アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • イベント情報

イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

20190421-sakuramaturi01.jpg

新宿歌舞伎町の喧噪の中を通り抜けると、こつ然と姿をあらわす「新宿ゴールデン街」。昭和の香りただよう長屋風飲み屋群で、毎年春に行われている飲み歩き・ハシゴ酒イベントが「桜まつり」です。

参加店全店でチャージ無料で1杯500円と、気軽にさまざまなお店をめぐれる機会です!また、参加店をはしごして楽しむだけでなく、熊本復興支援Barやスタンプラリーなど盛りだくさんなイベントとなっています。
詳細はイベント特設サイトをご覧ください。

JVCはご縁があって気仙沼物産展ブースとして出展させていただいていましたが、2018年からは、国際協力につながる世界のクラフト雑貨販売ブースとして出展させてもらっています。

皆様、ぜひ遊びにいらしてください!

20190421-sakuramaturi03.png
日時

2019年4月21日(日)(14:00~22:00)
※雨天決行

20190414-anayamasakura.jpgイベントチラシ

JVC副理事の清水がカフェを営む山梨県韮崎市穴山町。毎年開催されている「穴山町さくら祭り」に今年も出展し、各国のクラフト雑貨等を販売します。

当日は、韮崎市イメージキャラクターのニーラもさくら祭りに参加!また、フリーマーケット・お餅・豚汁(100円)の販売などもあります。
お近くの方、ぜひ遊びにいらしてください!

日時

2019年4月14日(日)10:00~15:00

4月13日に開催されるセミナー『インドネシア農民が語る弾圧・人権侵害と日本の開発援助』に協力団体として参画します。ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

日本の官民が海外で進める大型インフラ開発や大規模資源開発。その現場で、人々の暮らしを支える農地の収用や漁場の汚染、そして、これらに対して声を上げる農民・漁民に対する政府による弾圧が行われていることをご存知でしょうか?

インドネシアで国際協力機構(JICA)が支援している西ジャワ州・インドラマユ石炭火力発電事業・拡張計画(※)でも、農民らが農地や漁場など生計手段を奪われることを懸念し、反対運動を続けています。

農民らは、同事業の環境許認可の取消しを求める訴訟を起こし、バンドン地裁で勝利。しかし、その後、インドネシア国旗を上下逆に掲げたという「国旗侮辱罪」で仲間の農民3名が不当逮捕・勾留されるなど、事業に反対の声をあげる農民を黙らせようとするインドネシア政府側の弾圧が続いています。

今回のセミナーでは、同事業から自分たちの生活を守ろうと声をあげてきた現地の小農の皆さんをお迎えし、村での農民の暮らしや事業との闘い、インドネシア政府から受けてきた人権侵害と弾圧の実態などを報告いただきます。また、彼らを支援している現地NGOスタッフから、インドネシアの開発現場で起きている環境活動家への弾圧の現状もお話しいただきます。

私たちの税金を使って進められている政府開発援助(ODA)の現場で何が実際に起きているのか――農民の皆さんの生の声をぜひ聞きにいらしてください。

※インドネシア・インドラマユ石炭火力発電事業・拡張計画とは? 西ジャワ州インドラマユ県に100万kWの発電所2基を建設する計画。うち1号機については、JICAが実施可能性調査を実施。基本設計等をエンジニアリング・サービス(E/S)借款(2013年契約)で支援してきた。発電所の建設向け本体借款については、インドネシア政府の要請待ち。 農地収用に伴う生計手段の喪失などを懸念し、小農が強い反対の声をあげてきた。環境訴訟で住民側が勝訴した後、農民が冤罪で不当逮捕・勾留されるなど、インドネシア政府側の弾圧が強まっている。

日時

2019年4月13日(土) 14:00~16:00(開場13:30)

4月11日に開催される勉強会『G20大阪サミットに向けた「インフラ輸出戦略」の課題 ~石炭火力支援への高まる国際批判~』に協力団体として参画します。ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

イベントチラシ

日本政府はこれまで、「インフラシステム輸出戦略」のなかで、官民による高効率火力発電や原子力発電の輸出を「先進的な低炭素技術の海外展開支援」として積極的に推進してきました。このうち、原発輸出計画は、採算性や環境社会影響、廃棄物、地元の反対などの問題から、軒並み頓挫しました。

一方の石炭火力発電事業については、「相手国の要求」がある場合に限り、「高効率」の発電所の輸出を継続するとしています。しかし、気候変動対策に係る国際的な枠組みであるパリ協定の下、海外で投資撤退(ダイベストメント)の流れが急速に広がっている他、輸出先となる地元でも、大気汚染や生計手段への影響、深刻な人権侵害が問題となっているケースが後を絶ちません。

今年、G20議長国を務める日本政府は、注力したいテーマの一つとして、「質の高いインフラ投資」の促進をあげており、「高効率」とされる石炭火力発電技術の輸出を依然推進していくことが予想されますが、果たして、こうしたインフラ輸出の継続は妥当なのでしょうか。

本勉強会では、世界の脱炭素化の流れのなかで問題視されている日本のインフラ輸出政策と課題を考察した後、来日されるインドネシア住民・NGOから、国際協力機構(JICA)が支援を続けるインドネシア・インドラマユ石炭火力発電事業・拡張計画(※)を事例に、環境社会影響や人権侵害、事業の違法性や必要性、相手国の債務問題など諸問題を報告してもらいます。G20を前に、石炭火力の輸出を推進すべきでない理由、また、日本政府が向き合うべき課題を考えます。ふるってご参加ください。

※インドネシア・インドラマユ石炭火力発電事業・拡張計画とは?
西ジャワ州インドラマユ県に100万kWの発電所2基を建設する計画。うち1号機については、JICAが実施可能性調査を実施。基本設計等をエンジニアリング・サービス(E/S)借款(2013年契約)で支援してきた。発電所の建設向け本体借款については、インドネシア政府の要請待ち。 農地収用に伴う生計手段の喪失などを懸念し、小農が強い反対の声をあげてきた。環境訴訟で住民側が勝訴した後、農民が冤罪で不当逮捕・勾留されるなど、インドネシア政府側の弾圧が強まっている。 

日時

2019年4月11日(木) 13:30~15:30(13:00~ ロビーにて通行証配布開始)

パレスチナ、と聞いて、みなさんどんなことを思い浮かべますか? みんなが銃を持っている?たくさんの人が血を流している?

イベントチラシイベントチラシ

日本のニュースで流れているように、パレスチナには様々な問題があります。
でも、それだけではありません。

美しい景色も、美味しい食べものも、優しい人々もパレスチナにはあるのです。 三大宗教の聖地が集まるエルサレム、とろりと甘いモッツァレラチーズのデザート、「ウェルカムパレスタイン!!」と声をかけてくる道ゆく人々・・ ひとつの面だけでは語りきれないパレスチナ。
そこにある魅力も、パレスチナの人々が抱えている問題も、一人でも多くの人に知ってほしい。そのために、このイベントを開きます。

国際NGOでインターンをしている女子大生二人が、去年の夏、実際にパレスチナに住んでみて知ったこと、感じたこと。国際協力に興味のある人も、パレスチナ問題に関心のある人も、漠然と海外に惹かれる人も。
ぜひこのイベントで、アクションを起こすきっかけを持ち帰ってください。

日時 2019年3月27日 (水) 19:00~21:00 (18:30開場)
20190327-laosevent-1.jpg

東南アジアの内陸に位置する社会主義国、ラオス。近年、ラオスでは急速な経済成長が進み、首都ビエンチャンをはじめとした都市部の変貌ぶりには目を見張るものがあります。一方、ひとたびラオスの農村部に目を転じれば、豊かな自然が広がり、穏やかな時間が流れ続けています。こうしたのどかな農村部の暮らしにも、経済発展の原動力となっているダム建設や大規模プランテーションなどの開発が、大きな影響を与えつつあります。

JVCラオスは2018年に、ラオス国サワンナケート県の農村10村において、住民が森林などの自然資源を持続的に管理し、利用するための仕組みづくりと、稲作や家庭菜園などの農業技術の向上を支援するプロジェクトを開始しました。今回、新規プロジェクトの開始時に赴任した現地事務所代表の岩田健一郎が、ラオス農村部の現状とこの1年間の活動を報告するとともに、変わりゆくラオスの中でJVCが村人とともに目指すことについて、お伝えします。

日時 2019年3月27日 (水) 19:30~21:00

以下のイベントにJVC南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャーの渡辺直子が登壇します。ぜひ、ご参加ください!

イベントチラシイベントチラシ

【以下主催者広報文】

「オレと世界の間にそびえる全ての壁、キリストと一緒にぶっ壊すぜ!」と語る、ルーテル東京教会の主任牧師でロックンローラーでもある関野和寛さん。

米政府や米議会への独自の人脈を開拓しながら、沖縄の基地問題、日米原子力の問題などに積極的なアプローチを行い、日本とアメリカの「外交の壁」を壊そうとしている猿田佐世さん。

日本の関わる国際的な開発事業に携わるなか、私たち自身があたりまえと思ってきた農業や食料への考え方を問い直し、「国際協力の壁」を壊そうとしている渡辺直子さん。

今回も音楽あり、笑いあり、シリアスな内容ありを予定しています。型破りな活動をしている3人の本音のお話しを聞きながら、私たちが知らず知らずのうちに取り囲まれてしまった壁の「向こうの世界」をのぞいてみませんか?連続企画もこれで最終回。ぜひご参加ください!

日時 2019年3月22日 (金) 18:30~20:45
kazuma_thumbnail.png

身近な問題「食と農」を美味しく楽しく考える

何かを口にしなければ生きていけない私たちにとって、食べ物は文字通り私たちの体をつくる大切な存在です。普段は何気なく食べているものについて、美味しい日本酒を楽しく味わいながら、少しだけ深く考えてみませんか?

「食と農」に関わる活動を、市民、農民、研究者のみなさんと一緒に世界中で広げてきたJVC。この春は、もっと気軽にみなさんと「食と農」を考えてみる機会として、こだわりの日本酒を5種類飲み比べて楽しむイベントを開催します!

日本酒をご提供くださるのは、農家のみなさんが大切に育てたお米や良質な湧き水で美味しいお酒を醸している、能登の「数馬酒造」さん。国連が持続可能な開発目標として定めたSDGsを事業に取り入れるなど、先進的なアイディアに取り組まれています。「水田作りからの酒造り」を実践し、これまでに東京ドーム5個分の耕作放棄地を開墾。循環型のものづくりを実践するお酒づくりや、経産省・石川県の数々の賞を受賞した「働きやすい職場づくり」の貴重なエピソードも、当日は語っていただきます。
そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創る「ソーシャルスタンド」さんともコラボ。日本や海外で「食と農」の問題に関わってきたJVCスタッフの渡辺もお話しし、楽しく学べる時間をご用意します!

お酒紹介

竹葉 能登純米しずく
鮮度の高い生原酒を直汲み。フレッシュな甘さと微発泡感が味わえます
竹葉 能登牛純米 のとうしじゅんまい
農業・畜産業・製造業のコラボで生まれた、能登牛に合う地域資源循環酒
竹葉 能登純米
世界の料理人が賞賛! 旨味とすっきり感が味わえる、海外でも人気の純米酒
竹葉 大吟醸無濾過生原酒
熟した果実の香りとフレッシュなキレが特徴、冷酒やロックが合う瑞々しい新酒
竹葉 能登の梅酒
「一度口にすると忘れられない」と話題! 梅を純米酒に漬け込んだ人気商品

どなたでもお気軽にご参加ください

参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです(未成年の方でも、飲酒されなければ、参加可能です)。 イベントの参加費は、JVCの活動を通して世界各地の人々への支援に役立てさせていただきます。

JVCのご近所カフェ「ルッテン_」が特別に開発した日本酒カクテルや、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない....という方でも安心してご参加いただけます。 「食と農」についてあまり知らないけど大丈夫かな...という方も、おひとりでご参加の方も大歓迎です! ぜひお気軽にご参加ください。

日時

2019年3月21日 (木・祝) 14:00~17:00 (13:30開場)

20190309-fukushima-01.png

3月9日に開催されるシンポジウム『どう伝える?原発事故のこと~3・11を忘れない 福島から未来へ』に協賛として参加します。ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

東京電力・福島第一原発事故から、まもなく8年がたとうとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。それにもかかわらず、事故の影響の意図的な「見えない化」が進められようとしています。
また、オリンピックや「復興」のかけ声のもと、事故について語りづらい空気がまん延しているのが現実です。

こうした中、原発事故をどのように次世代に伝えていくか、今私たちに問われている課題について、当事者からの声を踏まえ、広く議論を行います。ぜひご参加ください。

日時 2019年3月 9日 (土) 14:00~18:00

イラク事業担当のガムラが、日本で暮らす外国人としての立場から、以下のイベントに登壇します。

イベントチラシイベントチラシ

【以下主催者広報文】
今年の多文化Opinion Exchange(旧外国人コミュニティ全国会議)は「外国人×日本社会 共に支え合う多文化共生社会を考える」をテーマに、各地で様々な支援活動を行い活躍している外国人の発表、パネルディスカッション及び参加者との意見交換等を通して、さらなる共生社会の実現に向け、行政、民間、外国人、日本人などそれぞれの立場でできることを考える機会とします。

日時 2019年3月 8日 (金) 13:30~16:30 (13:00開場)
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net