アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

JVCパレスチナ事業担当の並木が、以下の講座に登壇します。ぜひご参加ください。

10/6WE講座「パレスチナの今を知る」@神奈川県二宮

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

イスラエルによる長期の封鎖と銃器による攻撃で、パレスチナの人々は傷つき疲弊し、経済的にも追い詰められています。

最近、NGOの医療ボランティアの若い女性が救護活動をしようとして銃撃され、命を落としました。人々の抗議行動にも銃が向けられ、多数の負傷者や死者が出ています。

パレスチナで粘り強い活動を続けている、日本国際ボランティアセンターの並木麻衣さんを講師にお迎えし、パレスチナの現在の状況についてお話しいただきます。 パレスチナの今を知り、日本にいる私たちが出来ることを考え、行動するきっかけにしたいと思います。

日時 2018年10月 6日 (土) 10:00~12:00

ラオスで、暮らしの基盤である村の森や河川を急速な開発によって破壊され、困窮する農村住民を支援するJVCの活動を、スタッフとともに実際に活動地を訪れて体感するツアーを開催します。

個人では訪れることのきわめて難しい、ラオス中南部の自然と人々の暮らしをあわせて感じられる貴重な機会です。

ぜひともご参加ください。

直前のご案内となりますが締切を10/5(金)正午にさせていただきます。
お申込みお待ちしております。

日時

10月5日(金)正午 募集締切

台風の接近に伴い、9/30(日)の開催は中止となりました。29日(土)のみの開催となります。詳細はグローバルフェスタ公式HPのご案内をご覧ください。

秋といえば、グローバルフェスタJAPAN!国内最大級の国際協力イベントであるこのグローバルフェスタでは、JVC以外にも、数多くのNGOをはじめ、各国大使館、官公庁、青年海外協力隊、国連機関がブースを出しています。国際協力に関心がある方にとっては、情報収集にもってこいの場です。

JVCは、今年も活動地のクラフト品などを販売する物販ブースのほか、食販ブースも出展します!

【食販ブース】 テント位置:122

食販ブースではイラク事業担当でシリア人のガムラによるアラブスイーツと、本場スーダンの味、バオバブジュースを販売します。
デーツペーストを使用して作ったアラブスイーツの「デーツボール」は、3種類の味が楽しめます!味については秘密(^^♪。会場まで楽しみに来てくださいね。
また、バオバブジュースはスーダンに10年駐在していたスタッフが、現地の味と太鼓判を押す一品です!きれいなピンク色のジュースはもちろん無添加!天然素材でこんなきれいな色ができるの!?っていうドリンクです。
カンボジアのアンコールビールもいい感じに冷やしてま~す。
冷やかし大歓迎!122番のJVCテントで首をなが~くしてお待ちしてます。

【物販ブース】テント位置:122(食販と同じテント)

現地での活動や国内でできるボランティア、ご参加いただけるイベントをご紹介したり、パレスチナや南アフリカでつくられた手工芸品、そしてJVC国際協力カレンダー2019「この空の下で」(写真:野町和嘉)を販売予定です。

パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!
各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください

公式HP:http://www.gfjapan2018.jp/

日時

9月29日(土)10:00~17:00
台風の接近に伴い、9/30(日)の開催は中止となりました。
29日(土)のみの開催となります。

(イベントチラシPDF)(イベントチラシPDF)

『アリババと40人の盗賊』や『アラジンと魔法のランプ』など、日本でも広く知られている『千一夜物語』。この物語の原形ができたのが、アッバース朝の首都バグダッド(今のイラクの首都)です。

長年にわたり戦争と混乱が続くイラクですが、実は歴史と豊かな文化で満ちた場所。神秘な魅力に溢れる物語と、イラクの文化を味わっていただけるひとときです。

日時 2018年9月22日 (土) 14:00~16:00
イベントサムネイル画像20180901-pal-event-re.png

※開催日を9月22日(土)に変更しました。

3月30日以降、パレスチナ・ガザの人々はイスラエルへの抗議運動を続けています。
故郷に70年も帰れずにいる難民の帰還権を求めるこの運動に対し、
イスラエル当局は実弾発砲をも含む武力で応じ、死傷者は増えるばかりです。
これまでに140人以上の市民が亡くなったほか、1万5,000人以上が負傷し、
子ども、ジャーナリスト、医療従事者も攻撃の対象となって命を落としています。
そして国際社会の非難をよそに、国際法に違反するこれらの暴力は止みません。

この状況に対し、日本人医師、日本のNGOが、内部で医療支援を行っています。
「北海道パレスチナ医療奉仕団」の猫塚義夫医師は、7月にガザの病院に入り、
医師も薬も足りない中で、銃撃を受けた人々の治療を続けました。
「日本国際ボランティアセンター」は、現地のエル=ワファー病院を支援し、
ケガを負った人々のために、足りない呼吸器や薬の調達をサポートしています。

本イベントでは、私たちが現地で向き合ってきた人々の姿や、
ますます厳しくなっていくパレスチナ・ガザの現状について、
現場で得た多くの資料を交えながら、ご報告いたします。
来場者の皆様の質問にも、出来る限りお答えします。
ぜひご参加ください。

日時 2018年9月22日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)

8月に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪れた宮西が登壇します。 ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

8bitNewsと恵比寿新聞の「伝える人になろう講座」は「情報受信」の時代から「個人発信」の時代をつくるため、日々活動するジャーナリスト・堀潤と、恵比寿の人・文化・食を取材し発信する地域密着メディア恵比寿新聞編集長・タカハシケンジがタッグを組んでお届けする「学習」・「支援」・「発信」が体験できるイベントです。

2018年8月、ジャーナリストの堀潤さんは、JVC(日本国際ボランティアセンター)や大学生たちと共に朝鮮民主主義人民共和国の平壌を訪問しました。

そこには、これまで報道されていた北朝鮮=独裁国家、監視国家、ミサイル、とにかく怖い国...といったイメージとは別の国の姿がありました。

DELLのPCを使って日本語を学ぶ大学生たち、教育者を目指してオンライン学習で学ぶ若者たち、出迎えてくれた小学生たち、ジブリの大ファンだという通訳者、彼らの姿は、決して「北朝鮮」について報道されない姿でした。

今回は、堀さんやJVCのみなさんが見て触れてきた彼らの日常から、知ることと対話の重要性を参加者のみなさんと考えてみたいと思います。

日時 2018年9月14日 (金) 19:30~21:30

ガザの起業家の来日イベントに、パレスチナ事業担当の並木が登壇いたします。

【以下主催者広報文】

ガザでは、ヒトやモノの出入りが厳しく制限され、失業率は5割に迫り、200万人のうち8割が援助に頼っていると言われています。 2007年以降10年を超えるガザの封鎖、過去20年間で200万人へと2倍以上に増えた急激な人口増と大きなものだけで6回を数える紛争。 そしてトランプ政権によるイスラエルの「エルサレム首都宣言」、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への拠出金の停止、アメリカ大使館のエルサレムへの移転など、パレスチナを取り巻く環境が厳しさを増しています。

「天井のない監獄」とも呼ばれるガザ。

ギリギリまで追い込まれた人々は、今年の3月末以降、祖国への帰還を求めるデモを続けており、火炎瓶を付けた凧や風船をイスラエル側に飛ばす等の抵抗も行っていることから、イスラエル側の締め付けもより一層きつくなっており、負傷者1.7万人、死者170人超という事態に発展しています。

 

しかし現地では、困難を極める状況下にも屈することなく、ビジネスの力を使って、ソーシャル・イノベーションを起こそうとしている何人もの若い企業家がいます。 われわれソーシャル・イノベーション・ワークスでは、その若手企業家のリーダーであるマジッドさんを、9月にガザからお呼びします。 マジッドさんは、復興が進まないガザの為に、安価、丈夫で環境にも優しいブロックを、日本の建設会社の協力も得ながら開発し、今年の初めから量産を開始しました。

また彼女は電力不足に悩むガザの為に、休むことなく太陽光発電の会社を立ち上げるべく奮闘中です。

当日は、われわれと同じくガザで粘り強い活動を続ける、日本国際ボランティアセンターの並木さんをリソースパーソンにお迎えしつつ、マジッドさんの挑戦とソーシャル・チェンジに掛ける思いについて学ぶと共に、彼女が取り組むチャレンジについて、皆さんと一緒に考える機会を設けたいと思います。

※開始直前は大変混み合います。時間に余裕を持ってお越しください。
※終了後、同じ会場内で懇親会を行う予定です。懇親会参加費+2000円/人。
※本勉強会はお子さま連れも歓迎です。完璧な対応はできませんが、運営側としてできることは致しますのでお気軽にご相談ください。
使用言語:英語・日本語
※完璧な通訳ではありませんが、マジッドさんのお話はボランティアによる逐次通訳を行う予定です。
日時 2018年9月 8日 (土) 17:00~19:00 (16:30開場)

イラクカフェ

2018/08/23 更新
(イベントチラシ)(イベントチラシ)

JVCの「国別ボランティアチーム」の一つ、イラクボランティアチームがアラブのお茶やスイーツを楽しみながらイラクについておしゃべりするイベント「イラクカフェ」を開催します。

アラブのお菓子とお茶を楽しみながら、現代イラクのことを色々おしゃべりしませんか?

申し込み不要です。ぜひご参加ください!

7月28日に予定していたイベントを日程変更して実施するもので(7/28は台風で延期)、内容は当初と同じものを予定しています。

日時 2018年9月 8日 (土) 16:00~17:00
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北朝鮮に住む人々

みなさんは、北朝鮮について、どのようなイメージを持っているでしょうか。「独裁国家」「ミサイル」「怖い国」・・・?

実はそこに住んでいる人々に会ってみると意外にも「普通の人々」の姿が見えてきます。子どもたちのかわいらしさ、大学生たちの語る恋愛や将来の話、たわいのない冗談・・・「私たちと変わらない」と感じることがたくさんあります。

「お互いを知る」ことから始まる平和

JVCは他のNGOとともに、20年以上にわたり朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に関わる活動をしてきました。現在は、日本・韓国・北朝鮮・中国の子どもたちによる絵とメッセージを通した交流と、日本の大学生と平壌の大学生の交流を行っています。

お互いを「知ること」そして「心を通わせること」、それが平和を築く確かな礎になると信じて、今年も交流のために8月下旬、平壌を訪問します。

今回は、ゲストスピーカーに訪朝メンバーとして同行するジャーナリストの堀潤さんをお迎えして訪朝報告会を開きます。
なかなか報道では触れられない、私たちが出会った北朝鮮の「普通の人々」の姿をお伝えします。ぜひ聞きにいらしてください。

日時 2018年9月 8日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)
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アドボカシ―活動の関連からJVCも参加している「3カ国民衆会議実行委員会」が主催するイベントが9月に開催されます。世界中の農業政策が私たちの普段の食生活にどのようにかかわっているのかを知ることができるイベントです。ぜひお越しください。

【以下、主催者広報文】

今年の後半、第四回「3カ国民衆会議(*)」が日本で初めて開催されることになりました。

いま、世界中で同じような農業政策が進められ、「家族による小さい農業」と地域社会が危機に晒されています。また、地域で生産された食べ物に替わって、輸入農産物・加工食品が氾濫するようになっています。アフリカ、中南米、アジアでは、企業や投資家による農地収奪や先住民族の排除なども起きています。しかし、地域に目を向ければ、農・くらし、地域をともに作る取り組みが、日本を含め多くの国々で広がりつつあります。

「3カ国民衆会議」開催を前に、事前の学習会を設け、「食と農」の課題と未来に関心を寄せる皆さまとともに、日本での課題とオルタナティブの試みを学びたいと思います。 今回の学習会では、山形県の置賜地方で50年間農に勤しみ、「置賜自給圏推進機構」の共同代表を務める渡部務さんのお話しを伺い、ともに考えたいと思います。誰でも参加可能です。

(※)第一回の「3カ国民衆会議」は、2013年にモザンビークで開催され、主催者は同国最大の小農運動「全国農民連合(UNAC)」でした。この会議は、日本・ブラジルの政府がモザンビ-ク北部で開始した巨大な農業開発事業「プロサバンナ」への懸念を話し合うため開催されましたが、世界的な「食と農」に関する課題やオルタナティブなども議論されるようになり、世界的な注目を集めてきました。

日時 2018年9月 7日 (金) 18:00~20:00 (17:45開場)
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