アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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イベント情報

JVCのイベント情報を掲載しています。Googleカレンダー形式でも公開しています。

また、団体の活動・特徴についてや国際協力への参加の方法をお伝えする「オリエンテーション」を毎月開催しています。今後のスケジュール・ご参加申し込みはこちらをご覧ください。

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

インターンが自主的に企画して行なわれた在日コリアンの若者との絵画交流インターンが自主的に企画して行なわれた在日コリアンの若者との絵画交流

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を2回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細は[こちら]をご覧ください。

全回オンライン(zoom)にて開催します。

  • 第1回:2月15日(月)19:00-20:30
    担当:堀江 恵(収益事業)
       松田 美夜日(パレスチナ事業)
  • 第2回:2月25日(木)19:00-20:30
    担当:庄司 優衣(広報)
       金岡 一和(広報)

※このページは、第2回(2/25)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2021年2月25日 (木) 19:00~20:30

「国際協力NGO」といえば、海外現場がまずイメージされます。けれども日本に本部を置くNGOの活動は、多くの日本国内の方によって支えられており、東京事務所が重要な「現場」のひとつです。

JVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会いが得られます。

インターン目標発表会のあとに実施されたオンライン懇親会で。お茶で乾杯♪インターン目標発表会のあとに実施されたオンライン懇親会で。お茶で乾杯♪

国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか?

今回、このインターン募集に関する説明会(無料)を2回行います。興味を持った方、まずは説明会に参加してみてください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

インターン募集の詳細は[こちら]をご覧ください。

全回オンライン(zoom)にて開催します。

  • 第1回:2月15日(月)19:00-20:30
    担当:堀江 恵(収益事業)
       松田 美夜日(パレスチナ事業)
  • 第2回:2月25日(木)19:00-20:30
    担当:庄司 優衣(広報)
       金岡 一和(広報)

※このページは、第1回(2/15)に関するものです。事前申し込みが必要です

日時 2021年2月15日 (月) 19:00~20:30

※定員に達したため、お申し込みを締め切りました。ありがとうございます。
ご好評につき、第二弾も開催を検討しております。次回開催決定時には、またHPにてご案内をいたします。

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大手旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)が現在行っている、オンライン・スタディーツアーの一企画として、JVC現地駐在員の山村がイスラエル・パレスチナ問題と、現地の状況や生活などついてお話しさせていただきます。

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【以下、イベントページより】

アメリカ大統領選挙でも常に重要視されている中東政策。
その中でも特に注目となっているのがイスラエル・パレスチナ問題です。

西岸・ガザ地区占領から70年、ガザ地区封鎖から10年以上が経つ現在。
今もなお、パレスチナの人々は占領・入植や爆撃、移動の制限によって人間としての基本的な生活・権利が脅かされ、時には命の危機を感じながら日々暮らしている状況にあり、「見えない監獄にいるよう」とたとえられることも。

離散(ディアスポラ)や差別、第2次世界大戦中アウシュヴィッツ強制収容所での虐殺(ホロコースト)を経験し、故郷を追われ迫害されることの「痛み」「辛さ」を誰よりも知っているはずのユダヤ人が、なぜパレスチナ人に対してガザ襲撃やヨルダン川西岸地区の入植といった行動を率先して行っているのか。

現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
パレスチナの現状を知ることで、「正しさ」とは何か、「人間」とは何か、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎中近東の旅に興味がある方
◎ダークツーリズムに興味がある方
◎歴史・世界史の学び直しをしたい方
◎イスラエルまたはパレスチナに行ったことがある/行きたいと思っている方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年1月24日 (日) 19:00~21:00
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JVCのパートナー団体であるYour Voice Organization(YVO)代表のサビルラさんが、以下イベントのパネルディスカッションにスピーカーとして登壇いたします。JVCも賛同団体として参加しておりますので、ぜひご参加ください。

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【以下、主催者広報文】

2020年11月23日~24日にスイスのジュネーブでアフガニスタン復興支援国際会議が開催されました。それを受け、JPFアフガニスタンワーキンググループの有志団体が、アフガニスタンの復興支援を考えるべく、「忘れないでアフガニスタン~第二弾~」のオンラインイベントを開催する運びとなりました。

アフガニスタンの復興の課題、日本として何ができるのか、政府・市民社会の役割やパートナーシップの強化について、アフガニスタン市民社会の参加者も交え、ともに考えていきます。

日時 2020年12月19日 (土) 15:00~17:00

12月1日に開催されるイベントに、海外事業グループマネージャーの渡辺が登壇します。

(以下、主催者広報分)

日本政府は今年10月、国連の「ビジネスと人権」指導原則に関する5年間の行動計画(NAP)を発表しました。NAPは人権を保護する国家の義務に関する取り組みについて、国際開発・国際金融の分野についても触れていますが、これまでの実施事項に触れたのみで、明確な今後の方向性を打ち出したものとはなりませんでした。

国際金融に関わる国際協力銀行(JBIC)は、日本の資源獲得や日本企業の海外投融資の促進に重要な役割を担う政策金融機関で、海外での多くの大規模開発に関わっています。日本の市民グループは指導原則ができる以前から、JBICの関わる大規模開発事業の環境・社会問題を予防・軽減するため、その環境社会配慮ガイドラインの改善に取り組んできました。2015年4月から施行されている現行のガイドラインでは施行5年経過後に5年間の実施状況について確認し、必要に応じて改訂することが定められており、現在、改定に向けたレビュー調査が行われています。JBICの一部の事業は未だ、市民への情報公開や現地の人権状況への配慮に、数々の問題点がみられます。

今回のセミナーでは、JBICの関与する3つの事業を事例に、NGOから見た問題点を示し、現状のガイドラインの効果や限界、「ビジネスと人権」指導原則を踏まえたガイドライン運用のあるべき姿等について議論します。

日時

2020年12月1日(火)15:00-18:00
(YouTube配信:申込者に別途おしらせします)

この時間に参加できない方のために、後日録画映像を公開いたします。後からの視聴を希望の方も以下のフォームでお申し込みをお願いします。

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いつもお世話になっている加藤登紀子さんの年末恒例のほろ酔いコンサート。
お客様も日本酒を楽しみ、ステージ上の登紀子さんもぐいぐい飲みながら歌う、自由で素敵なコンサートです。

ライブそのものが素敵なだけでなく、登紀子さんのご厚意でほろ酔いコンサートの収益は各地で活動を行う団体の支援となり、JVCもご支援いただいています。

今年も、何があってもめげずに、前進しようね、という思いをもとに開催されます!席数の制限や配信の導入など感染対策を行いながら、皆様にお楽しみいただけるように工夫がこらされています。

全会場ではありませんが、コンサート当日も会場で国際協力カレンダーの販売をさせていただいています。コンサートにお越しの方、どうぞお立ち寄りください!

パワフルであったかい、そして胸に迫る加藤さんの歌をほろ酔い加減のいい気分で堪能できる贅沢なコンサート、ぜひお越しください!

日時 2020年11月29日 (日)~2020年12月29日

※本イベントへの反響、および新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、対面イベントを有料オンライン配信することにいたしました。オンライン視聴のお申し込みはこちら(外部サイト:peatix)からお願いいたします。

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新型コロナウイルスの流行により、これまで経験したことのない「分断」に直面した、2020年の私たち。人と人とが触れ合えなくなり、海外に行くことも難しくなったこの頃、大切な人と直接会えない方も多いのではないでしょうか。

そんな中、ジャーナリストの堀潤さんは、離れている今でも私たちは「おもい合う」ことができ、そして「私たちはつながっている」といいます。 人々の小さな声を直接聞くために国内外の現場に足を運び、映画「わたしは分断を許さない」書籍をまとめ、公開してきた堀さん。JVCと共同制作した2021年の「JVC国際協力カレンダー」でも、テーマを「つながり」に決め、人々との出会いを通じて生まれた思いを綴りました。

2021壁かけの表紙.jpg2021年 JVC国際協力カレンダー表紙(スーダン)

「会えない」この時期に、堀さんはどのように「つながり」をあたため、ニュースを紡ぎ続けてこられたのでしょうか。また、いま海外の現場や人々に対し、どのような「つながり」を感じていらっしゃるでしょうか。

今回のイベントでは、新型コロナウイルスが流行する中での堀さんの思い、そしてスーダン、パレスチナ、カンボジア、平壌を訪問した時のエピソードを、カレンダーの写真を交えながらたっぷり語っていただきます。1時間半のトークを通じて、今こそ国や地域を超えた「つながり」「連帯」を考えてみませんか。終了後はサイン会も行われます。ぜひご参加ください。

※ご参加いただいた方には、「JVC国際協力カレンダー」のうち、壁掛けタイプもしくは卓上タイプ1部をプレゼントいたします。お申し込みフォームでお選びください。商品については、こちらをご参照ください。

※すでにカレンダーをご購入いただいた方は割引料金でご参加いただけます。サイン会があり、こちらにもご参加いただけますので、お荷物でなければぜひご購入いただいたカレンダーをお持ちください。また、会場で同柄のポストカードなども販売しております。

日時 2020年11月21日 (土) 13:30~15:00 (13:00開場)
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新政権やウイルス・・大きく揺れ動くスーダン

2019年、スーダンでは30年続いた独裁政権が崩壊し、約3年後の民主化に向けて新政権が発足しました。市民がデモにより打倒政権を呼びかけて実現した政変ですが、経済状況は一層悪化し、超インフレにより人々は以前よりも困難な暮らしを強いられています。

また、新型コロナウィルスによるロックダウン、物資の輸送制限は、厳しい状況に拍車をかけました。スーダン全土の学校は3月から休校となり、11月末にやっと再開する見込みです。

さらに、JVCが紛争被災民の支援をしている南コルドファン州では、今年に入って武装グループによる避難民集落への攻撃が発生し、住民が再び住まいを奪われる事態となりました。このような状況の中でも、JVCは状況を見極めスタッフがスーダン・ハルツームに今も駐在し、関係者との協議を重ねて、活動を続けています。

現地発の情報をお伝えします!

本報告会では、今年12~1月にスーダンを訪問されたジャーナリストの堀潤さんを聞き手に迎え、スーダンから一時帰国中の駐在員の今中がスーダンの最近の情勢とJVCの活動について、現場の視点から見えた現状を、写真や映像も交えてお伝えします。

現地で暮らしているからこその目線で、スーダンをより身近に感じていただく機会としていただければ幸いです。ぜひふるってご参加ください。

日時 2020年11月 6日 (金) 19:00~20:30

「ロックダウンが続く国、経済活動を再開した国、人の移動が制限されたままの国...海外の国は、いまどうなっているんだろう...」

2020年10月6日から開始したキャンペーン「輪になって語ろう。地球の未来。 EARTH CAMP」は、海外への渡航が制限される今だからこそ、全国どこからでも参加できるオンラインスタディツアーを開催し、世界が直面する社会課題を学び、私たちにできる国際協力について考えます。

10/30(金)は、パレスチナに駐在中の日本国際ボランティアセンター(JVC)職員、山村順子がスタディツアーのガイドとなり、映像や写真を交えてパレスチナのいまを伝えます。エルサレム、ガザの街中観光地や難民キャンプはいま、どのような状況なのか。日本人はなかなか足を運ぶ機会がないパレスチナですが、これを機にぜひオンラインで訪問してみませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。

日時 2020年10月30日 (金) 19:00~20:00
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広報・ファンドレイジンググループマネージャーの並木が、以下イベントをJIM-NET、PWJスタッフと主催します。ぜひご参加ください。

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【以下、主催者広報文】

人道危機が長く続く中東地域では、これまでの支援に加えて、新型コロナ感染を予防する支援も求められています。 しかし、人道危機が長く続けば続くほど報道や関心が減り、コロナ禍では特に現地の様子が分かりにくいのが現状です。 特に、政治問題や統計数字に注目がいき、そこに生きる人、ひとりひとりの顔が見えにくくなっています。

イラク、シリア、パレスチナ...。コロナ禍の今、こうした地域の人々はどのような環境で生活しているのか、どんな声をあげているのか、そしてコロナ禍での支援活動の課題は...?

今回のイベントでは現場で活動する3つのNGOのスタッフが集まり、各地域の「今」をお届けします。 「もっと、中東の人々の窮状を伝えたい、知ってもらいたい」というスタッフたちの思いにも、耳を傾けていただけたら幸いです。

開催はオンライン、JVC facebookページ上(https://www.facebook.com/NGOJVC)で中継予定です。当日はコメント欄を通じた質問も受け付けておりますので、ぜひご参加ください!

日時 2020年10月29日 (木) 19:00~21:00
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