アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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緊急報告『危機が続くパレスチナと支援の現場』(オンラインイベント)

2021年9月 7日 更新
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今年5月上旬、エルサレムでイスラエル警察とパレスチナ人の衝突が続いたことを発端に、またもガザ地区への大規模な空爆がなされ、多数の犠牲者が出ました。

このような事態が起こる前からガザ地区で活動を続けてきたパレスチナ子どものキャンペーンと日本国際ボランティアセンターのスタッフが登壇し、活動の中で出会う現地の人びとの思い、そしてNGOが「支援」の困難さにもかかわらずパレスチナに関わり続ける核心はどこにあるのかをお話します。

現地情勢の解説および話の聞き手を担うのは、JVCの元エルサレム事務所駐在員であり、現在はパレスチナ研究者として活躍する今野泰三さん。活動報告会とは少し違った視点からみなさんに現地のことやNGOの活動についてお伝えできればと思います。

主催:特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク

【イベント詳細】
http://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/21palestine/

日時 2021年9月17日 (金) 19:30~21:00
会場 ウェビナー(お申込みいただいた方にURLが送られます)
登壇者の
プロフィール
登壇者
今野 泰三(いまの たいぞう)
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中京大学国際教養学部准教授/アーユス専門委員
1980年、東京都生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。日本国際ボランティアセンター(JVC)パレスチナ事業現地代表等を経て、現在、中京大学教養教育研究院准教授。専門は、中東地域研究、平和学、政治地理学。パレスチナ/イスラエルにおいて、植民地主義と宗教とナショナリズムがいかに相互作用しながら、民族意識や社会経済構造を作ってきたかということに関心がある。
手島 正之(てしま まさゆき)
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パレスチナ子どものキャンペーン
エルサレム事務所代表
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)・コソボ事務所にて難民保護担当官、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)・レバノン事務所のモニタリング・評価担当官を経て、パレスチナ子どものキャンペーン・エルサレム事務所代表として現地の事業・事務所管理を担当。
大澤 みずほ(おおさわ みずほ)
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日本国際ボランティアセンター(JVC)
パレスチナ事業担当
大学で看護学を専攻。卒業後救急医療に従事し、その後、青年海外協力隊で南米のパラグアイにある地域病院にて2年間活動。帰国後、緊急支援NGOでの半年間のインターンを経て、2018年7月にJVCに入職し、現在に至る。
参加費 無料
主催特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク
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