アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2021年11月に開催されるイベント一覧

旅行会社 HIS(エイチ・アイ・エス)さんのパレスチナ・スタディーツアー、第6回目の開催となります!現地駐在中の山村が、事前にそしてツアーの中でいただくみなさまの質問にお答えしながらイスラエル・パレスチナの問題と現状についてお伝えいたします。

基本情報や歴史については毎回同様ですが、その他いただく質問内容や現地の情勢によって少しづつ内容を更新しながら行っており、今回は最近のガザ出張での様子なども聞けるかと思います。

申込の際に質問を送ることもできますので、観光から、現地での日常生活、現地の人びとを取り巻く状況など、なんでもご質問いただけたらと思います。奮ってご参加ください!

~以下イベントページより~

アメリカ大統領選挙でも常に重要視されている中東政策。
その中でも特に注目となっているのがイスラエル・パレスチナ問題です。

西岸・ガザ地区占領から70年、ガザ地区封鎖から10年以上が経つ現在。
今もなお、パレスチナの人々は占領・入植や爆撃、移動の制限によって人間としての基本的な生活・権利が脅かされ、時には命の危機を感じながら日々暮らしている状況にあり、「見えない監獄にいるよう」とたとえられることも。

離散(ディアスポラ)や差別、第2次世界大戦中アウシュヴィッツ強制収容所での虐殺(ホロコースト)を経験し、故郷を追われ迫害されることの「痛み」「辛さ」を誰よりも知っているはずのユダヤ人が、なぜパレスチナ人に対してガザ襲撃やヨルダン川西岸地区の入植といった行動を率先して行っているのか。

現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
パレスチナの現状を知ることで、「正しさ」とは何か、「人間」とは何か、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

    【こんな方におすすめ】
  • 中近東の旅に興味がある方
  • ダークツーリズムに興味がある方
  • 歴史・世界史の学び直しをしたい方
  • イスラエルまたはパレスチナに行ったことがある/行きたいと思っている方
  • 旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年11月28日 (日) 19:00~21:00

11/27、長年JVCのラオス事業を通して海外支援活動を行っている「地球の木」の30周年記念イベントがオンラインで開催されます。JVC国際協力カレンダー2022の写真家である三井昌志さんも登壇されます。ぜひご参加ください。

<以下、主催者広報文>

地球の木は今年で設立30周年を迎えます。

地球の木国際協力カレンダー2022の写真を撮られた三井昌志さんをゲストにお迎えして、30周年の記念イベントを企画しました。

第1部では三井昌志さんのお話を、第2部では地球の木の海外支援について支援地とオンラインで繋ぎながらお伝えします。

※地球の木ホームページでは以下のURLで案内しております。
http://e-tree.jp/news/20211127_30thaniv/

日時 2021年11月27日 (土) 14:00~17:00
20211109-crowdfunding.jpg

JVCでは、10月4日~11月19日(金)23時までの期間で、クラウドファンディングに挑戦中です。

紛争の中でふるさとを追われ、学校に通うことができない子どもたち。
大規模な開発のはざまで、自然と共存する暮らしを奪われる人たち。
そんな、「未来を決める力を奪われる危機にある人たち」を応援する私たちの活動。

活動のための資金、750万円を集めるためクラウドファンディングに挑戦しています。
多くの方の後押しをいただき、すでに349人からご支援をいただいて518万円まで集まっています(11月9日17時時点)。ありがとうございます!

とはいえ、あと10日で232万円が必要です。
その最後の232万円を募るため、11月11日11時からシェア祭りを実施したいと思います。

シェア祭りは、FacebookやTwitterなどのSNS上で、一斉にシェアやリツイートなどの拡散をすることで、投稿をより多くの方に見て頂き、このクラウドファンディングを多くの方に知って頂くためのキャンペーンです。

もっと多くの方、特に「今までJVCを知らなかった/応援したことのなかった」方にも、知っていただけるよう、ぜひご協力ください!

参加の方法は、このイベントに「参加予定」を押して、11月11日11時にJVCが投稿する「シェア祭り投稿記事」をFacebookページでシェアするだけです。
ご参加をお待ちしています!!

参加方法

  1. このイベントのFacebookページの「参加予定」を押してください!
    https://www.facebook.com/events/605548577255342
  2. 11/11(木)11:00に、JVCのFacebookページに【シェア祭り投稿記事】という投稿をします 11/11(木)11:00~22:00の間で、その投稿をシェアしてください。(多少遅れても、大丈夫です!)
    ご自身の想いを応援コメントとして添えて頂けると、とても嬉しいです!
    コメントが難しい方は以下のサンプル文を添えて頂いてもOKです♪♪

    ※その際、一言応援コメントを添え、#未来を決める力をすべての人に というハッシュタグを付けていただくと、同じように応援する人たちの投稿が見られます♪♪

  3. シェアの後は、JVCの【シェア祭り投稿記事】に「シェアしました!」とコメントください。コメント頂くことで、より多くの方に投稿を見て頂けるようになりますし、私たちからも御礼のコメントをさせて頂きます。一緒にシェア祭りを盛り上げましょう!

応援コメントサンプル

【応援しています!いいね&シェア歓迎!】
日本国際ボランティアセンター(JVC)が、世界各地で「未来を決める力をすべての人に」届けるためのクラウドファンディングに挑戦しています。

紛争の続くスーダン、封鎖の続くパレスチナのガザ地区など、理不尽な状況に置かれながらも、みずからの未来のために闘う人たちに支援を届ける活動です。
この投稿をシェアして、多くの方にこの活動を知っていただき、応援の輪を広げていく手助けをして下さい!

#未来を決める力をすべての人に
https://readyfor.jp/projects/jvc-2021

========

ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!

日時 2021年11月11日 (木) 11:00~22:00
フライヤーのダウンロードはこちらからどうぞ(PDF/553KB)

DEAR(開発教育協会)が主催する3日間のイベントであるd-lab(ディー・ラボ/開発教育全国研究集会)の、Day 3・11月7日(日)14時からの分科会にJVCパレスチナ事業現地代表の木村が登壇します。
ぜひご参加ください。

〜以下、イベント主催者広報文〜

楽しいワークショップと事例がいっぱい。「こんな実践やってみたい!」を見つけられる3日間。

今年で39回目を迎えるd-lab(ディー・ラボ/開発教育全国研究集会)は、来年4月から成人年齢が18歳になることを踏まえ、教育における政治の語り方について考えます。
3日間の参加も一日だけの参加も歓迎します。 教育関係者、NGO関係者、学生、ほか開発教育や国際協力・テーマに関心のある方など、全国の皆さまの参加をお待ちしております!

日時

2021年11月 7日 (日) 14:00~17:00

(d-lab全体の3日目)

黒地引き2.jpeg

11月3日(祝)21時~堀潤さんの8bitNewsのYoutubeチャンネルにて、JVCのスーダン駐在員である今中・山本が出演し、クーデター後の現在のスーダン情勢や市民生活の様子、そしてJVCがいまスーダンで実施している活動についてお伝えします。

これまでもJVCの活動地に足を運び、現場の生の声を届けてきてくださった堀潤さん、今回も、大手メディアでは扱われることの減ってきたスーダン情勢にフォーカスし、現場のリアルな声をお届けします。

現地はいまだ通信状況が悪く、国際電話での通話になってしまう可能性も高いのですが、貴重な生の声をお聴きください!

また、今回の配信以降、8bitNewsのYoutubeチャンネルにて「世界の「いま」を現場からお届けする、月刊JVC 」の企画がスタートします。 毎月、現場からの声を堀潤さんと共にお届けしてまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください!



【日時】

2021年11月3日(祝)21:00~

*申込は不要です。

*アーカイブでご覧いただけます。



【視聴方法】

以下URLをクリックしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=ygQwEy8e02Q

お時間になりましたら、配信を開始します。

日時 2021年11月 3日 (水) 21:00~21:45

◆日にち:2021年11月1日(月)
◆時間:18:30~19:30 
◆場所:官邸前(国会議事堂前)

※少雨決行
※最終的な実施判断は、当日正午までにFoE Japanのウェブサイトでお知らせします。
※ご参加の方はマスク着用や手指消毒など、新型コロナウイルス感染対策へのご協力をお願いします。

2月1日にミャンマーで国軍によるクーデターが発生してから9ヶ月が経とうとしています。ミャンマー市民による民主主義と自由を希求する命がけの闘いは、今も続いています。

粘り強い市民の不服従運動(CDM)に対し、ミャンマー国軍はこの間、残虐非道な暴力を繰り返し、子どもを含む1,186名もの命を奪い、9,151名を不当に逮捕してきました(2021年10月22日時点)。先日、拘束されていた市民のうち約5,600名が解放されるとの一報も入りましたが、すぐに再逮捕されたケースも報告されています。また、特に少数民族地域における空爆や砲撃など、国軍の残忍な行為は215,000名もの国内避難民を生み出しています(2021年10月4日時点)。すでに9月の時点で300万人以上が人道援助を切実に必要としていることを国連の特別報告書が報告していましたが、その後も人道危機への対応が急務である状況は変わっていません。

私たちは、ミャンマーの情勢が一刻も早く改善され、民主主義と未来のために闘い続けているミャンマー市民の皆さんの支援に少しでもつながればと、「ミャンマー国軍の資金源を着実に断つ」具体的な行動を日本政府や企業に求めてきました。

しかし、この9ヶ月間、外務省、財務省、国土交通省、経済産業省――ミャンマーで経済協力を行うとともに、日本企業のミャンマーにおけるビジネスを後押ししてきた日本政府のこれら省庁は、ミャンマー国軍を利する可能性がある事業一件一件を具体的に指摘してきた市民社会に対し、「資金源を断つ」具体的かつ有効な措置をどのようにとったのか説明をすることもなく、なし崩し的に経済協力を続けています。

10月31日の衆議院選挙を前に私たちが実施した「日本の対ミャンマー経済支援と『ビジネスと人権』政策に関するアンケート」の結果、野党からは概ね「対応が必要である」、「対応が不十分である」、「個別案件は調査研究が必要のため回答を差し控える」といった回答が寄せられ、現況への一定の問題意識が伺えましたが、現与党2党からの回答は依然得られていません(2021年10月23日時点)。(アンケート結果は、近日中に呼びかけ団体のホームページに掲載予定。)

ミャンマー国軍がクーデターを起こして以降、ミャンマー経済支援における日本政府の対応が不十分/不適切であったのは多くの人が認めるところです。ミャンマー市民からの切実な訴えに耳を傾けるとともに、多大な経済支援をミャンマーに振り向けてきた日本政府としての責任ある態度をただちに示すよう、即時の方針転換を強く要請します。

日時 2021年11月 1日 (月) 18:30~19:30
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