、パレスチナについての 理解を深め、自由や平和、芸術の意義について、多くの市民の方々と共に考えていきたいとの願いから企画されました。ぜひ、ガザのアーチストたちの絵画展にお越しください。

彼ら3人は夢にみた日本で、行きたいところに行ける自由をいま味わっています。3月1日に離日する直前の 2月28日のギャラリートークでは、天井のない刑務所とか鳥籠の生活と言われるようなガザの人々の暮らし、 未来への希望について、そして、日本で何を感じ、何を思ったか、思う存分話してもらいます。世界の美術、音 楽にも造詣が深く、パレスチナ問題にも詳しい徐京植先生にもお話していただきます。

上條陽子氏(パレスチナのハートアートプロジェクト代表)からのメッセージ
「パレスチナ自治区はイスラエルの占領下70年になります。パレスチナ自治区のガザ地区は天井のない刑務所と鳥籠の生活といわれています。水を初めガソリンや生活に必要な物品がガザに自由に入ることはありません。当然人々の出入りも厳しく制限されています。画家たちは劣悪な環境の中で作品を制作し暮らしています。 今回、初めてガザから三人の画家(40代)を日本に迎えることになりました。(中略)来日に合わせて、現地の状況の報告、未来への希望など、交流を通じて語り合い、国際社会の中で私達に何ができるか、共に考えて行きたいと思います。平和と自由を願っています。」

*彼らの来日は、日本のメディアでも報道されています。

ガザ地区から来日の画家らが講演|NHK 首都圏のニュース

「芸術は世界へつながる希望」 ガザから、展覧会開催へ3人来日 ビザ発給に1カ月/検問40カ所:朝日新聞デジタル

日時

2019年2月28日(⽊)16:00 〜19:00

作品展示期間:2019年2月21日(木)~同年3月7日(木) 9:30~18:00
※閉館 土日、大学入試期間中(2月25日~26日)は休止

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
IWJ・エリアCh1

以下のイベントにパレスチナ事業スタッフの渡辺真帆が登壇します。また、東京でも2月28日に ギャラリートークが行われます。

【以下主催者広報文】

イスラエル占領下のパレスチナのガザ地区が完全封鎖されて、まる12年が経とうとしています。 現在、200万以上の住民たち(その7割は、71年前の民族浄化によって故郷を追われた難民たちとその子孫です)が、12年もの長きにわたり、世界最大の野外監獄と化したガザに閉じ込められて、人間らしく生きる権利を奪われています。

4年半前の2014年の夏には、ガザは51日間に及ぶ、ジェノサイドとも言うべき攻撃に見舞われて、2200名以上の人々が殺されました。 (うち500人以上が14歳以下の子どもたちでした。)

攻撃から1カ月半後の2014年10月、ガザから、パレスチナ人権センターの代表で弁護士のラジ・スラーニ氏をお招きし、京都大学で講演会を開催しました。
*その時の動画はこちらで視聴できます。

公開講演会ラジ・スラーニ「ガザに生きる―尊厳と平等を求めて」 | IWJ Independent Web Journal

あれから4年。 環境はさらに悪化し、社会全体が精神を病み、自殺を最大の禁忌とするはずのイスラーム社会のガザで、ここ数年、自殺者が劇的に急増しています。 もはや自殺して地獄に堕ちることと、ガザで生きることに何の違いもないからです。

その完全封鎖下のガザから、このたび、3人のアーティストが来日しました。 ガザを出ることができたということ、それ自体が奇跡のいま、多くの困難と障壁を乗り越えて実現した、まさに奇跡の来日です。

世界から隔絶され、世界の忘却と無関心のなかに打ち棄てられているガザの声を、ガザの人々の《肉声》を通して世界に伝えたい、ガザと世界を、私たちを、つなげたい----そのような市民の想いで、3人の来日と作品展が実現しました。

呼びかけたのは、20年以上にわたり、占領下のパレスチナやレバノンのパレスチナ難民キャンプで難民の子どもたちの絵画指導をおこなってきた画家の上条陽子さん(1937年-)をはじめとする日本のアーティストたちです。 (来日した3人の画家のうち2人は、上条さんの教え子です。)

彼らの来日は、日本のメディアでも報道されています。

ガザ地区から来日の画家らが講演|NHK 首都圏のニュース

「芸術は世界へつながる希望」 ガザから、展覧会開催へ3人来日 ビザ発給に1カ月/検問40カ所:朝日新聞デジタル

奇跡の来日を遂げたガザの3人のアーティストを京都大学にお招きできることになりました。 27日(水)、講演会を開催し、ガザの人々の思いを肉声で語っていただきます。

そして、3人のお話をより深く理解するために、2部構成にして、第1部では、ガザで支援活動をおこなっている日本のNGO、日本国際ボランティアセンター・スタッフの渡辺真帆さんに、ガザの現況についてお話しいただきます。

市民の力で実現したこの「奇跡」が、私たちにできることは、まだまだたくさん、あるということを示しています。 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 世界を変えるために、私たちに何ができるのか、ともに考えましょう。

【言語】アラビア語、英語(日本語通訳あり)

日時

2019年2月27日(水)
第1部 ガザの現況報告 16:15〜17:30(16:00開場)
第2部 封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る 18:00〜21:30(17:30開場)

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net