アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

イベントチラシイベントチラシ

JVCは、川崎市で開催される2019インターナショナルフェスティバルinカワサキに出展いたします。

このイベントでは、国際協力に取り組む様々な団体が活動を紹介し、企画を実施します。いろいろな立場の人がふれあいを深め、地球市民としての相互理解と友好親善をはかります。

会場となる川崎市国際交流センターは、「ブレーメン通り商店街」で有名な東急線・元住吉駅から徒歩10分ほど。100団体による約30か国以上の国や地域の企画でにぎわいます。フリーマーケットや外国人市民によるパフォーマンス、台湾・宜蘭の中学生によるダンス、他には世界の料理企画などもあります。プロサッカークラブ「川崎フロンターレ」のマスコットキャラクター「ふろん太」くん の参加も。

JVCは、会場となるセンター内の談話ロビー「世界の物産」コーナーで、ラオス・南アフリカ・パレスチナなど、各国のクラフト雑貨などをご用意してお待ちしております。ぜひご来場ください。会場でお会いしましょう!

2019インターナショナル・フェスティバル inカワサキの公式ホームページ もご参照ください。

日時 2019年7月 7日 (日) 10:00~16:30
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JVCスーダン/南スーダン事業担当の小林麗子が、京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(京都AALA)の第42回定期総会記念講演に登壇し、大きく揺れ動く最近の政治状況が報道で取り上げられることも多いスーダンの情勢やJVCの活動についてお伝えします。

AALA会員以外の方もご参加いただけます。関西で登壇させていただく機会がなかなかないので、お近くの方にぜひご参加いただき、直接お話しできる機会になりましたら幸いです。

日時 2019年6月29日 (土) 13:30~15:10 (13:00開場)

6月26日に開催されるイベントにJVC代表理事の今井が登壇し、10年以上南スーダンおよびスーダン現地での支援に携わってきた経験をもとに、これからの国際協力のあり方についてお話しします。室蘭にお住まいの方、またお近くの方ぜひお越しください。

【以下、主催者広報文より】

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北海道大卒の今井高樹さんは昨夏、日本の国際協力NGOの草分けのひとつとされる「日本国際ボランティアセンター」(JVC)トップの代表理事に就任しました。2007年から10年間は、アフリカの南スーダン(11年の独立前を含む)及びスーダンでの人道支援に現地で従事。
当時、道内の陸上自衛隊部隊を主力にした国連平和維持活動(PKO)が南スーダンで展開され、その最中に政府軍と反政府勢力の戦闘が起きました。「紛争当事者の停戦合意」などPKO参加5原則が大きく揺らぐ中、今井さんは衆院予算委員会の公聴会に参考人として招致され、「自衛隊派遣ではない、別の国際貢献のやり方がある」と訴えました。国連PKOは近年、停戦監視から武力を使った治安維持、文民保護へ重点が移って危険度を増し、参加5原則を掲げる日本にはハードルが高くなっています。「令和」の国際協力のあり方について、南スーダンPKOの事例を踏まえて語ってもらいます。

日時 2019年6月26日 (水) 12:15~14:00

JVCパレスチナ事業担当の渡辺真帆が東海大学の国際理解講座に登壇します。学外の方も無料でご参加いただけます。ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

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宗教や政治が複雑に絡み合い、70 年以上にわたって紛争・軍事占領状態が続いているパレスチナ。散発する武力衝突、その裏で進む土地の押収と入植地建設、分離壁と検問所による人々の生活の分断と移動の自由の制限。

そのような状況の中で、NGOに何ができるのか「現場」のリアリティを知り、国際協力の可能性、そして自分にできることを考えてみてください 。

日時 2019年6月17日 (月) 13:25~15:05
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私たちの生活と密接に関係している「食と農」の問題。しかし、あまり現状を知る機会は少ないかも知れません。
生命の源であり私たちにとって必要不可欠である「種」に迫る、世界で注目されているドキュメンタリー映画の特別先行試写と、食と農の問題に関わってきたJVCスタッフによるミニトークイベントを行います。ぜひご参加ください!

『シード ~生命の糧~』とは

前世紀中に、気候変動や世界の種子市場を多国籍企業の独占等により野菜の種子の実に94%が消滅。市場には遺伝子組換え作物(GMO)が登場し、多くの国々で農家が種子を保存し翌年蒔くことが禁止されるようになっています。
人類史上最速で種子の多様性が失われている中、世界中で立ち上がった種の守り人たち。種は私たちにとって命そのもの。種子の多様性を守るために私たちのすべき選択とは?

イベントチラシイベントチラシ

第70回エミー賞ノミネート作品、世界47ヶ国で1,000回以上の上映会、200万人以上が視聴した話題作!6/29(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショーです。

監督:タガート・シーゲル、ジョン・ベッツ
配給:ユナイテッドピープル
2016年/アメリカ/94分
オフィシャルHP:http://unitedpeople.jp/seed/

NGOがみた「食と農」の問題、農民たちの声

JVCは、自分たちが大切に守ってきた食文化や農業の営みを守ろうとするモザンビークの農民たちとともに、モザンビークで行われようとしている日本主導の大規模農業開発計画「プロサバンナ」に現地の人々の声を届けるための働きかけを行ってきました。

国内でも国際シンポジウムや議員や省庁を巻き込んだ院内集会の開催などの発信にも携わっています。

昨年開催したシンポジウムで行った「たねの交換会」の様子昨年開催したシンポジウムで行った「たねの交換会」の様子
何度もモザンビークに足を運び、現地の農民たちの声に耳を傾けてきた何度もモザンビークに足を運び、現地の農民たちの声に耳を傾けてきた

そんな活動の中で出会った農民たちの声をお伝えするとともに、最近モザンビークで発生した甚大なサイクロン被害に対する生活再建のための 「種子と農具」の支援についてご紹介します。
大切だけど普段はあまり意識しない「種」について、じっくり考えてみませんか?

日時 2019年6月14日 (金) 19:00~21:30 (18:30開場)
イベントチラシ

千葉市を拠点にして、子どもや若者たちに戦争体験を伝えていく活動をしている「ちば・戦争体験を伝える会」「千葉市空襲と戦争を語る会 」によって開催される 「ピース フェア 2019 in 千葉」にて、武力ではなく、平和のためにできることして、国内外で様々な取り組みをされている市民団体のうちの一つとして、JVCの活動をパネルにてご紹介いただきます。

歌・演奏・ダンス・紙芝居・詩の朗読・手品・千葉市空襲などの戦争体験談などのステージとさまざまな市民団体の活動紹介などのパネル展示と盛りだくさんの内容です。
ぜひご来場ください。

日時

2019年6月12日(水)~16日(日) 10:00~18:00
★6月15日(土) 13:10~15:30
憲法施行 72 年・千葉市空襲 74 年 戦争を繰り返さないための集い

5月24日に開催されるイベントにJVC渡辺が登壇します。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

【以下、主催者広報文より】

昨年末に国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言」が採択されました。また、今年から「国連 家族農業の10年」が始まります。

このたび、こうした世界的な流れに重要な役割を果たしてきた世界最大の小農運動「ビア・カンペシーナ」のリーダーをお招きし、世界の動向や国連宣言等の意義を紹介いただきます。また、日本の農家から現在直面している課題を問題提起してもらいます。

当日は、日本政府(農林水産省・外務省(調整中))も参加し、コメントをいただくなどしながら意見交換をします。また、これらを受けて、今後の日本の食と農の未来を参加者とともに話し合えればと思います。

農民や農民団体、政府だけではなく、市民、研究者、学生など、あらゆる分野、世代の方々にお集まりいただき、議論することから始めたいと思います。ぜひご参加ください。

日時 2019年5月24日 (金) 17:00~19:30
(イベントチラシPDF)

千葉県の幕張にある神田外語大学で毎年開催されている、千葉で国際交流や国際協力をされている団体が集まるイベント「国際フェスタCHIBA2019」に、今年もJVCは出展することになりました!

参加団体による活動紹介や展示、雑貨やフェアトレード商品の販売があるほかにも、このイベントは、神田外語大学の学生主体のイベントである「幕チャリ」との同時開催ということで、そちらのメインであるチャリティ・フリーマーケットを始めとした様々なイベントも同時に体験することができます。

南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです

JVCは現地における活動の紹介とクラフト雑貨の販売を予定しています。クラフト雑貨はパレスチナ、ラオス、南アフリカなどから。

千葉県で国際協力にふれることができる絶好の機会です。10連休の次の次の日曜日、ぜひ遊びにいらしてください!

日時 2019年5月19日 (日) 10:00~15:00

紛争が続き、悲しいイメージが先行しがちなアフガニスタンですが、かつては東西の文明が交わるシルクロードの十字路として様々な人々と文化が行き交い、融合しながら音楽が紡がれてきました。

本コンサートではこの地方の伝統的な弦楽器・ルバーブが生み出す旋律と、古の詩人が紡いだ望郷の唄が織りなす情緒的な音楽をお届けします。桃源郷とも例えられる美しき大地が広がるアフガニスタンに思いを巡らせながら、お楽しみください。

このコンサートの収益金は日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタンでの活動に役立てられます。現在JVCは武力ではない解決法を見出し実践するピース・アクションと、都市から離れた農村部でのノンフォーマルな識字教室をサポートしています。 音楽を楽しむ国際協力に、ぜひご参加ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

20190519-05.JPG村の⼥性の識字教室。教育が平和を築くための⼒となる。
イベントチラシ
日時

2019年5月19日(日)


13:00の部 / 16:00の部

演奏後に出演者を囲み、ワインやお茶と共に懇親会を行います。

JVC副代表理事の清水俊弘が認定NPO法人「WE21ジャパン」の第20回通常総会記念講演に登壇いたします。 当日は「地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)」の代表理事として、地雷廃絶の取り組みや私たちができることについてお話しいたします。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ

認定NPO法人WE21ジャパンは、第20回通常総会 記念講演会 『地雷なき地球を目指して-オタワ条約20年の成果と残る課題-』を開催します。

今からおよそ四半世紀前、世界70か国以上の国々で多くの人々が対人地雷の犠牲となっていました。その数は年間およそ1万人。20分に1人の割合で世界のどこかで誰かが地雷を踏んでいる計算になります。

一刻も早くこの問題を解決しなければと立ち上がったNGOとそれに賛同する有志国の努力により、対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)が誕生しました。99年に条約が発効してから今年で20年。地雷なき世界は見えてきたのか、残る課題を乗り越えるためにわたしたちにできることは何かを考えます。是非ご参加ください!

日時 2019年5月18日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)
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