アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

また、団体の活動・特徴についてや国際協力への参加の方法をお伝えする「オリエンテーション」を毎月開催しています。今後のスケジュール・ご参加申し込みはこちらをご覧ください。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

西日本最大の国際協力・交流のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」。
90近い団体が参加し、ワークショップなどもあります。

JVCは毎年参加しており今年も参加します!世界各地での活動紹介と、活動の支援につながるクラフト雑貨の販売を行います。パレスチナ、ラオス、南アフリカなど、盛り沢山です。

なかなか関西の方と直接お会い出来る機会がないので、いろんな方とお話できるのが楽しみです!

出展会場は北区民センターです!ぜひ遊びにいらしてください!

また、JVCのブースだけでなく、会場内の「NGO相談員ブース」では代表理事の今井が参加者の皆さんからの質問にお答えするためにお待ちしています。こちらもぜひお越しください。(こちらのブースは他団体と共同で交代で応対する予定ですので、ブースにいない時間帯もあります。その際はご了承ください)

そして、JVCが参加している「南北コリアと日本のともだち展」大阪展実行委員会が企画する日朝大学生交流に参加した学生たちが登壇するプログラム「日朝大学生交流の取組から 東アジアの若者の心をつなぐ」が2月2日(日)に開催されます。こちらもぜひお越しください!

日時

2020年2月 1日 (土)~2020年2月 2日 (日) 10:00~17:00(雨天決行)

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月1日(土)14:00-15:30
    担当:長谷 崇弘(ホームページ分析)
       守屋 亜純(広報)
  • 第2回:2月10日(月)19:00-20:30
    担当:三浦 俊太郎(広報)
       太田 百恵(パレスチナ事業)
  • 第3回:2月19日(水) 19:00-20:30
    担当:大下 美倫(パレスチナ事業)
       大庭 未来(ホームページ更新)

※このページは、第1回(2/1)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2020年2月 1日 (土) 14:00~15:30
イベントサムネイル画像

東京に事務所がある関係で首都圏以外でのイベントをあまり開催できていないのですが、JVCがどんな団体なのか、私たちが目指す社会や特色について、また私たちが社会を変えていたくためにどんな活動をしているのかをお伝えさせていただくイベントを関西で開催します。お近くの方、ぜひお越しください!

世界11の国・地域でのJVCの国際協力活動は、たくさんの皆様のご支援で成り立っています。JVCの活動を通して皆さまのアクションが世界の人たちの暮らしにどんな変化をもたらしたのかをお伝えさせてください。

また、イベント後にはご参加の皆様との懇親会も開催します。皆さまと顔がみえるやりとりができましたら幸いです。こちらも奮ってご参加ください。

日時

2020年1月31日(金)
【イベント】17:00~19:00(16:45開場)
【懇親会】 19:15~21:00
どちらか片方のみのご参加も可能です。

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが1月28日(火)~2月2日(日)まで、大阪・阿倍野で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌などのJVCの活動地でのことも出てくるとのことです。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化、、様々な分断に対して「手当」したいと活動するNGOとしても、ぜひ多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

また、映画と書籍も今後発表予定です。

【以下、主催者広報文】

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

日時

2020年1月28日(火)~2月2日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)

南北首脳会談や米朝首脳会談の実現に見られるように、東アジアをめぐる情勢は目まぐるしく変化しています。一方、日本国内での根強い「北朝鮮脅威論」、急激な日韓関係の悪化は、隣人との対話の機会を妨げかねません。相互不信を払拭するには、軍事ではなく対話による解決の機運を広げ、民間交流と市民の力で平和な東アジアを築いていく必要があります。

"Dialogue for Peace Process in East Asia"では、民間交流を続けている市民社会の経験を共有することで、東アジアの和平プロセスを一緒に考えていきます。

また、朝鮮に渡った日本人妻を取材されたフォトジャーナリスト林典子さんや北朝鮮を51回も訪問したイ・ギボムさんによる特別講演も開催いたします。

日時

2020年1月26日 (日) 10:30~13:30/14:30~17:30


・10:30~13:30 セッション1:日本の市民社会との対話ワークショップ

・14:30~17:30 セッション2:特別講演(林典子さん、李起範さん)

※下記申し込み覧のフォームよりお申し込みください。

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紛争の影響を受ける人々

破壊された学校の写真2011年の紛争により破壊された小学校校舎。いまだにこの状態で放置されている。

スーダンは1983年の内戦勃発以降人々が紛争の影響を受け続け、30年以上たった今もその傷跡は癒えていません。そして昨年、上がり続ける物価に対して不満を募らせた市民による反政府デモが各地で展開され、最終的には軍部によるクーデターという形で30年におよぶ独裁支配を続けたバシル大統領(当時)が退任に追い込まれるなど情勢が大きく揺れ動いています。

南スーダンは2011年に独立した「世界で最も新しい国」です。2014年には「世界でもっとも脆弱な国家ランキング」(平和基金会発表)、2018年には「世界でもっとも貧しい国」(国際通貨基金調べ)とされ、国内勢力の衝突がいまだ解決されず不安定な情勢にあります。日本では2016年の自衛隊への駆け付け警護任務が新たに付与されたことが大きく注目され、当時報道をご覧になった方は多いのではないでしょうか。

スーダン・南スーダンとも今後の平和に向けた動きについて、国際社会から注目が集まっています。

あまり報道されない現地の「リアル」

EM7oJukUYAAZXCp.jpgJVCが支援した井戸で「もっと野菜を栽培できる」と言ってくれたアブドゥルラフマーンさん。訪問する度にトマトのおすそ分けをくれる。

こういった説明を聞くと「大変そう」という漠然としたイメージしかわかないかもしれませんが、スーダンはアラブとアフリカ文化が交わる場所として独特な魅力があったり、実は「世界で最もピラミッドが多い国」で豊かな歴史を持つ国でもあります。南スーダンは東京オリンピックに向けて陸上等の選手が来日し出場を目指して強化練習に臨む様子がニュースになるなど、紛争だけではない一面ももちろんあります。

スーダン・南スーダンで紛争の影響を受ける人々を支えるための活動に携わっている現地駐在スタッフ・山本が一時帰国期間に、自身が活動地で体験、見聞きした現地での暮らしや人々とのエピソードなど、なかなか聞けない現地の「リアル」をお伝えします!当日はスーダンのハイビスカスティとデーツ(ナツメヤシの実)をご提供、話を聞くだけでなく現地の「食」も体験していただけます。ぜひご参加ください!

日時 2020年1月14日 (火) 19:30~21:00

JVC顧問の熊岡が特任教授を務める日本映画大学で、フォト・ジャーナリスト 安田菜津紀氏が登壇する公開授業が開催されます。

【以下主催者広報文】

2020年1月10日(金)、映画学部の教養科目「映画で学ぶ歴史と社会II(国際情勢)」を公開授業として高校生や一般にも開放します。 「映画で学ぶ歴史と社会II(国際情勢)」は、書籍や新聞のほか映画・映像を用いて、国際問題や環境問題を読み解いていく授業。今回はその一環として、世界各地で難民や貧困、災害について取材するフォト・ジャーナリストの安田菜津紀氏の特別公開授業を企画しました。
高校生と一般の方は事前申し込み制。参加費無料

***

詳細はこちら

下記申込みフォームのバナーより、必要事項を入力してお申し込みください。

日時 2020年1月10日 (金) 14:30~16:10

日本のNGOは、12/23の議員主催勉強会の協力団体として、お知らせと参加者募集の呼びかけを行います。ふるってご参加ください。

***

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2009年、日本政府とJICA(国際協力機構)は、ブラジルと共に、アフリカのモザンビークで大型農業開発事業「プロサバンナ」を進める三角協力事業に合意しました。「プロサバンナ」は、2011年に始動しましたが、2012年10月には、モザンビーク最大の小農運動(UNAC)が、世界に反対声明を発信しました。以来、現在まで、数多くの問題が明らかになっています。

2013年以来、衆参両院の国会議員は、税金の適正運用と行政の透明化を実現するため、事業主であるJICAやこれを監督する立場にいる外務省に対し、情報照会、国会質疑、質問主意書の提出等に取り組んでこられました。過去には、議員主催のプロサバンナ勉強会が、JICA/外務省とNGOを招く形で2度行われています。また、多くの国会議員に、NGOが主催する院内集会に協力いただいてきました。

本年9月4日に開催されたNGOの院内集会にも10名の国会議員が「呼びかけ議員」として協力されました。同集会は、アフリカ開発会議(TICAD7)にあわせて来日した事業対象地最大の小農運動(ナンプーラ州農民連合)代表と「プロサバンナにノー!キャンペーン」、外務省・JICAの事業担当者らを招く形で行われ、その様子はテレビや新聞、ネット上で広く報道されました

しかし、9月20日、JICAは公式サイトにおいて、上記院内集会に登壇した小農運動代表を名指しで誹謗する広報文を発表しました。これを受けたNGO5団体は、JICAに対し、記述が事実に基づいていないこと、また新たな人権侵害であるとして抗議し、文章の撤回を要求しましたが、現在までこの文は掲載されたままです。

本議員主催勉強会は、以上の事態を憂慮し、また現地行政裁判所でのプロサバンナ違法判決を受けて、議員のイニシアティブで、JICAとNGOを招待する形で開催されます。なお、事業開始から8年、35億円を超える国費が投入されてきた本事業について、ひとりでも多くの日本の納税者・主権者と共に問題を考えるため、本勉強会はメディア・市民に公開で開催されます。

詳細は以下の通りとなっております。参加希望者は12月21日(土曜日)中に、下記の申込みサイトまでお申込み下さい。

日時 2019年12月23日 (月) 14:00~17:00

【このイベントは開催を延期いたします。開催日は改めてお知らせいたします。】
※お知らせを希望される方は担当並木(namiki@ngo-jvc.net)までご連絡ください。

国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)をいち早く事業に取り入れるなど、先進的なアイディアに取り組まれている、能登の「数馬酒造」さん。農家のみなさんが大切に育てたお米や良質な湧き水で美味しいお酒を醸しながら、能登の美しい自然や文化を次世代につなぐことをミッションに掲げています。

JVCは、そんな数馬酒造さんの経営や美味しい日本酒に惹かれ、「国際協力にも、地域支援にもつながる日本酒を一緒に作りたい!」と願ってきました。この度はそんな願いに応えていただき、2020年の発売を目指して「SDGsに貢献する寄付つき日本酒」を共同企画いたします。JVCと一緒に企画いただくのは、数馬酒造さんのほか、「社会的なテーマに、気軽に立ち寄れる場所」をテーマに活動し、JVCともイベントなどを共同開催してきたソーシャルスタンドさんです。

日本酒の味を一緒に考えてくださる方を募集します

テーマは「誰にとっても飲みやすい、贈った人も飲む人も、世界の誰かも幸せになるお酒」。数馬酒造さんから届いた日本酒をスタッフと一緒に試飲し、今回の企画で販売するお酒の味について意見をくださる方を大募集します。

また、「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」を体感するゲーム「2030 SDGs」の体験会も同時開催します! 20名の限定開催になりますが、ふるってご参加ください。

日時

2019年12月21日 (土) 14:00~16:30


【このイベントは開催を延期いたします。開催日は改めてお知らせいたします。】

国際協力NGO「国境なき医師団(MSF)」主催のイベント「エンドレスジャーニー」の一環として開催される講演に事務局長の長谷部が登壇いたします。
イベントの詳細は下記をご覧ください。

イベントチラシ

【以下主催者広報文】
2016年5月に国連安全保障理事会は、シリア、イエメン等で止むことのない病院や医療関係者への武力攻撃を強く非難し、医療人道援助活動の安全を確保するよう全ての紛争当事者に強く要求する決議を採択しましたが、その後もこうした攻撃は続いています。

他方で、各国が実施する対テロ政策により、本来国際人道法によって保護されるはずの人道・医療援助機関が十分に活動をできなくなったり、「反政府勢力」や「テロリスト」と呼ばれる集団が支配する地域に暮らす紛争被害者や傷病者への援助までもが実施困難な状況が生まれたりしています。対テロ政策との関係で発生する人道・医療援助の犯罪化(Criminalization)の問題について、その現状・課題、各機関による取り組みについて議論します。

紛争下で活動する人道援助機関が現在直面する2つの大きな問題について理解を深め、議論する機会を設けたいと思います。

※対象:主に国際協力にかかわる関係者(実務者、研究者等)
※事前申込制/応募多数の場合は抽選
※日英同時通訳あり

日時

2019年12月19日(木)11:00~12:30
エンドレスジャーニー展は12月18日(水)~22日(日)開催

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