アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2022年10月に開催されるイベント一覧

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JVC国際協力カレンダーは、第一線で活躍する写真家の方の魅力的な写真がいっぱいのカレンダーを楽しむことが世界の人々の暮らしや命を守ることになる、「気軽にできる国際協力」としてたくさんの方に応援していただいてきました。

30年以上にわたり制作・販売を続け累計で50万部を超えるロングセラー商品となっていましたが、今回のJVC国際協力カレンダー2023をもって制作・販売を終了することとなります(カレンダーの終了のご報告はこちら)。最後のJVC国際協力カレンダー2023の販売を記念してトークイベントを開催いたします。

2023年カレンダーの写真家は、前回に引き続き三井昌志さん。世界各地の、老若男女、様々な人々のあたたかな笑顔の写真があなたの暮らしを彩ります。アジアの辺境をバイクで旅しながら、「笑顔」と「働く人」をテーマに撮影を続けられて来た三井さん。2018年には、「日経ナショナルジオグラフィック写真賞」グランプリを受賞されています。

イベントでは、カレンダー写真の撮影エピソードなど、世界各地を旅されてきた三井さんに直接お話いただきます。また、JVCスタッフとのクロストークも予定しております。「その地に生きる人たち」を身近に感じていただけたら幸いです。

ご参加方法は東京・秋葉原でのイベント会場とリアルタイムでのオンライン参加の二通りです。会場ではカレンダーや三井さんの書籍等の販売と、イベント後に三井さんのサイン会を実施予定です。どちらのご参加方法でも三井さんにご質問していただけます。ぜひお好みの方法でご参加ください!

日時 2022年10月29日 (土) 14:00~16:00 (13:30開場)
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国際開発学会によるオンラインイベントにJVC代表理事の今井が登壇します。
開発協力大綱改定二関しての市民社会の動きに関しては下記もご参照ください。
「開発協力大綱」改定に関する要請

以下主催者広報文

今年5月の新聞報道につづき,9月には外務省から現在の開発協力大綱(2015年1月に閣議決定)の改定が発表された。今回の改定のために組織された有識者懇談会はすでに第1回目が9月16日,第2回目が9月30日に開催され,今後は11月中旬までに残り2回の会合が開催される予定である。また,公聴会や意見交換会も計画中であると言われている。

前回の改定議論はまさしくSDGsに関する議論の最中に行なわれたが,その後,今年はじめにUNDPから公表された「人新世の時代における人間の安全保障への新たな脅威:より大きな連帯を求めて」にも記されているように,デジタル技術や暴力的紛争,不平等,保健システム上の課題等,新たなチャレンジが注目されるようになっている。外務省の「開発協力大綱の改定について(改定の方向性)」では,新たな「情勢変化」として「普遍的価値に基づく国際秩序」や経済安全保障上の課題,開発協力に関する「官民の役割分担」の変化等も指摘されている。

こうした中にあって,日本の開発協力系NGOは今回の大綱改定についてどのような点に注目し,何を主張しているのか。開発協力は何を目指し,それをどのように達成すべきと考えているのか。本セッションでは,前回の改定時に有識者懇談会メンバーであった大橋さん,今回の有識者懇談会にそのNGO側メンバーとして参加している稲場さん,そのアドバイザリーグループをつとめる方々(の一部)を招き,その見解を学ぶ機会を設ける。

日時 2022年10月23日 (日) 13:00~15:20

ジャーナリスト堀潤さんとJVCのコラボでお送りする「月刊JVC」。月に一度、世界の「いま」をお届けします。

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いまJVCではクラウドファンディングに挑戦しています!
テーマは「未来を変える学びの力」。人びとの「学び」につながる活動にフォーカスしています。

紛争地や難民キャンプで、人びとは緊急の食料や水の支援を求めている・・・のは確かですが、それだけではありません。そこにいる人びと自身が「非常時」であっても教育の機会を求めています。

今回の月刊JVCでは、8bitNews乃木坂スタジオと南スーダンをライブで結び、イエメンの活動紹介やアフガニスタンからの動画メッセージも織り交ぜながら、紛争など困難な状況に置かれた人びとに学びを届ける意味と、現地で起きた変化を皆さんにお伝えします。

<出演>
今中航(JVCスーダン事務所現地代表)
伊藤解子(JVC事務局長)
並木麻衣(JVC広報/ファンドレイジンググループマネージャー)
今井高樹(JVC代表理事)

日時 2022年10月20日 (木) 21:00~22:00
イエメンアフガニスタン 現場の声から考える 「紛争の影響を受ける国々の教育状況 必要とされる支援とは」 (2).png

紛争の影響を受ける国々、というと皆さんどのような国をイメージされますか?
現在大きくメディアで取り上げられているウクライナのことを思い出される方も多いかもしれません。
しかし、メディアに大きく取り上げられる機会は少なくとも、紛争の影響を受けて危機的な状況が進行しているのは、ウクライナだけではありません。

私たちJVCは、紛争や政情不安など様々影響を受け困難な状況に置かれている7つの国と地域で活動しています。
その中でも今回のイベントでは特に、紛争の影響を大きく受ける中東の2か国、アフガニスタンとイエメンの教育面での課題についてお伝えしたいと思います。
両国の教育をめぐる状況とは?教育を受けることでどのような変化が起こるのか?なぜ教育の課題に取り組んでいるのか?など現場のスタッフへのインタビューも交えてお届けします。

気軽に訪れることが難しく、日本ではメディアで報じられることも少ない2か国。
貴重な現場の声を聞ける機会です。ぜひご参加ください!

>>イベントの詳細はこちらから
日時 2022年10月19日 (水) 20:00~21:30
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開発協力大綱の改定を考える院内集会&外務省との会合ー ODAが紛争助長、環境破壊、人権侵害に使われないために

外務省は9月9日、政府開発援助(ODA)の基本的な考え方を示す「開発協力大綱」の改定を行うことを発表し、9月16日に「開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会」の第1回会合を開催しました。これに対して、メコン・ウォッチ、FoE Japanを含む複数のNGOから、改定プロセスが拙速であり、市民参加が十分に図られていないことに関する強い懸念が表明され、過去のODAの検証とそれに基づく改定が必要であること、ODAの軍事利用の禁止、深刻な人権侵害がみられる国・地域への支援の回避を原則に明記することなどを求める要請が行われました。

このたび、開発協力大綱の改定にあたり、ミャンマーやフィリピンなどを例にODAと環境・人権・紛争などとの関係を通じて、ODAのあり方について考える院内集会および外務省との意見交換を行う会合を開催します。オンラインでの参加も可能です。ぜひご参加ください。

参考1)「開発協力大綱」の改定プロセスに関して、要請書を提出ーーODAの検証と市民社会の参加確保を
https://foejapan.org/issue/20220915/9264/
参考2)「開発協力大綱」改定に関する要請書を提出ーーODAの軍事利用禁止、人権侵害の加担回避、不適切な迅速化の回避等を要請
https://foejapan.org/issue/20220929/9480/

日時

日時:2022年10月17日(月) ①院内集会14:00-15:00/②外務省との会合 15:10-16:40

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シリア・トルコで教育支援に取り組む「Piece of Syria」代表・中野貴行さんと、パレスチナ留学経験を持ち、JVCパレスチナ事業担当を経て現在広報の並木がTwitterスペースで「中東×国際協力」をテーマに対談します。

アニメ、恋愛、結婚、国際協力、そして人生...!パレスチナ、シリアといった国々で活動してきた2つの国際協力NGOスタッフが、自分たちの経験と現地での出会いを語ります。
Twitterアカウントをお持ちでない方でもどなたでもご視聴いただけます。ぜひご覧ください!

日時 2022年10月 8日 (土)~2022年10月 8日 15:00~16:00
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ミャンマーで国軍がクーデターを起こしてから1年と8ヶ月になってしまいました。国軍やその指揮する治安部隊による殺人、性的暴力、強制失踪、拷問は今も続いています。
治安部隊の暴力により亡くなった人は、NGO政治囚支援協会(AAPP)によると、確認されているだけでも2,322人にのぼります。またミャンマー国軍の実力行使による権力奪取に対し抗議する人々のうち、不当に拘束された、または逮捕状が発行された人は延べ15,662名を超えています(2022年9月27日時点)。
ミャンマー全土では9月12日時点で、131万人が国内避難民となっているとみられますが、このうちクーデター以降に新たに避難民となった人は、およそ100万人です

9月16日に国軍は、ザガイン管区域で僧院学校に空爆と攻撃を行い、学校にいた子どもたちを殺害しています。ミャンマー・ナウの報道によると、空爆で大怪我をした少年の一人は、痛みに耐えかねて母親に「殺して」と嘆願した後に死亡。残忍な軍は更に、虐殺の証拠の隠滅をはかってから、けがをした教師2名と子ども約20人、6名の村人を連れていった、と伝えられています。うち一人は遺体で発見されています。
この学校への空爆について、国連の独立調査団は「戦争犯罪や人道に対する犯罪として処罰されうる」としています。

ミャンマーでこのような国軍による惨劇が続いているにも関わらず、日本政府は既存の政府開発援助(ODA)を継続しています。
ミャンマーに提供されるODAには、無償資金協力や技術協力での教育や保健、農業分野等への支援の他、経済特別区開発や周辺のインフラ整備、道路建設、鉄道改修などを実施するための有償資金協力(円借款)があります。大きな比率を占めているのは円借款で、実施中の案件は34件、借款契約ベースでは7,396億円もの金額にのぼります。

ODA事業はさまざまなビジネスを行う国軍を利する懸念がある他、建設される道路等のインフラが、国軍の軍事作戦に利用される恐れもあります。
また、巨額な資金援助の継続は、暗黙のうちに国軍を支持していることになるというミャンマー市民の懸念を、私たちも共有するものです。

10月6日は「国際協力の日」です。現在のミャンマーへの経済支援は、国際協力なのでしょうか。
今回私たちは、日本のODAが国軍を利することにより、日本が国軍による人権侵害に加担する可能性について深い懸念を示し、人道支援以外の実施中のODAをすべて停止することを外務省に強く要請します。

日時

2022年10月4日(火)18:30~19:30
外務省前(最寄駅:霞ヶ関駅) 

※少雨決行(荒天の場合、10/6に順延) 
※最終的な実施判断は当日正午にこちらのサイトでお知らせ予定 
※ご参加の方はマスク着用や手指消毒など、新型コロナウイルス感染対策へのご協力をお願いします。

呼びかけ団体

メコン・ウォッチ
国際環境NGO FoE Japan
武器取引反対ネットワーク (NAJAT)
アーユス仏教国際協力ネットワーク
日本国際ボランティアセンター (JVC)

問い合わせ

国際環境NGO FoE Japan
メールのお問合せはこちら 電話: 03-6909-5983
(アクション当日の現場の連絡先:携帯090-1461-0032
 メコン・ウォッチ(担当:木口)

#ミャンマー国軍の資金源を断て これまでの要請・アクション

●2021年3月4日 【要請書】日本の対ミャンマー公的資金における国軍ビジネスとの関連を早急に調査し、クーデターを起こした国軍の資金源を断つよう求めます(35団体賛同)

●2021年4月1日 【共同要請書】ミャンマー国軍を利する日本政府の経済協力事業を直ちに停止するよう求めます(19団体賛同)(4月8日更新版:10団体賛同追加)

●2021年6月1日 【共同要請書】日本政府はミャンマーに対する経済協力事業の全面的な見直しを(42団体賛同)(6月7日更新版:2団体賛同追加)

●2021年8月1日 【共同声明】 ミャンマー:クーデターから半年 日本政府は国軍の暴挙を止めるための具体的な行動を(20団体賛同)

●2021年9月15日 【要請書】イェタグン・ガス田開発プロジェクトからミャンマー国軍に資金が流れないよう早急な措置を求めます

●2021年4月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 外務省前アクション

●2021年4月9日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 官邸前アクション

●2021年4月13~19日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ 連続アクション報告:日本の7政府機関・12企業への要請・アピール

●2021年5月13日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ ミャンマーでの通信遮断=人権侵害をやめて!KDDI、住友商事前アクション報告

●2021年5月21日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ ストップODA!ダイ・イン @ 外務省前

●2021年6月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ 「「日本政府は Act Now!」官邸前アピール

●2021年6月18日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ 人権侵害に加担しないで!ミャンマーでのガス事業 経産省・JX石油開発・三菱商事前アクション報告

●2021年7月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ 「 「ジェット燃料の軍事転用はない?」ENEOS前アクション /「独自のパイプ、錆びてませんか?」官邸前アピールの報告

●2021年8月2日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ クーデターから半年。ミャンマー追悼と希望の集い @官邸前 ~ 自由と未来と民主主義のために!

●2021年9月2日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ オンラインセミナー「クーデターから7ヶ月 現地情勢と日本の経済支援を振り返り、これからを考える」

●2021年10月1日(荒天により10月5日に順延) #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ クーデターから8ヶ月@官邸前アクション 新政権はただちにミャンマー経済支援の見直しを!

●2021年11月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 官邸前アクション ミャンマー情勢を見続けて9か月 新政権は今度こそ経済支援の方針転換を!

●2022年2月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 国軍によるクーデターから1年 日本政府に署名提出/官邸前アクション

●2022年3月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て イェタグン・ガス田開発から責任ある撤退を! 経産省・ENEOS・三菱商事前アクション 

●2022年3月22日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ オンラインセミナー「日本関与のイェタグン・ガス田からの資金を問う

●2022年4月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ミャンマー国軍が得する経済支援?まだ続けるなんて嘘でしょ ー 官邸前アクション 

●2022年5月13日 #ミャンマー国軍の資金源を断て ~ オンラインセミナー「脅かされるミャンマーの少数民族の命と暮らし 悪化する人権状況の報告」 

●2022年6月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 土地の賃料が国軍に?! 日本政府はYコンプレックス支援の即中止を ー 官邸前アクション

●2022年6月15日 #ミャンマー国軍の資金源を断て クーデターから500日 ツイッターアクション

●2022年7月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 日本政府が秘密裏に国軍と「友好的な協議」?! 国軍への経済協力はあり得ないー 官邸前アクション

●2022年7月1日 内閣官房内閣審議官のミャンマー訪問に対する抗議と要請

●2022年8月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 日本政府はミャンマー国軍とお友達のままですか?ー総理官邸前アクション

●2022年9月1日 #ミャンマー国軍の資金源を断て 人災は止められる 日本政府はイェタグン・ガス田から早期撤退と安全な閉鎖を!ー総理官邸前アクション
(雨天のため中止)
日時 2022年10月 4日 (火)~2022年10月 4日 18:30~19:30
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10月6日の「国際協力の日」の時期に開催されている、日本最大級の国際協力のお祭り、「グローバルフェスタ」。コロナ禍での中止などもあり、久しぶりのブース出展です!
(会場がお台場プロムナードから東京国際フォーラムに変更になっています)。

パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!写真は過去のブース出展の様子。パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!

JVCのブース(テント位置:ホールE2内「14番」)では、今回が最後の販売となるJVC国際協力カレンダー2023「つなげよう笑顔のバトン!!」の販売と活動紹介また、現在チャレンジ中のクラウドファンディングのPRを行う予定です。

国内最大級の国際協力イベントであるこのグローバルフェスタJAPANでは、JVC以外にも、数多くのNGOをはじめ、各国大使館、官公庁、青年海外協力隊、国連機関がブースを出しています。国際協力に関心がある方にとっては、情報収集にもってこいの場です。

コロナの影響でなかなか対面でお会いする機会を持てないこの頃、皆さまに直接お会いできますのをJVC一同とても楽しみにしております。ぜひお立ち寄りください!

日時

2022年10月1日(土)・2日(日)
10:00~17:00

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