アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

また、団体の活動・特徴についてや国際協力への参加の方法をお伝えする「オリエンテーション」を毎月開催しています。今後のスケジュール・ご参加申し込みはこちらをご覧ください。

このイベントの詳細は、こちらのお知らせページをご覧ください。

日時

2020年2月21日(金)~2月25日(火)成田空港発着

20200220-palestine-shimokita-01.jpg公演チラシ

パレスチナ事業担当の渡辺真帆が翻訳を担当したパレスチナが下北沢「劇」小劇場にて上演されます。パレスチナ演劇の原点と呼ばれるガッサーン・カナファーニーの戯曲「帽子と預言者」、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ラマッラーへの侵攻を描いた独白劇「鳥が鳴き止む時-占領下のラマッラ-」の2作品本邦初演です。

また、2月22日(土)、23日(日)の上演後のアフタートークには渡辺も参加いたします。ぜひ足をお運びください。

●公演ページ:
http://www.nato.jp/topics.html

日時

期間
2020年2月20日 (木) ~2020年3月1日 (日)

公演日・開演時間
2月20日(木)19:00
2月21日(金)19:00
2月22日(土)14:00 ★アフタートーク
2月23日(日)14:00 ★アフタートーク
2月24日(月・祝)14:00
2月25日(火)14:00/19:00
2月26日(水)19:00
2月27日(木)14:00
2月28日(金)15:00
2月29日(土)14:00
3月1日(日)14:00

※開場は、開演の30分前です。

アフタートーク
■テーマ「パレスチナ演劇と上演作品について」
2月22日(土)
濱田元子さん(毎日新聞 論説委員兼学芸部編集委員)
生田みゆきさん、渡辺真帆さん、出演者数名
司会・名取敏行

2月23日(日)
山本薫さん
(アラブ文学研究者・慶應義塾大学総合政策学部専任講師)
生田みゆきさん、渡辺真帆さん、出演者数名
司会・名取敏行

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

昨年12月23日、国会議員主催でODA事業「プロサバンナ」に関する勉強会が開催されました。この度、第2回目の勉強会が開催されることを受け、日本のNGOが協力団体として、お知らせと参加者募集の呼びかけを行います。

詳細は以下の通りです。皆さま、ぜひふるってご参加ください。
なお、参加にあたっては事前登録が必要ですので2月18日(火)正午までに、以下のお申し込みページでご登録下さい

***

【国会議員勉強会 開催の経緯】
2009年、日本政府とJICA(国際協力機構)は、ブラジルと共に、アフリカのモザンビークで大型農業開発事業「プロサバンナ」を進める三角協力事業に合意しました。「プロサバンナ」は、2011年に始動しましたが、2012年10月には、モザンビーク最大の小農運動(UNAC)が、事業への反対を表明しました。以来、現在まで、数多くの問題が明らかになっています。

2013年以来、衆参両院の国会議員は、税金の適正運用と透明な行政の実現のため、事業主であるJICAやこれを監督する立場にいる外務省に対し、情報照会、国会質疑、質問主意書の提出等に取り組んでこられました。過去には、議員主催のプロサバンナ勉強会が、JICA/外務省とNGOを招く形で2度行われています。

昨年9月4日に開催されたNGOによる院内集会には、10名の国会議員が協力されました。同集会は、アフリカ開発会議(TICAD7)にあわせて来日した事業対象地最大の小農運動(ナンプーラ州農民連合)代表と「プロサバンナにノー!キャンペーン」のリーダー、外務省・JICAを招く形で行われ、その様子はテレビや新聞、ネット上で広く報じられました

しかし、9月20日、JICAは自らの公式サイトで、院内集会に登壇した小農運動代表を名指しで、虚偽の記述に基づく誹謗文を発表しました。これを受けたNGO5団体は、JICAに対し、記述が事実に基づいていないこと、また新たな人権侵害であるとして抗議し、文章の撤回を要求しましたが、現在までこの文は掲載されたままです。

第1回 国会議員主催勉強会(2019年12月23日)は、以上の事態を憂慮し、また現地行政裁判所でのプロサバンナ違法判決を受けて、議員のイニシアティブで、外務省・JICAとNGOを招待する形で開催されました。その際、勉強会の継続が約束され、今回第2回勉強会が開催される運びとなりました。

なお、本事業には、事業開始から8年、35億円を超える国費が投入されてきました。ひとりでも多くの日本の納税者・主権者と共に問題を考えるため、本勉強会はメディア・市民に広く公開されます。

説明責任を果たすべき立場にいながら勉強会の最中に市民社会の様子をビデオに録画するJICA。参加者からは「怖い」「気持ち悪い」という声があがっていた。説明責任を果たすべき立場にいながら勉強会の最中に市民社会の様子をビデオに録画するJICA。参加者からは「怖い」「気持ち悪い」という声があがっていた。

<参考サイト>
第1回 勉強会の様子は以下のYoutubeサイトや報道でご覧下さい。

日時 2020年2月19日 (水) 13:00~16:00

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが2月19日(水)~2月23日(日)まで、福岡市で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌、カンボジアなどのJVCの活動地でのことも出てくるとのことです。個展最終日には堀潤さんと弁護士の馬奈木厳太郎さんが登壇するギャラリートークもあります。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化など、様々な分断に対して「手当」しようと活動するNGOとしても、多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。お近くの方、ぜひ足をお運びください。
(スタッフのレポートもよろしければご参照ください :「分断」に対して私たちはどう行動するのかー堀潤氏による写真と映像展 「分断ヲ手当スルト云フ事」を観て)

また、会場ではJVC国際協力カレンダーを置いてくださっています!カレンダーは2月に入り、特別割引で半額にて販売中です。買い損ねてしまった福岡近郊の方、送料無料で半額で手に入るこの機会にご購入いただけましたら幸いです。 カレンダーの詳細はこちら:https://ngo-jvc.info/2Ww89Pt

今後も各地を巡回予定!映画・書籍も出ます。

個展は現在全国を巡回中で、これまでに東京新潟大阪で行われ、今後も広島、北海道など各地を巡る予定のようです。ぜひ今後の情報も注目していてください。

また、映画と書籍も今後発表予定です。また、映画制作費や個展等のイベント開催費等へのご支援を募るクラウドファンディングも実施中です。ぜひ応援してください!

映画『私は分断を許さない』(3月公開スタート)
書籍『わたしは分断を許さない 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか? 』(3月9日発売)
クラウドファンディング「堀潤監督作品映画『わたしは分断を許さない』公開参加プロジェクト」(3月25日まで)

主催者からのご案内

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

日時

写真と映像展
2020年2月19日(水)~2月23日(日)
11時~19時(最終日12時半〜17時まで 会期中定休日なし)

ギャラリートーク

2020年2月23日(日)11時~11時45分(※10時半受付開始)


「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月1日(土)14:00-15:30
    担当:長谷 崇弘(ホームページ分析)
       守屋 亜純(広報)
  • 第2回:2月10日(月)19:00-20:30
    担当:三浦 俊太郎(広報)
       太田 百恵(パレスチナ事業)
  • 第3回:2月19日(水) 19:00-20:30
    担当:大下 美倫(パレスチナ事業)
       大庭 未来(ホームページ更新)

※このページは、第3回(2/19)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2020年2月19日 (水) 19:00~20:30

事務局長の長谷部が大阪で行われる講演会に参加します。
お近くの方、ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

ペシャワール会の中村哲医師の訃報が報じられると、インターネット上のコメント欄等では「憲法9条は命を守らなかった」「憲法9条は役に立たなかった」「憲法9条は理想や夢にすぎない」といった趣旨の発言が次々と書き込まれました。中村医師の長年にわたる献身な活動をたたえるそぶりを「装い」ながら憲法9条が無意味だと揶揄したり、憲法9条の改正を訴えたいがためにその非業の死を利用したりする行為は、はたしてリアリティをともなう合理的な主張といえるのでしょうか。また、こうした主張は紛争地で活動するNGO関係者の生命をかえって危険にさらすことにつながるのではないでしょうか。

本企画では、これらの点を検証するために、アフガニスタンでの支援活動の経験を持つ日本国際ボランティアセンター事務局長の長谷部貴俊さんをゲストとしてお招きし、国際協力の現場から見える憲法9条の意義について語っていただきます。また、アフガニスタンやパレスチナでの国際連帯活動等に基づいて憲法研究を続けてきた清末愛砂さんに、現場と理論とのつながりについて話していただきます。

日時 2020年2月15日 (土) 14:00 (13:30開場)
イベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大阪では2011年にはじまり、9回目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。2020年、絵のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」。「いつもおいしいごはんを作ってくれるおかあさん」「50年間、タクシーの運転手をしてがんばってきた私のおじいちゃん」など。国は違っても、大切な人へ感謝の気持ちを贈りたい心は同じです。子どもたちの目線で金メダルを贈りたい大切な人を紹介します。

東アジアの子どもたちの感性豊かな絵や心温まるメッセージをどうぞご覧ください。

『南北コリアと日本のともだち展 おおさか展』公式サイト

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

日時

2020年2月14日(金)~2月16日(日)
最終日を除く各日10:00~18:00まで
(最終日は10:00~16:00)

沖縄平和賞受賞団体として、沖縄県による平和啓発プロモーション事業 「御万人(うまんちゅ)ぴーすふるアクション」 のひとつとして沖縄で行われる「ぴーすふるシンポジウム[沖縄]」にJVC代表理事の今井が登壇します。 沖縄にお住まいの皆さま、ぜひお越しくださいませ。

【主催者広報文より】
かつて平和を愛する琉球王国としてアジア諸国と交易をしてきた沖縄。住民を巻き込み20万人超の犠牲者を出した地上戦の場となった沖縄。このような歴史から、沖縄県民がひたすらに求め訴え続けている平和への思い「沖縄のこころ」を、戦後75年を迎える2020年に改めて伝えたい。そして令和の新時代における平和の意味。わたしたちにできることとは。

日時 2020年2月12日 (水) 14:00~16:30 (13:00開場)

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン事務所でスタッフと打ち合わせをするインターン

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月1日(土)14:00-15:30
    担当:長谷 崇弘(ホームページ分析)
       守屋 亜純(広報)
  • 第2回:2月10日(月)19:00-20:30
    担当:三浦 俊太郎(広報)
       太田 百恵(パレスチナ事業)
  • 第3回:2月19日(水) 19:00-20:30
    担当:大下 美倫(パレスチナ事業)
       大庭 未来(ホームページ更新)

※このページは、第2回(2/10)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2020年2月10日 (月) 19:00~20:30

広報・ファンドレイジンググループマネージャーの並木が、以下イベントを主催・登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

こんにちは! 中東大好き、アーヤ藍/斉藤亮平/並木麻衣です!
中東に関わり続けてきた私たち、「中東の魅力をあげて」と言われたら...いろんなエピソードが湧いてきますが、ひとつには美味しいご飯!

食材が豊かな中東地域では野菜や豆、肉を多用した料理が多く、中東料理の虜となる旅行者や駐在者も少なくありません。今回「マックルーベ(鍋に素揚げした野菜&肉を米と炊き込んでひっくり返した家庭料理)」を作る斉藤と、「ホンモス(ひよこ豆のペーストに練りごまを加えたディップ)」を作る並木もそんな虜になった2人。素敵なゲストたちとともに、中東へ"想像の旅"に出てもらうイベントを開催します。

...と、ここまで中東中東と言ってきましたが、「中東」と一口にはまとめられないほど、それぞれの国や地域の違いもあります。今回は、美味しい料理を味わっていただきながらも、ゲスト&私たちが訪れてきた、様々な「中東」の記憶のピースを持ち寄って、等身大の、そして、「今」の中東の姿にふれていただければと思っています。山々が連なる牧歌的な景色も、大きな監獄と称される町も、新しい産声が聞こえる難民キャンプも、全てが今の中東には存在しています。

直近のシリアを取材したフォトグラファーやパレスチナ、イラクの支援現場に入るNGO職員からも、現地の様子をたくさんお伝えします。

「腹が減っては戦はできぬ」と言いますが、美味しいご飯でお腹が満たされたら、戦なんてしたくもなくなるはず。お腹も心もいっぱいになる時間を、ぜひ楽しみにお越しください!

日時 2020年2月 8日 (土) 13:00~15:00
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