アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
IWJ_ch5

2/27~3/7まで開催される「パレスチナ・ガザの画家三人展―アーティスト・ブリッジ2019(巡回展)」のギャラリートークイベントに、パレスチナ事業スタッフの渡辺真帆が参加します。
また、2月27日には京都でもイベントが行われます。

【以下主催者広報文】

不可能と言われていたガザのアーチストたち3人の来日がついに実現しました。ガザから日本への旅には過酷 なドラマがありました。奇跡とも言われる来日は幸運にも恵まれていました。日本の市民たち、ガザの人々のチ ームワークの成果でもあります。

彼らの招聘は、画家上條陽子氏が代表を務める「パレスチナのハートアートプ ロジェクト」の事業によるものです。現地の作家の作品に直接触れることを手がかりに、パレスチナについての 理解を深め、自由や平和、芸術の意義について、多くの市民の方々と共に考えていきたいとの願いから企画されました。ぜひ、ガザのアーチストたちの絵画展にお越しください。

彼ら3人は夢にみた日本で、行きたいところに行ける自由をいま味わっています。3月1日に離日する直前の 2月28日のギャラリートークでは、天井のない刑務所とか鳥籠の生活と言われるようなガザの人々の暮らし、 未来への希望について、そして、日本で何を感じ、何を思ったか、思う存分話してもらいます。世界の美術、音 楽にも造詣が深く、パレスチナ問題にも詳しい徐京植先生にもお話していただきます。

上條陽子氏(パレスチナのハートアートプロジェクト代表)からのメッセージ
「パレスチナ自治区はイスラエルの占領下70年になります。パレスチナ自治区のガザ地区は天井のない刑務所と鳥籠の生活といわれています。水を初めガソリンや生活に必要な物品がガザに自由に入ることはありません。当然人々の出入りも厳しく制限されています。画家たちは劣悪な環境の中で作品を制作し暮らしています。 今回、初めてガザから三人の画家(40代)を日本に迎えることになりました。(中略)来日に合わせて、現地の状況の報告、未来への希望など、交流を通じて語り合い、国際社会の中で私達に何ができるか、共に考えて行きたいと思います。平和と自由を願っています。」

*彼らの来日は、日本のメディアでも報道されています。

ガザ地区から来日の画家らが講演|NHK 首都圏のニュース

「芸術は世界へつながる希望」 ガザから、展覧会開催へ3人来日 ビザ発給に1カ月/検問40カ所:朝日新聞デジタル

日時

2019年2月28日(⽊)16:00 〜19:00

作品展示期間:2019年2月21日(木)~同年3月7日(木) 9:30~18:00
※閉館 土日、大学入試期間中(2月25日~26日)は休止

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
IWJ・エリアCh1

以下のイベントにパレスチナ事業スタッフの渡辺真帆が登壇します。また、東京でも2月28日に ギャラリートークが行われます。

【以下主催者広報文】

イスラエル占領下のパレスチナのガザ地区が完全封鎖されて、まる12年が経とうとしています。 現在、200万以上の住民たち(その7割は、71年前の民族浄化によって故郷を追われた難民たちとその子孫です)が、12年もの長きにわたり、世界最大の野外監獄と化したガザに閉じ込められて、人間らしく生きる権利を奪われています。

4年半前の2014年の夏には、ガザは51日間に及ぶ、ジェノサイドとも言うべき攻撃に見舞われて、2200名以上の人々が殺されました。 (うち500人以上が14歳以下の子どもたちでした。)

攻撃から1カ月半後の2014年10月、ガザから、パレスチナ人権センターの代表で弁護士のラジ・スラーニ氏をお招きし、京都大学で講演会を開催しました。
*その時の動画はこちらで視聴できます。

公開講演会ラジ・スラーニ「ガザに生きる―尊厳と平等を求めて」 | IWJ Independent Web Journal

あれから4年。 環境はさらに悪化し、社会全体が精神を病み、自殺を最大の禁忌とするはずのイスラーム社会のガザで、ここ数年、自殺者が劇的に急増しています。 もはや自殺して地獄に堕ちることと、ガザで生きることに何の違いもないからです。

その完全封鎖下のガザから、このたび、3人のアーティストが来日しました。 ガザを出ることができたということ、それ自体が奇跡のいま、多くの困難と障壁を乗り越えて実現した、まさに奇跡の来日です。

世界から隔絶され、世界の忘却と無関心のなかに打ち棄てられているガザの声を、ガザの人々の《肉声》を通して世界に伝えたい、ガザと世界を、私たちを、つなげたい----そのような市民の想いで、3人の来日と作品展が実現しました。

呼びかけたのは、20年以上にわたり、占領下のパレスチナやレバノンのパレスチナ難民キャンプで難民の子どもたちの絵画指導をおこなってきた画家の上条陽子さん(1937年-)をはじめとする日本のアーティストたちです。 (来日した3人の画家のうち2人は、上条さんの教え子です。)

彼らの来日は、日本のメディアでも報道されています。

ガザ地区から来日の画家らが講演|NHK 首都圏のニュース

「芸術は世界へつながる希望」 ガザから、展覧会開催へ3人来日 ビザ発給に1カ月/検問40カ所:朝日新聞デジタル

奇跡の来日を遂げたガザの3人のアーティストを京都大学にお招きできることになりました。 27日(水)、講演会を開催し、ガザの人々の思いを肉声で語っていただきます。

そして、3人のお話をより深く理解するために、2部構成にして、第1部では、ガザで支援活動をおこなっている日本のNGO、日本国際ボランティアセンター・スタッフの渡辺真帆さんに、ガザの現況についてお話しいただきます。

市民の力で実現したこの「奇跡」が、私たちにできることは、まだまだたくさん、あるということを示しています。 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 世界を変えるために、私たちに何ができるのか、ともに考えましょう。

【言語】アラビア語、英語(日本語通訳あり)

日時

2019年2月27日(水)
第1部 ガザの現況報告 16:15〜17:30(16:00開場)
第2部 封鎖に抗して ガザ・アーティストは語る 18:00〜21:30(17:30開場)

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

イベントチラシイベントチラシ

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月9日(土)11:00-12:30
    担当:勅使河原 佳野(パレスチナ事業インターン)
  • 第2回:2月13日(水)19:00-20:30
    担当:藤井 里彩(広報・FRインターン)
  • 第3回:2月21日(木) 19:00-20:30
    担当:那須宝子、石塚花音(ホームページ分析・更新インターン)

※このページは、第3回(2/21)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2019年2月21日 (木) 19:00~20:30

2月18日に開催される参議院議員会館で開催されるイベントに、JVC南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

※お申し込み多数につき満席となりました。ご了承ください。
以下で、映像がご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一部】
https://www.youtube.com/watch?v=VY4blQLe-pA&t=4s
【第二部】
https://www.youtube.com/watch?v=0Ye_CdaJqyU&t=1s

【以下、主催者広報文より】

イベントチラシ

国連で2018年12月「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言」が採択されました。また、本年より日本を含む世界規模で「国際家族農業の10年」が始まります。今年は、世界各地で小農についての再評価の機運が広がることが予想されます。

その一方で、日本政府は農業の大規模・企業化優先の政策を推進している現状にあります。国連で、小農宣言の採決を棄権しただけでなく、今後も宣言にある小農の権利等に関して政策的に取り組む見通しは、決して明るいものではありません。

世界で小農・家族農業が改めて脚光を浴びる2019年の今こそ、小農中心に農村が形作られてきた日本で改めてその意義を確認し、共に考え、政府に取り組みを求める必要があります。農⺠や農⺠団体だけでなく、市⺠、研究者など、あらゆる分野、世代の方々にお集まりいただき、議論することから始めたいと思います。ぜひご参加ください。

日時 2019年2月18日 (月) 14:00~17:30

台東区はじめ地域の方々に、台東区で活動する団体(NPO、NGOなど)を知っていただこう、という目的で、初めて開かれる「たいとう地域活動メッセ2019」。副題にあるように「ココからつながる」を目指して、JVCも出展します。

イベントチラシイベントチラシ

台東区で活動する実に37団体が出展します!地域で活動したい、近くで貢献できれば・・と、お考えの方、ぜひ遊びにきてください。JVCは、活動地の手工芸品などを持って出展します。JVCでどのようなボランティア活動ができるか、国際協力の参加の方法などブースで、ご質問におこたえします!

ぜひJVCのブース(ブース番号20)にきてください。
お待ちしています!!

日時 2019年2月17日 (日) 10:00~16:00

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

イベントチラシイベントチラシ

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月9日(土)11:00-12:30
    担当:勅使河原 佳野(パレスチナ事業インターン)
  • 第2回:2月13日(水)19:00-20:30
    担当:藤井 里彩(広報・FRインターン)
  • 第3回:2月21日(木) 19:00-20:30
    担当:那須宝子、石塚花音(ホームページ分析・更新インターン)

※このページは、第2回(2/13)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2019年2月13日 (水) 19:00~20:30

JVCイラクボランティアチームは、イラクに関心がある人が集まりイラクの文化や歴史を学びながら活動するJVCの「国別ボランティアチーム」の一つです。

イラクボランティアチームはイラクについてアラブのお菓子を食べながらイラクについて楽しくおしゃべりする「イラクカフェ」を開催します。

今回イラクカフェではデーツ作ったお菓子作り体験をした後、イラクからの留学生よりデーツやアラブでのバレンタインのお話を聞くことができます。

以下のフォームからお申込み下さい。皆さんの参加お持ちしています。

日時 2019年2月 9日 (土) 16:00~18:00

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

イベントチラシイベントチラシ

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を3回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細はこちらをご覧ください。

全回JVC東京事務所にて開催します。(各回15名定員)

  • 第1回:2月9日(土)11:00-12:30
    担当:勅使河原 佳野(パレスチナ事業インターン)
  • 第2回:2月13日(水)19:00-20:30
    担当:藤井 里彩(広報・FRインターン)
  • 第3回:2月21日(木) 19:00-20:30
    担当:那須宝子、石塚花音(ホームページ分析・更新インターン)

※このページは、第1回(2/9)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2019年2月 9日 (土) 11:00~12:30
(イベントチラシ)

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。

今年のテーマは「わたしのまち、あなたのまち」。各地のこどもたちが紹介する東アジアのまちへようこそ!

日時 2019年2月 8日 (金)~2019年2月10日 10:00~18:00

※お申し込み多数につき満席となりました。ご了承ください。

東京外国語大学の伊勢崎賢治氏が主宰する「学生が平和構築を学ぶ、伊勢崎ゼミ」は、毎年、様々な国と日本を比較して、日本が直面している課題に向けて提言を行っています。

今年のテーマは、「同調圧力」。

見えないけれども、日々、私たちの行動に影響を与える力の構造に日本を含む各国事例から迫ります。

「就活は戦争の始まり?」

提言は、学生たちにとって身近な問題である「就活」が切り口になります。就活で感じる「没個性」「はみ出してはいけない」という雰囲気やルールに悩んでいる学生たち。ゼミ生たちはこの息苦しさは「同調圧力」にある、と考えました。

そして、日々直面する「就活」を掘り下げていくと、実は国家や組織が戦争・紛争に人々を駆り立てていくときとの類似性があることも見えてきて、ゼミが取り組む平和構築にもつながっていきます。

伊勢崎ゼミの学生が直面した「就活」での経験を切り口に、生きづらさ・同調圧力をいかに突破することが出来るのかを世界との比較を通して提言します。

ウーマンラッシュアワー村本さんとともに考える!

提言後のトークセッションには、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんがスペシャルゲストで参加します!

フジテレビ『THE MANZAI 2017』に登場、漫才のネタに、原発や沖縄の米軍基地問題といった政治問題を真正面から取り上げたことで大きな話題を呼び、お笑い芸人が政治にタッチする「タブー」を超えた独自のスタイルに注目が集まっています。

そんな村本さんと、伊勢崎教授、また、世界各地で活動しており多彩なキャリアを持つスタッフが集うNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」のスタッフが学生たちの提言から、一緒に同調圧力の突破方法を考えます。

日々、同調圧力に取り囲まれているゼミ生たちの魂の叫びをもとに、生きづらさ・同調圧力の突破方法を一緒に考えてみませんか?

日時

17:00~19:30(16:40開場)

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