アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

カンボジア現地代表の大村が登壇します。活動を通してみてきたカンボジアの農村での人々の暮らしについて、マスの目線ではなく個人個人のリアルが伝わるお話をできたらと思います。ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

恵比寿新聞と8bitNewsのコラボワークショップ「伝える人になろう講座」は「情報受信」の時代から「個人発信」の時代をつくるため、日々活動するジャーナリスト・堀潤と、恵比寿の人・文化・食を取材し発信する地域密着メディア恵比寿新聞編集長・タカハシケンジがタッグを組んでお届けする「学習」・「支援」・「発信」が体験できるワークショップです。

アンコールワットで有名な国、カンボジア。
そこではどんな問題が起きていて、人々はどんな暮らしをしているのかーーー
必要な支援とは?

現地で支援活動している日本国際ボランティアセンター(JVC)の大村真理子さんに観光地ではない、カンボジアの今の現状をお聞きします。

日本で暮らす私たちに出来ることは何かを一緒に考えましょう。

また、当日会場でJVCが支援している地域の特産品を販売する予定です。

日時 2019年8月 6日 (火) 19:30~21:30 (19:00開場)
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

8月3日・4日に開催されるイベント「第2回スーダン・デイ」に、スーダン・南スーダン支援に10年以上携わってきた代表理事の今井が特別セッションに登壇。
ジャーナリスト・キャスターの堀潤さんとともにスーダンの文化やスーダンの人々の思い、多様性などについてお伝えします。

また、スーダン/南スーダン事業現地駐在の今中によるスーダン写真展示もあります!ぜひお越しください。



【以下主催者広報文】

スーダンを愛する有志が集まり、日本であまり知られていないその魅力を発信するイベントです!アフリカ随一と言われるホスピタリティ、砂漠に点在するピラミッド、アフリカとアラブが融合するスーダンの現在・過去・未来がわかる2日間です!

スーダンランチ、トーク、写真・アート展示に加えて、今年は、ファシリテーターにジャーナリストの堀潤さんもお迎えし、2時間の特別セッションを企画しました!

日本国際ボランティアセンター代表理事でいらっしゃる今井さん。
2007年からスーダン現地代表を務められ、現在の南スーダン共和国のジュバに3 年間駐在しておられました。また、2010年からスーダン南コルドファン州、2011年の紛争勃発後は首都ハルツームに駐在しておられました。 2017年に帰国、2018年7月より現職でいらっしゃいます。スーダンのエキスパートとして、様々なメディアへの出演や講演をしておられます。

ファシリテーターの堀潤さんは、NPO法人「8bit News」代表で、モーニングCROSSメインキャスターも務めておられます。
堀さんは、民主化運動が本格化した段階からスーダンの現状に関心を寄せ、モーニングCROSSやJ-WAVE JAM THE WORLDなどで、現地の実情をわかりやすく伝えようとしてくださっています。
今回のセッションは「スーダンの多様性、ヌバ山地の人びとと生活文化」がテーマ。広大な国土のスーダンで、民主化運動の背後にあるスーダン人の生活や文化を紐解き、私たちがスーダン理解を深めるナビゲーターになってくださいます。

今井さんが活動していたスーダンの南部、南コルドファン州に広がるヌバ山地。そこに住む「ヌバ」の人びとは、スーダン北部で文明を興した古代ヌビア人の末裔であることに誇りを持ち、独自の言語や文化を守って暮らしています。

2011年以降の紛争によって今では入域できない地域の写真や、難民となったヌバ、彼らが「ハルツームのスーダン人」に対して持つ複雑な感情も紹介しながら、スーダンの多様性に触れたいと思います。

お茶を飲みつつ、リラックスムードのセッションにしたいと思っていますので、ぜひ、お越しください!

日時

8月4日(日)13:00-15:00(セッション)

※スーダン・デイの開催は下記日程です。
   8月3日(土)11:30~19:00
   8月4日(日)11:00~17:00

苦境を生きる人々の生の声を届けたい

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

70年以上にわたり紛争や軍事占領が続くパレスチナ。イスラエル軍による厳しい封鎖で人や物資の出入りが厳しく制限されている ガザ地区の国境では、昨年3月から「帰還の大行進」デモ が続けられています。またエルサレムでは、米トランプ政権が大使館を移転してから1年が経ちました。

現地で支援活動を続けるパレスチナ事業現地代表の山村が、ガザ地区での子どもの栄養失調予防事業の報告と、最新のパレスチナ情勢、人々の生の声を伝えます。

お茶とお菓子つきの懇親会あります!

報告会後は、パレスチナのお茶とお菓子を頂きながら、参加者とスタッフの懇親会を行います。スタッフからのご報告だけでなく参加者の皆さまとざっくばらんにお話できればと思います。ぜひお越しください 。

8/30(金)にもパレスチナ ・ガザ支援報告会を実施します! 
*詳細は JVC ウェブサイトに後日掲載します
・日時: 8/30(金)18:00~19:30
・会場:聖路加国際病院 2F トイスラー記念ホール
・定員:100名
・参加費:無料
・登壇者:山村順子 (JVC パレスチナ事業 エルサレム事務所駐在員)
猫塚義夫(北海道パレスチナ医療奉仕団、整形外科医)

日時

2019年8月3日(土)14:00〜16:00
*17:00まで会場で懇親会、参加自由

カンボジア、ラオス、パレスチナ、スーダン、南スーダン、あなたはこのうちのどこかに行ったことがありますか?
紛争地・危険、インフラが整っていなさそうなど、ネガティブなイメージがNGOの活動地にはあるかもしれませんが、日々の暮らしで触れる人々のあたたかさやおいしいごはん、美しい景色などその土地でしか感じられない魅力もあります。

海外に暮らし、日々活動するJVCの現地駐在スタッフが一挙勢揃い!ジャーナリスト・キャスターの堀潤さんを聞き手にお迎えして、海外の文化や暮らしについてたっぷりご紹介します!

また、日本を離れてNGOで働くスタッフたちそれぞれのやりがいや葛藤、目指していることなど、活動にかける想いなどもお伝えします。

海外について知りたい方、また、将来海外での仕事やNGOでの活動を経験してみたい方、各地で働くNGOスタッフに会いにぜひお越しください!

日時 2019年7月27日 (土) 18:30~21:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

昨年12月にスーダンで始まった大統領辞任を呼びかけるデモ活動。30年にわたる独裁政治を敷いた大統領が退陣した後も、市民は民主政権への移行を求め、抗議活動を続けています。この抗議の背景には、人々を長年苦しめている経済不況や国内紛争が大きく影響しており、7か月に及ぶ抗議活動により、多くの市民が血と涙を流してきました。なぜスーダンの人々は殺されるリスクを負いながら、懸命に自由と変化を訴えかけているのでしょうか?

本報告会では、JVCスーダン現地調整員によるレポートに加え、延べ8年間スーダンに滞在し現地の人々と関わりを持ち続けてきた荒井繁氏をゲストに迎え、日本ではほとんど報道されないスーダンの人々に焦点を当て、その声をお届けします。駐在員のレポートでは、活動地の最新情報を交えながら「スーダンの今」をお伝えいたします。また、荒井氏へのトークインタビューでは、自分の肌で感じたスーダンという国と人々、共有してきた苦楽、スーダンの今後に対する想いなども語っていただきます。

スーダンで、今何が起き、そこで暮らす人々はどのような想いで日々を生きているのか?大きな政変により世界が関心を寄せる中、本報告会では現場の視点から、今を生きるスーダンの人々の声をお伝えしていきます。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください!

日時 2019年7月20日 (土) 13:30~15:00
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

パレスチナ事業担当の渡辺真帆が翻訳を担当したパレスチナ出身の劇作家ガンナーム・ガンナーム氏による演劇『朝のライラック』が彩の国さいたま芸術劇場にて上演されます。ぜひ足をお運びください。

【下記主催者広報文】
世界最前線の演劇シリーズ第3弾となる本作は、イスラーム国支配下のとある町で若い夫婦を襲った2015年9月の実話に着想を得て書かれました。宗教的にも社会的にも決して冒してはならない禁忌を孕んだニュースは、故郷パレスチナに心を寄せて活動する作者ガンナーム・ガンナーム氏を強く突き動かしました。

過激さで世界を震撼させる武装組織の支配下で、恐怖に包まれ暮らす人びとの声にならない叫び。同時代に失われていく無数の命とその痛みを言葉に変え、明るい未来が訪れるよう祈りを込めて描かれた本作に、どうぞご期待ください。

あらすじ

舞台は武装組織ダーイシュ(※)の支配下にある、中東の架空の町テル・カマフ。この町に住む夫婦、ドゥハー(「朝」の意)とライラクはともに芸術教師をしている。学校は軍事拠点にされ、生徒たちが次々と戦闘に加わり、町が支配の闇に包まれていく中、美しいライラクを手に入れようとする軍司令官と町の長老は、それぞれに非情な選択をドゥハーとライラクに迫る。

※ダーイシュ(Da'ish)とは「イスラーム国」を名乗る組織の他称。「イラク・シャームのイスラーム国(al-Dawla l-Islamiya fi l-Iraq wa sh-Sham)」のアラビア語の頭文字をとった、否定的な響きを持つ蔑称。同組織を支持しないアラブ人やアラビア語メディアは「イスラーム国」ではなく、「ダーイシュ」という呼称を用いることが多い。

世界最前線の演劇

現代の変わりゆく国際情勢の中、世界各地で多数生み出されている諸問題を抱える地域の現状を背景にした戯曲を上演。ニュースでは届けられない市井の人々の姿を舞台上に映し出す。これまでの作品は『ジハード -Djihad-』、『第三世代』。

●公式ページ:https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/6666
渡辺執筆の「埼玉アーツシアター通信」の記事をこちらからご覧いただけます。(P8-9掲載)

日時

2019年7月18日(木)~28日(日)
*全公演、終演後アフタートークあり。


※日本語上演

※開場は開演の20分前です。 ★7/26は記録映像撮影のため客席内にカメラが入ります。

※開場時間よりチケットに記載されている整理番号順のご入場となります。開場時間を過ぎますと整理番号は無効になります。
 
※特設劇場での上演のため、椅子の形状が通常と異なります。
 
※車椅子でご来場の方は、公演前日までに彩の国さいたま芸術劇場0570-064-939(休館日を除く10:00~19:00)までご連絡ください。

※お申し込み多数につき申し込みを締め切りました。ご了承ください。

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JVCパレスチナ事業担当の渡辺真帆が、パレスチナについて美味しく食べて楽しく学べるイベントに登壇します。

ぜひお越しください!

【以下主催者広報文】

毎回、世界の一つの国や地域をピックアップ。
その国で生活をしたことのある方をゲストとしてお招きし、 現地の生活を通して見えてきたリアルな国や地域の様子や旅行情報をお話頂きます。

記念すべき第一回は、中東 「パレスチナ」 です。

パレスチナと聞くと、どんなイメージがありますか。

紛争地・危険な場所など、ネガティブなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?

ただ一歩足を踏み入れると、アラブの文化のもと、私たちと同じ日常を過ごす人々の生活があります。
そして、多くの世界遺産があり、グルメがあり、旅先としてとても魅力的な場所です!

美味しいパレスチナのご飯を食べながら、現地の今を知り、旅に出てみましょう!!

日時 2019年7月15日 (月) 12:30~15:00
イベントチラシイベントチラシ

食べ物のこれからがちょっと心配。どんなものを食べたらいいんだろう、美味しいもの、食べてもらいたいものってなんだろう?

遺伝子組み換え食品や除草剤、農薬や種子の問題もだけど、農業を仕事にして食べ物を作ってくれる人たちが減っていくんじゃないかっていうのも心配。

そして何より、みんながそれぞれのキッチンで別々に心配していて、なんとなくそれを話しにくいっていうのが嫌だなあと思っているんです。

難しいことを勉強してからじゃないと話しちゃいけない?でも、私たち自身が<食べて生きていく>一番の当事者なんだから、もっとおおらかに、心配なことや考えていることをお互いに話してみたい、そんな想いで企画しました。

気軽に集まりませんか?

日時 2019年7月13日 (土) 14:00~16:30 (13:30開場)
イベントチラシイベントチラシ

「現代世界で民族の自決、独立からとり残された地上最大の少数民族」といわれ中東情勢の趨勢を考える上で重要視される存在でもありますが、実際にどんな文化を持ち、どのように暮らしている人々なのかを知る機会は少ないのではないでしょうか。

国際協力NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」は長年イラクで活動するとともに、イラクの多様性の魅力を伝えるイベントを開催してきました。今回はイラク人口の15%以上を占めるクルド人についてお伝えします。

クルド人のワッカスさん、アラブとクルドの親をもつアスラーさんとともに、クルドお菓子を味わいながらクルド文化について、イラクの現状やNGOの活動についてぜひ知っていただきたいと思います。また、日本にいる私たちがなにができるか、一緒に考えてみましょう。

ぜひお気軽にご参加ください!

◆五感でクルドを感じる!クルドのお菓子つきです
中東ではお菓子を食べる時紅茶と一緒に楽しみます。
紅茶とクルドのお菓子で、クルドや中東の雰囲気を体験してください。

日時 2019年7月13日 (土) 14:00~16:30

7月12日に開催されるイベントにJVC今井代表理事が登壇します。
【以下、主催者広報文より】

イベントチラシイベントチラシ

自衛隊撤退から2年以上が経過し日本での報道は減っていますが、和平プロセスは今まさに正念場を迎えており、現地では日本の様々なアクターによる支援も行われています。
7月9日に独立8周年を迎える南スーダン。人々が安心して暮らせる国になるために、現地ではどのような支援が必要なのでしょうか。また、日本はどのような役割を果たしうるのでしょうか。

本シンポジウムでは、今春ジュバを訪問し閣僚や反政府グループへの聞き取りを行った東教授、現地で支援活動を続けてきたNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」の今井代表理事による南スーダンの状況についての報告をもとに、今後の支援のあり方について参加者の皆様と議論したいと思います。

日時 2019年7月12日 (金) 19:05~21:30
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