アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

岩手県花巻で開かれる、とうわ九条の会の学習講演会にコリア事業担当の宮西が登壇します。

自らの目で見てきた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のことやそこで出会った人々など、あまりメディアでは取り上げられることのない「北朝鮮の素顔」についてお伝えします。

ぜひお越しください。

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

【以下主催者広報文】

朝鮮半島の緊急緩和に向けた国際的な動きが加速しています。ところが未だに私たちにとって北朝鮮=独裁国家、ミサイル、とにかく怖い国というイメージが強いのが実情です。
そこで長年、市民レベルのコリア交流プログラムを実践してきた方をお招きし、実際目にした北朝鮮市民の姿をお話しいただきます。

日時 2018年11月24日 (土) 14:00~16:00
アグリビジネスにより収奪された土地に立つ住民。企業により大豆が植えられているアグリビジネスにより収奪された土地に立つ住民。企業により大豆が植えられている

ブラジル・モザンビークから活動の仲間が来日して11/20~22に開催される国際シンポジウム「3カ国民衆会議」の3日めのセミナーに、JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

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アフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊地域)での日本の援助事業「プロサバンナ」に地元農民が反対を表明してから6年が経過しました。

本年11月20日から開催される「3カ国民衆会議」のために、モザンビークの農民・市民社会が20名近く来日します。代表団は、日本の官民が巨額の資金・税金を投じて開発を進める同地域で何が起きているのかを「ぜひ幅広い層の日本の人たちに知ってほしい」ということで、この度【緊急報告会】を開催することにいたしました。

2014年に安倍首相が、モザンビーク北部の「ナカラ経済回廊開発」のために5年で700億円の支援を表明しました。「プロサバンナ」は、この一環として日本がブラジルと共に進める大規模な農業開発事業です。事業に反対する農民や市民社会に対して、現地政府から度重なる弾圧、日本の援助資金を使っての介入・分断などの人権侵害が続いたため、去年4月には、事業主であるJICA(日本国際協力機構)に対して、地元住民11名が正式に「異議申立」を行いました。しかし、事業は止まることなく現在まで続き、すでに32億円の税金が使われ、今後もさらに巨額の資金が投じられようとしています。

「ナカラ経済回廊開発」下の炭鉱開発・鉄道整備事業によっても、地元住民は土地を奪われ、農作物の粉塵被害や健康への影響が生じています。これらの事業は、ブラジルのヴァーレ社と日本の三井物産が行っていますが、日本の税金も使われています。両社が開発を進める内陸部の炭鉱と港湾を結ぶための鉄道整備には、JBIC(国際協力銀行)によって1000億円規模の融資が行われ、1000億円相当の貿易保険も出ています。現地の新聞では、モザンビーク政府の巨額の「隠された債務問題」や「債務返済不能宣言」などにより凍結されていた300億円近くの公的融資が再開される見込みであることも報道されています。かつて日本は同国の債務を帳消しした歴史があります。

かつて「人びとのため」だった援助は現在、官民連携を推進する日本政府により堂々と「投資・貿易のための援助」と謳われるようになっています。本当にこれでいいのでしょうか。日本の貴重な税金の使われ方はどうあるべきなのか。モザンビークの農民や市民社会の皆さんの声に耳を傾けながら、参加者とともに一緒に考えたいと思います。ふるってご参加下さい。

日時

2018年11月22日 (木) 17:00~19:00

 集合時間:16:30〜16:45(会館ロビー)

以下のイベントにJVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

【主催者広報文】

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21世紀に生きる私たちは、未来の世代にどのような「食」と「農」を手渡していけるでしょうか?

いま、世界各地で「食」とそれを支えてきた「家族による小さな農業(家族農業)は深刻な危機に直面しています。

その背景に、もうけを重視する投資や企業により構築されるグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、地球温暖化などによる異常気象があります。そして、農地・水・たね(種子)・森へのアクセスや「どこで何をどう育てるのか」の決定権が小さな農家の手から急速に奪われつつあります。

このことは日本に暮らす私たちとも無縁ではありません。たとえば、日本は、官民一体となって 、南米ブラジルで輸出向けの大豆や穀物の巨大農場づくりを推進し、小さな農家やコミュニティの土地を奪ってきました。また、日本の政府開発援助(ODA)は、アフリカのモザンビークでも同様の試みを計画し(プロサバンナ)、結果として多くの農家の土地が奪われました。大豆は日本の食文化になくてはならないものですが、 この生産のために現地の人びとの暮らしが奪われ、 大規模な環境破壊が生じています。

その一方で、 グローバリゼーションの負の影響をもっとも深刻な形で受けた「南(途上国)」の先住民族や小さな農業を営む人びとは、それを乗り越えるための創意工夫を積み重ねてきました。「母なる地球」「食の主権(食料主権)」「たねへの権利」「アグロエコロジー」「小農の権利/主権」これらのビジョンや実践は、国境を超えた人びとの連帯を通じて世界に広がり、多くの素晴らしい変化を生み出してきました。来年には「国連家族農業の10年」が始まります。

農家の苦境は、「食」の受け取り手でもある私たちの選択肢と決定権を失うことにもつながっています。

これを受けて、日本の私たちは、モザンビークとブラジルから来日する皆さんとともに、「食と農の未来」を描き、課題を整理し、これらを乗り越えるための方策を話し合いたいと思います。

1部だけ2部だけの参加も可能です。
また、お昼前からオーガニック・ファーマーズマーケットやマルシェ、たねや写真の展示イベントも開催します。ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。

日時 2018年11月21日 (水) 11:00~20:40

国会本会議の終了時刻が大きくずれこむことが決まったことを受け、以下のとおり開催時間を変更いたしました。直前の変更となり、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。
変更前:17:00~18:30
変更後:18:00~19:30

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キラーロボット(殺傷ロボット)とは、人間の介入・操作無しに攻撃目標を定め人を殺傷するAI(人工知能)兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

定員内であればどなたでもご参加頂けます。当日11月20日正午までにお申込みください。皆様のご来場をお待ちしております。

日時 2018年11月20日 (火) 18:00~19:30 (17:45開場)

※お申し込み多数につき満席となりました。ご了承ください。
11/21に同じ会場で開催する「国際シンポジウム&マルシェ」でも、これらの問題をより広く深い視野で掘り下げることになっています。そちらのお申し込みは未だ受け付けておりますので、ぜひ詳細をご参照の上、お申し込みください→http://triangular2018.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

以下のイベントにJVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

【主催者広報文】

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私たちの暮らしに欠かせない「大豆」。 

「大豆」というと、お豆腐やお味噌を思い出すかもしれませんが、私たちの目からは見えないところで大いに使われています。たとえば、大豆油が食用油として使われているほか、油を搾った後の大豆粕は家畜の飼料として使われています。実は、世界で生産されている「大豆」の大半は、油と飼料として使用されています。その多くが遺伝子組み換えのものとなっており、工業的な大量生産のため、広大なプランテーション(農地)でモノカルチャー(単一作物)栽培が行われています。 大豆は「油糧作物」とも呼ばれ、同じく「油糧作物」として近年注目を浴びる油ヤシ(オイルパーム)とともに、その栽培にあたっては、多くの企業が、世界中で森林伐採や土地収奪(ランドグラブ)などを行っており、環境面でも社会面でも深刻な影響をもたらしています。

世界に先駆けてランドグラブ現象に警鐘を鳴らしてきた国際NGO・GRAINは、これまでアジア、中南米、アフリカにおける「油糧作物」のモノカルチャー栽培のための土地収奪の問題に、コミュニティの住民とともに取り組んできました。とくに、油ヤシ栽培が急速に広がりつつある中央・西アフリカ地域で、被害コミュニティや女性が、別の国のコミュニティや女性に出会うことで、互いに課題や戦略を学び合い、共通のキャンペーンを形成する運動を支援してきました。

今回のイベントでは以上の活動成果を紹介するとともに、来年度の最終成果報告会に向けた事前学習の機会としたいと思います。そこで、今年度は、GRAINのパートナーでもあるブラジルの専門家や市民団体を招き、まずは日本との関係の深い「大豆」をめぐって世界で何が起きているのか、そしてその主要な生産地であるブラジル・セラードの地域社会で何が起きているのかをコミュニティの側から具体的に紹介することで、広い層の皆さまに「油糧作物栽培」の問題に関心を持っていただく機会にできればと考えています。

なお、日本との関係が深いセラード地域から関係者が来日するのは初めてのこととなります。また、同じ時期に、食と農の問題を日本・モザンビーク・ブラジルの3カ国の民衆で話し合う「3カ国民衆会議」も開催されます。あわせてご参加いただければと思います。

参考サイトはこちらです。また、三カ国民数会議趣意書はこちらです。合わせてご覧ください。

日時 2018年11月20日 (火) 18:00~20:00
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お子さんは無料、中学生以上の学生のお客様はお得な2,500円と変更しました!
(11/8設定変更)

アラブ音楽で「楽器の女王」と言われるウードと素敵な歌でアラビア音楽を楽しむチャリティーコンサートをJVCが開催することになりました。

神秘的な魅力あふれるエキゾチックなアラビアの世界をご体験ください。

コンサートの収益は、日本国際ボランティアセンター(JVC)のイラクでの活動へのご支援となります。イラクでは、紛争の影響で人種や宗教などの違いによる対立が激化し、子どもたちが大きな影響を受けています。JVCはワークショップ「ピース・ヤード」を通して、子どもたちが共生を学ぶ機会をつくるとともに、精神的なダメージのケアを行っています。子どもたちの健やかな未来を築くため、ぜひご協力ください。

日時

2018年11月18日 (日)

  • 第1部 13:00-15:00

  • 第2部 16:00-18:00

※各回演奏後に簡単な懇親会があります。各回のプログラムは共通です。

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以下のイベントにJVCパレスチナ事業担当の並木と人道支援/平和構築グループ担当の大澤が登壇します。ぜひご参加ください。

【主催者広報文】

今年の3月30日から、ガザの人々は毎週金曜日の抗議デモを続けています。
パレスチナ難民が70年も帰れずにいる故郷への帰還権、11年も続くガザの完全封鎖への抗議、そして5月の米国大使館エルサレム移転への抗議を訴えるデモ。丸腰の参加者が多数を占めるデモ隊に対し、イスラエル当局は実弾も含む武力で応じ、死傷者は毎週増えていきます。

危険なことは分かっているのに、なぜ彼らはデモに参加するのでしょうか。傷ついた人々は、病院のベッドで何を思うのでしょうか。

本報告会では、8月に現地を取材したジャーナリストの土井敏邦氏、そして現在もガザの病院支援を続けるJVCより、人々の状況や声をお届けします。
また、国連も介入できず、イスラエル側も武力行使を止めないままの現状において、私たち市民が日本から出来ることについても、皆様と考えたいと思います。

ぜひご来場ください。皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2018年11月17日 (土) 13:00~15:00

いつもお世話になっている加藤登紀子さんの年末恒例のほろ酔いコンサート。
その名の通り、お客様に日本酒がふるまわれ、ステージ上の登紀子さんもぐいぐい飲みながら歌う、自由で素敵なコンサートです。

ライブそのものが素敵なだけでなく、登紀子さんのご厚意でほろ酔いコンサートの収益は各地で活動を行う団体の支援となり、JVCもご支援いただいています。

イベントチラシイベントチラシ

全会場ではありませんが、コンサート当日も会場で募金呼びかけとクラフト雑貨、国際協力カレンダーなどの販売をさせていただいています。コンサートにお越しの方、どうぞお立ち寄りください!

パワフルであったかい、そして胸に迫る加藤さんの歌をほろ酔い加減のいい気分で堪能できる贅沢なコンサート、ぜひお越しください!

会場の一角をお借りして販売しています!会場の一角をお借りして販売しています!
2017年2月のご支援贈呈式にて、コンサート収益40万円をご寄付いただきました2017年2月のご支援贈呈式にて、コンサート収益40万円をご寄付いただきました
日時 2018年11月16日 (金)~2018年12月24日

ブラジル・モザンビークから活動の仲間が来日して11/20~22に開催される国際シンポジウム「3カ国民衆会議」にさきがけて開催されるプレイベントに、JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。ぜひご参加ください。

■3カ国民衆会議の詳細は下記をご覧ください。
3カ国民衆会議イベント情報まとめ

また、イベント応援のためのユース・グループによるクラウドファンディングも実施中です!ぜひご協力ください。
日本と世界の「食と農」を守る。3ヵ国の農家や市民が連帯する国際会議を開催したい!

【以下主催者広報文】

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

11月下旬、日本で初開催される、「モザンビーク・ブラジル・日本3カ国民衆会議」に参加するためアフリカのモザンビークから6名の農民が来日します。これらの農民は、同国の北部で行われている日本の大規模農業開発事業「プロサバンナ」に対し、過去6年ものあいだ「No」の声をあげ続けてきました。その結果、農民たちは弾圧や脅しを受け、また関係の深い団体との分裂がはかられ、孤立させられています。

それでもなお、農民たちは事業に「No」の声をあげ続けています。農民とともに活動をする中で、わたしたちは、なぜ農民たちが怖い思いをしながら「No」という強い意志を示し続けられるのか、時に不思議に思うことがありました。最近、写真家・小川忠博さんのルポタージュ『太陽』(1973年)を手に取る機会を得て、その歴史的ルーツに、つい40年ほど前まで植民地から独立を勝ち取るために、同じ地域で農民が闘っていた事実があることに改めて気づかされました。

今回の「3カ国民衆会議」では、課題を議論するだけでなく、「アグロエコロジー」と「食の主権」を新しい動きとして紹介しますが、これらの概念の基層には尊厳の主権(自己決定権)回復があります。モザンビークの農民は、「上から開発・援助を押しつけないでほしい。農民はオルタナティブな実践を日々営む主権者なのだ、と訴えてきました。

いま、世界規模の農民運動の取り組みが実り、国連総会で「小農の権利国連宣言」が採択されようとしています。この宣言は、国際法が小農を尊厳ある主権者として位置づける画期的なものです。この機会を活かし、小川忠博さんをお招きし、植民地解放のための闘いを取材した当時の写真や音声を紹介いただき、現在の農民の「No」の歴史的ルーツから、「No」が単なる否定ではなくオルタナティブを含んでいること、小農の尊厳・主権などについて議論し、考えます。

ぜひご参加ください。

日時 2018年11月10日 (土) 16:00~18:00 (15:30開場)

東京公演の当日ボランティアをご希望の方に、説明会(無料)を開催いたします。JVCの活動、それを支えるべく始まった本コンサートの歩み、当日の活動についてご説明いたします。1時間程度です。

2017年の当日ボランティア風景(写真は大阪公演)
日時

2018年11月10日(土)11:00~12:00

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