アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

WE21ジャパンが毎年開催しているリユースやリメイクを楽しむチャリティイベント「WEフェスタ」に出展し、クラフト雑貨国際協力カレンダーを販売します。

また、WEフェスタの売り上げの10%がNGOが行う医療・教育支援事業に寄付され、今年は支援先のひとつとして、JVCアフガニスタン事業の地域教育・識字アクション&ピース・アクションを選んでいただきました!

アフガニスタン体験ワークショップやります!

20191102-we21-02.jpg会場でお待ちしてます!

また、WEさがみはらさんのサポートで現在来日中のアフガン現地パートナー団体「Your Voice Organization(YVO)」のスタッフアジマールさんも参加!
ワークショップコーナーで14:30~15:30に現地の言葉、パシュトゥ語で皆さんのお名前を書いてみようワークショップを行います!またムスリムの女性が着る洋服、ブルカ試着体験もあります!
アフガン文化を体験できるレアな機会です!ぜひお越しください!



【以下主催者広報文】

wefes2019_pos.jpgイベントチラシ.PDF

WE21ジャパンは一般家庭から寄付された新品・中古の衣類・雑貨を販売し、販売益の一部をリユース・リサイクル環境事業、民際協力活動等に活かすチャリティバザール「WEフェスタ2019 "もったいない" の思いは世界につながる」を開催します。

WE21ジャパンでは、全国の市民から衣類や雑貨等のご寄付を受付けており、その寄付品をボランティアの手で仕分け・値付けし、リユース品として販売することで資源の有効活用を地域に伝えています。

また、本年度はチャリティ企画として売上の10%を「子どもの医療・教育支援事業」へ寄付いたします(毎年、国内外NPO・NGOへ寄付、昨年度は3団体)。

このイベントを通してWE21ジャパン・グループ活動や、神奈川を中心とした独自の資源循環型チャリティショップを一般に広くアピールしてまいります。

日時 2019年11月 2日 (土) 10:30~16:00
イベントチラシ(表)イベントチラシ(表)
イベントチラシ(裏)イベントチラシ(裏)

アフガニスタンは、JVC現地パートナー団体スタッフのアジマールさんが生まれた時から激しい内乱の時代にありました。2001年に始まった米軍主導の「対テロ」戦争は、アフガニスタンの混迷をさらに深め、今もなお、多くの人々の生活を傷つけています。

アジマール自身、この数年間だけで幾人もの家族を戦争で失いました。2人の子どもの親でもある彼は、これまでどのように悲しみを乗り越え、どこに希望を見出して、地域からの平和づくりや教育支援に取り組んでいるのでしょうか。

長年にわたり、戦争で混乱しているアフガニスタン社会の中で彼が目指すもの、そして彼の平和に対する熱き思いに触れてみませんか。貴重な機会です。ぜひご参加ください!聞き手には、アーユス仏教国際協力ネットワークの枝木美香さんをお迎えします。

日時 2019年11月 1日 (金) 19:00~21:00

アーユス仏教国際協力ネットワーク」さんのお声がけで、今年も「いのり題目市」に世界各地のクラフト雑貨などの販売ブースを出展します。ぜひお立ち寄りください。

【以下主催者広報文】

今秋も杉並区にある堀ノ内妙法寺で、日蓮宗東京都西部宗務所の呼びかけにより、日蓮宗のお坊さんや信徒さんたちが一堂に会し、世界中のいのちが安らかであるようにいのる「いのり題目の日」が開催されます。

この会場で、今年も国際協力NGOがあつまる小さな市をひらきます。 世界の平和をねがういのりを実践につなげるため、世界各地に現場を持つ国際協力NGOがあつかう手工芸品や加工品の購入をひとつの機会に、ひとりひとりの大切ないのちに思いを馳せるひとときとしています。

この行事に参加されない方でも、市にはお立ち寄りいただけます。イベントページはこちらをご覧ください。

日時 2019年10月29日 (火) 11:00~15:00

今回、台風接近を受けプログラム内容を変更することとなりました。当日はサンマと水産加工品の販売のみで、サンマをその場でお召し上がりいただくことはできません。また、予定されていた講演も中止となります。
楽しみにしていてくださった皆様には大変申し訳ないのですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

イベントチラシイベントチラシ

JVC副代表の清水俊弘が暮らす山梨県韮崎市穴山町では、気仙沼の復興応援として、毎年気仙沼のサンマを楽しむ「穴山町サンマ祭り」を開催しています。

当日はサンマだけでなく気仙沼の特産品や地元の名産品等の販売も行う予定です。皆様ぜひお越しください!

【以下主催者広報文】

2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年半が経ちましたが、被災地ではまだまだ復興作業が続いています。今年も気仙沼から旬のサンマを取り寄せ、秋の味覚を楽しみながら、被災地の近況を学び、私たちの暮らしの中でできることを考えます。

※サンマはなくなり次第終了です。お早めにお越しください。

日時 2019年10月12日 (土) 10:00~14:00

日朝どころか日韓も最悪と報じられる昨今。
問題の複雑さに加え、相手と直には向き合わず、報道やSNSから「聞きたい情報」を選び解釈し拡散していることで、その溝は更に深まっていないでしょうか。
90年代の朝鮮民主主義人民共和国に対する人道支援以来、毎年現地に足を運んできた私たちは、今夏も街を自らの目でとらえ、ピョンヤンの人びとと言葉を交わしてきました。

今回、ジャーナリスト・堀潤さんの撮影した貴重な映像をご覧いただくとともに、その報道や映像への反応をとりあげながら、継続的に現地を訪問し続ける意味について、会場の皆さんとも意見を交わしたいと思います。

日時 2019年10月11日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

10月11日(金)に恵比寿で開催されるイベントの寄付先のひとつに、JVCカンボジア事業を選んでいただきました。音楽やダンスと盛りだくさんな内容です。ぜひ足をお運びください。

イベントチラシイベントチラシ

【以下主催者広報文】
ルターナイツは、宗教改革から500年を迎えた2017年を記念して始まった活動です。

コンセプトは「楽しんで社会貢献」・・・集うものが乾杯することで社会に貢献出来たらイイねぇ~の実現を目指し、ついに10回目を迎えるに至りました。

この活動を通して出会った個人や組織が、なぜかいま、カンボジアのこども支援が共通の活動だと云うことを知り、今回の「カンボジアこどもチャリティ」が実現しました。

いつも通り、参加費2000円のうち、500円はみなさまのドリンク代、500円はチャリティとしてつかわせていただきます。

当日は、音楽のほか、クメール伝統舞踊もご披露させていただきますので、お友達を誘ってきてくださいねッ!

日時 2019年10月11日 (金) 18:30~21:00 (18:00開場)
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

滋賀で開催されるイベントに、先日パレスチナから帰国したばかりのJVCパレスチナ事業担当の大澤が登壇します。

【以下、主催者広報文】

パレスチナの中でもガザ地区は社会的・経済的に⾮常に困難な状況にあります。 ⽇本国際ボランティアセンター(JVC)は、最もその影響を受けやすい⼦どもの栄養失調予防・改善事業を継続してきました。
本講座では、⼤澤⽒をお迎えし、⽀援の現状、またSDGsとの関係について語っていただきます。

日時 2019年10月 6日 (日) 13:30~15:30 (13:15開場)

ISに攻撃・迫害された少数派ヤジディ教徒の権利擁護を世界中に呼びかけ、2018年に弱冠25歳でノーベル平和賞を受賞したナディア・ムラドさんのドキュメンタリー映画「ナディアの誓い」の試写&トークイベントを開催します。
トークでは、朝日新聞国際報道部次長・春日芳晃氏から、「ポストIS」と言われる今の中東地域の人々の現状をお話いただきます。

また、クラウドファンディング「戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい!」に挑戦中のJVCイラク事業担当スタッフ、シリア出身ガムラからも自身の経験も交えてのメッセージをお伝えさせていただく予定です。

*トーク部分はJVCのFacebookページでライブ配信予定です!(トークは20:10頃からの予定です)
※追記:トーク部分の一部のみネット配信になります。

映画『ナディアの誓い』について

【STORY】
ノーベル平和賞2018の受賞者、ナディア・ムラドはISIS(イスラム国)による虐殺と性奴隷から逃れた23歳のヤジディ教徒。彼女は、普通の女の子のように生きたいと思う時もある。しかし残された同胞のため、国連などの国際的な表舞台で証言を続け、やがては同郷の人々の希望の存在となっていく。

監督: アレクサンドリア・ボンバッハ
配給:ユナイテッドピープル
原題:On Her Shoulders
95分/ドキュメンタリー/2018年/アメリカ

映画『ナディアの誓い』公式サイト

ISによる深刻な「負の遺産」

イラク、シリアの拠点が陥落したことでISが作ろうとした「疑似国家」は崩壊し、中東はいわば「ポストIS」期に入ったと報道などでは言われています。 しかし、戦闘が落ち着いてきているといってもISが残した「負の遺産」はあまりにも大きく、明るい幸せな未来図を描くことはできません。

世間の関心が低下し、今もISの負の遺産に苦しむ人々は世界からの忘れられようとしています。紛争で暮らしを根こそぎ壊されてしまった人々が再び立ち上がるためには国際社会からのサポートが必要です。

クラウドファンディングを応援してください!

JVCイラク事業は、イラクの子どもたちを10年以上にわたり支援しつづけ、IS台頭後の2015年からは、ISに家族が目の前で殺されてしまうなど、辛い体験をして心に深刻な傷を負った子どもたちの心をケアする活動を行ってきました。
しかし、関心の低下もあり資金が不足し、活動が続けられないかもしれない危機に陥っています。

このまま放置すれば、時が経つほど精神症状は悪化し、社会復帰できない状態にまで陥る可能性があります。
そこで、10/3までに400万円を集めることを目標にクラウドファンディングを始めました。ぜひ当日皆様もクラウドファンディングに参加していただき、支援を必要としている子どもたちに手を差し伸べていただけたらと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

▶︎ 【English Page】Challenge for Iraqi children! ▶︎ 【English Page】How to Support by Credit Card 今動かなければ手遅れになるかもしれない。社会復帰が難しくなる前に、戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの「心」と「未来」を救いたい ...

日時 2019年9月30日 (月) 18:30~21:00 (18:00開場)

秋といえば、グローバルフェスタJAPAN!国内最大級の国際協力イベントであるこのグローバルフェスタでは、JVC以外にも、数多くのNGOをはじめ、各国大使館、官公庁、青年海外協力隊、国連機関がブースを出しています。国際協力に関心がある方にとっては、情報収集にもってこいの場です。

JVCは、今年も活動地のクラフト品などを販売する物販ブースのほか、食販ブースも出展します!

【食販ブース】 テント位置:118

食販ブースでは中東で有名なピタパンを使ったピタパンサンドと、コロナビールを販売します。
ピタパンサンドのソースは、タイのはちみつを使用したハニーマスタードとさっぱりと酸味が美味しいオーロラソースの二つからお選びいただけます(^^♪。会場まで楽しみに来てくださいね。
コロナビールもいい感じに冷やしてま~す。
冷やかし大歓迎!118番のJVCテントで首をなが~くしてお待ちしてます。

ザイン案.jpgソースは、タイのはちみつを使用したハニーマスタードとさっぱりと酸味が美味しいオーロラソースの二つからお選びいただけます(^^♪
【物販ブース】テント位置:118(食販と同じテント)

現地での活動や国内でできるボランティア、ご参加いただけるイベントをご紹介したり、パレスチナや南アフリカでつくられた手工芸品、そしてJVC国際協力カレンダー2020「Tumu Te Varovaro~幸せの音が響く島~」(写真:竹沢うるま)を販売予定です。

パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!
各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください

公式HP:http://www.gfjapan2019.jp/

日時

9月28日(土)10:00~17:00
9月29日(日)10:00~17:00

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが9月24日(火)~29日(日)まで、恵比寿で個展を開催されます。
個展では堀さんが訪れたパレスチナや平壌などのJVCの活動地でのことも出てくるとのことで、JVC代表の今井が9月23日(月・祝)のオープニングギャラリートークに登壇させていただきます。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化、、様々な分断に対して「手当」したいと活動するNGOとしても、ぜひ多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【以下、主催者広報文】
国内外で様々な分断が進んでいる。ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

オープニングギャラリートークでは、アフリカ・スーダンで10年以上の現地駐在を経験し中東・アジア各国での人道支援を続ける国際NGO代表・今井高樹さん、そして平壌の学生たちと現地で議論を重ねた日本の学生たちをゲストにお迎えします。会場の参加者のみなさんと一緒に直接ディスカッションもできる機会となればと思います。

日時

オープニングギャラリートーク
2019年9月23日(月)17:00~18:30(16:45受付開始)

写真と映像展
2019年9月24日(火)~9月29日(日)
午前11:00~午後7:00(最終日は午後5時まで)

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