アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

※終了時間を延長しました!
遅れてのご参加も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

水について考える記念日「ゴクゴク(5959)の日」

2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子

5月9日は、日本記念日協会に認定された、「ゴクゴク(5959)の日」は、おいしい飲み物をゴクゴク (5959) 飲み、かつ、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲めるよう水環境について考えようという日です。

この記念日を提唱したコンサルタントで、「朝活」第一人者の池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じ、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったら...という想いを胸にオフ会イベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

お酒を飲んで楽しく話す「国際協力」!

きれいな水にめぐまれた日本では、各地で美味しい日本酒がたくさん作られています。一方で世界各地では、水の問題に直面した人々が、精一杯の工夫で暮らしを守ろうと奮闘しています。

JVCは、池田さんの想いと「ゴクゴクの日」の趣旨に共感し、イベントを開催してきました。2018年は、日本と世界をつなぐ日本酒イベントを開催します。今回は、なんと、人気急上昇中の日本酒専門店「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションさん、そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創るソーシャルスタンドさんのご協力のもと、なかなか出会うことができない珍しい5種類の日本酒や果実酒が飲み放題となります!

皆様の参加費は、水問題に関わりのある活動地(ラオス・南アフリカ・スーダン・アフガニスタン・パレスチナ)の人々への支援になります。参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです。

日本酒だけでなく果実酒もありますし、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない......という方でも安心してご参加いただけます。

少し早い時間からのスタートですが、お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

当日ご提供いただく日本酒(予定)

活動地をテーマに、各地の自然や名産にちなんで選んでいただきました!

  • 豊かな自然で育まれた能登のお酒(ラオス)
  • 長岡の女性蔵元とつくったお酒 (パレスチナ)
  • 越中八尾の熱い男が醸した濃い食中酒(アフガニスタン)
  • 新しい出会いがきっかけで贈られた新潟のお酒(スーダン)
  • 日本一長い銘柄の、母に贈る千葉のお酒(南アフリカ)

※ その他、果実酒もご提供いただきます。
※ 銘柄の名前は当日のお楽しみとなります。小さな蔵元が醸した渾身の日本酒です。

日時

2018年5月9日(水) 16:50~21:00 

※5時9分に乾杯をします!

※終了時間、延長しました!途中参加も大歓迎です!

人道支援/平和構築グループの並木が呼びかけ人の一人となり、下記の講演を実施します。パネリストとして、事務局長の長谷部も登壇予定です。

世界最悪の人道危機

20180427-02.jpgイベントチラシ(PDF)

内戦で、多くの犠牲者を出しているイエメン。サウジアラビアやUAE(アラブ首長国連邦)は、イエメンのフーシ派を攻撃するとして無差別空 爆を続けています。一方、フーシ派はイランの援助も受け、弾道ミサイルで反撃。内戦は近隣諸国を巻き込んで、長期化しています。この内戦によ り、イエメンでは840万人が飢餓に直面し「世界最悪の人道危機(国連声明)」に陥っています。

そのような厳しい状況にもかかわらず、日本政府は航空自衛隊が擁する最新の輸送機である川崎重工製の「C2」を、紛争当事国であるUAEに輸出することを検討中です。

ジャーナリストからの最新報告

今回、イエメンの取材に成功し、2月11日に帰国したフォトジャーナリストの久保田弘信さんに現状を報告してもらいます。

日本ではあまり伝えられることのないイエメンでの危機について、一人でも多くの方に知っていただけたらと思います。ぜひご来場ください。

日時 2018年4月27日 (金) 18:30~21:00
イベントチラシイベントチラシ

今年で5回めの開催となるゴールデン街桜まつり。
JVCはご縁があって気仙沼物産展ブースとして出展させていただいていましたが、今年は各国のクラフト雑貨を販売します!

参加店全店でチャージ無料、1杯500円と気軽に さまざまなお店をめぐれる機会です。

参加店をはしごして楽しむだけでなく、熊本復興支援Barや、スタンプラリー、お笑いライブなど盛りだくさんなイベントとなっています。
詳細はこちらをご覧ください。

皆様、ぜひ遊びにいらしてください!

日時

2018年4月22日(日)(14:00~22:00)
※雨天決行

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

NPO日本消費者連盟の春の連続講座「現場から考える安倍改憲の危うさ」の 第2回「地域主権と武力によらない平和を~国際協力の場から考える~」に JVC代表の谷山が登壇します。

【以下、主催者広報文】

安倍晋三首相は、いまの憲法を変えることを公言し、早ければ今年の通常国会で国会議員の3分の2以上の賛成で発議をしたいようです。いったい何のために憲法を変えるのでしょうか?誰が求めているのでしょうか?

いま、改めて「憲法」を暮らしや活動の場から考えてみたいと思います。それぞれの現場で活躍している方を講師に迎え、お話しいただきます。意見交換の時間もたっぷりとり、私達に何が出来るかを考えてみましょう。

連続講座詳細はこちらから

日時 2018年4月19日 (木) 18:30~20:30
イベントチラシイベントチラシ

キラーロボット(殺傷ロボット)は、人間の介入・操作なしに攻撃目標を定め人を殺傷するAI兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

JVCはこれまでガザ攻撃、アフガニスタン、イラク戦争等に対して活動地の人びとの声を代弁しながら戦争の悲惨さを訴えてきました。倫理感を持たずに人を殺せてしまうキラーロボットの開発にJVCは大きな危機感を感じています。紛争地の現場で活動するNGOとして、他の日本のNGOとともにシンポジウムを開催します。

核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

日時 2018年4月17日 (火) 17:00~18:00 (16:45開場)

PARC自由学校が開催する以下の講演に、JVC代表理事の谷山が登壇します。

【以下主催者広報文】

イベントチラシイベントチラシ

日本は1946年の憲法公布以来、戦争と武力を放棄し、平和主義を貫いてきました。

しかしこの数年で、安保法制や武器輸出解禁をはじめ平和憲法に反する動きが政府によって次々と進められています。安倍政権は「9条改憲」を至上命題とし、自民党内での草案まとめを急いでいます。改憲案が国会で発議され、多数を占める与党の力によって十分な議論もないままに国民投票が行われてしまう危険が、まさに目の前に迫っているといえます。

こうした状況の中で、私たち国際NGOは何ができるのでしょうか?

世界各地で、戦争・紛争下での人道支援や難民支援、開発・貧困削減のための現場活動を様々な団体が日々行っています。また平和や環境、人権、経済のグローバリゼーションがもたらす問題について、国際的な連携のもと調査や提言活動を行う団体も多くあります。今年設立45周年を迎えるPARCも、1960年代後半、ベトナム戦争に反対する市民による反戦活動の中から生まれました。反戦・平和は私たちのもっとも原則的な理念であり続けてきました。

こうしたNGOこそが、国際平和という観点から改憲に向き合い、今まで以上に発言をしていく必要があると私たちは考えています。

このトーク・セッションでは、NGOのメンバーと参加者の皆さんで平和や憲法について、また市民活動のあり方や具体的なアクションなども含め、ざっくばらんに話したいと考えています。ぜひご参加ください。

日時 2018年4月17日 (火) 19:00~20:50

3月~5月にかけて、木曜日夜にドキュメンタリー映画の上映会をします。
映画を観ながら、世界を、日本を見つめ直す時間にしたいと思います。

日時 2018年4月12日 (木) 19:00~21:00
イベントチラシイベントチラシ

山梨県穴山町で行われる「第10回穴山町さくら祭り」に出展します。JVCは各国のクラフト雑貨等を販売する予定です。お近くの方、ぜひ遊びにいらしてください。

日時

2018年4月 8日 (日) 10:00~15:00(※少雨決行)

JVCも後援として参加している国際シンポジウム「朝鮮半島の核危機 ―― 対話による解決は可能か」が3/31(土)に開催されます。
JVC理事の金敬黙が総合司会として登壇します。

※日韓同時通訳

【以下主催者広報文】

昨年11 月の緊急シンポジウム「米朝核危機と日本――平和的解決を求めて」に続き、第2 回シンポジウムを開催します。
昨年の第1回は、米朝の対立が激化し、軍事的衝突さえ危惧される状況の中で開かれました。その後、北朝鮮の姿勢にも変化が見られ、平昌冬季オリンピックへの参加を契機に南北対話が始まりました。米国のトランプ大統領も南北対話が米朝対話につながる可能性に言及しています。
しかし、依然として非核化をめぐる北朝鮮と国際社会の溝は深く、今後の展望は 不透明です。今回は、文在寅大統領の統一外交安保特別補佐官を務める文正仁氏を基調講演者に、また、日韓の北朝鮮専門家の方々をお招きし、平和的解決を模索する韓国政府の政策をはじめ、現在の状況を分析するとともに、日本外交の課題について考える機会にしたいと思います。

日時 2018年3月31日 (土) 13:00~17:45 (12:30開場)

※JVCは以下のイベントを共催いたします。ぜひご来場ください。

2011年に発生したシリア危機は、元々民主化を求める市民の運動でした。それが体制打倒を目指す軍事闘争と化し、さらにテロとの戦いの要素が加わり、いつの間にか諸外国がそれぞれの国益を巡って相争う場になりました。
8年間に及ぶ戦闘は今も続き、この間多くのクラスター爆弾も使用され、相当な数の地雷が埋められています。戦争の残酷さに直面するシリア人たちの声に我々国際社会はどれだけ耳を傾けているでしょうか。
シリアの友人は言います「私達は人形のよう。ただ従うだけ。今の世界に正義はない」と。シリア和平ネットワークのメンバーにはシリア人の友人が大勢います。その声を届けることで世論に働きかけ、非暴力でシリアに平和を創りたいと願っています。

第二回となる本シンポジウムでは現在のシリア情勢について東京外国語大の青山教授に説明いただき、兵糧攻めとも呼ぶべき包囲作戦による飢餓等に苦しむ東グータの人々の生の声を、紛争前から家族のような交流を続けてきた明治学院大学の卒業生に伝えてもらう予定です。最後にシリア人としての今の想いをシリア危機研究者のアルタウィル・ラウィア氏から伺います。
益々先が見えなくなったシリアについて地球に生きる一市民としてなにをすべきか。一緒に考えるきっかけにするために、シリアの友人の声に耳を傾けてみませんか。

日時 2018年3月24日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)
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