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2021年7月に開催されるイベント一覧

シネマハウス大塚の館長である後藤和夫さんが、監督・脚本・出演された映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』の上映に合わせてトークイベントが開催されます。今回は、JVCとピースボートが一緒に登壇することになりました。

ピースボートは昔、まだガザ地区が封鎖されていなかった頃に、ツアーの一環として、ガザ地区の家庭にホームステイするという企画も行っていたそうで、その頃のお話も聞けるかもしれません。現在のガザ、特に今年5月の空爆後、どんな状況なのか、街の様子、人びとの声などを交えながら、それぞれの団体からお話します。

映画の上映は14時からとなっていますので、ぜひ映画をご覧になってトークイベントにもご参加いただけたらと思います。

~以下イベントページより~

シネマハウス大塚設立メンバーの後藤和夫が自身の経験をもとに映画を製作。20年前、戦車に向かって石を投げる少年たちを見た。カメラを持って激走した。時代の目撃者となった。そのテープは200本にもなった。

そして、今新たなシナリオを手に、パレスチナの各地を再び訪れる。いわばロケハンの旅の中で後藤はかつての若者たちと再会する。映画は20年前の生々しい紛争の記録と、現在のパレスチナ各地を歩く男の姿が交錯する。果たして、パレスチナの今に何を見たのか?追憶のプライベートムービーがここに完成した。

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連日のトークイベントには、パレスチナに関わる様々な方が登壇します。色んな視点からパレスチナを見ることができるかと思いますので、詳細は以下のURLからご覧ください。
https://nipponpopkyo.wixsite.com/palestine

日時 2021年7月17日 (土) 16:00~18:00

旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)さんのパレスチナ・スタディーツアー、ご好評いただいており、今回で第4回目の開催となります!現地駐在中の山村が、みなさまの質問にお答えしながらイスラエル・パレスチナの問題と現状についてお伝えいたします。

前回も、現地での生活に関することから、5月の大きな衝突を含む政治的な背景まで、みなさまからたくさんのご質問をいただきました。申込時に事前にご質問を承っておりますので、どうぞ奮ってご参加、ご質問ください!

(※内容は、基本的に前回とほぼ同一となります)

~以下イベントページより~

アメリカ大統領選挙でも常に重要視されている中東政策。
その中でも特に注目となっているのがイスラエル・パレスチナ問題です。

西岸・ガザ地区占領から70年、ガザ地区封鎖から10年以上が経つ現在。
今もなお、パレスチナの人々は占領・入植や爆撃、移動の制限によって人間としての基本的な生活・権利が脅かされ、時には命の危機を感じながら日々暮らしている状況にあり、「見えない監獄にいるよう」とたとえられることも。

離散(ディアスポラ)や差別、第2次世界大戦中アウシュヴィッツ強制収容所での虐殺(ホロコースト)を経験し、故郷を追われ迫害されることの「痛み」「辛さ」を誰よりも知っているはずのユダヤ人が、なぜパレスチナ人に対してガザ襲撃やヨルダン川西岸地区の入植といった行動を率先して行っているのか。

現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
パレスチナの現状を知ることで、「正しさ」とは何か、「人間」とは何か、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎中近東の旅に興味がある方
◎ダークツーリズムに興味がある方
◎歴史・世界史の学び直しをしたい方
◎イスラエルまたはパレスチナに行ったことがある/行きたいと思っている方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年7月11日 (日) 19:00~21:00
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大手旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)が行っているオンライン・スタディーツアーに、JVCコリア事業も参加することになりました!コリア事業担当の宮西が、近くて遠い国と言われている朝鮮を身近に感じてもらうために、基本情報から暮らしなどを動画や写真をまじえてお話させていただきます。

【以下、イベントページより】

日本にとって、「近くて遠い国」...そう、朝鮮民主主義人民共和国、"北朝鮮"です。
皆さんはいったいどのようなイメージを持っていますか?
最近では日本でも人気の韓国ドラマで取り上げられて興味を持った方もいるかも知れませんが、なんとなく、テレビや新聞からの情報でネガティブな印象を持っている方が多いのではないでしょうか。
私たちが知っている情報は、本当にごく一部。
現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
"北朝鮮"の現状を知ることで、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎アジアの旅に興味がある方
◎国際協力・平和構築に興味がある方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年7月10日 (土) 14:00~16:00
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日時: 2021年7月1日(木) 
18:30~19:30 官邸前(最寄駅:国会議事堂前)
  ※少雨決行
  ※最終的な実施判断は、当日正午にFoE Japanのウェブサイトでお知らせします。

ミャンマーで2月1日に国軍によるクーデターが発生してから5ヶ月が経ちます。常軌を逸したミャンマー国軍の暴力は続いており、市民の犠牲者の数は今も毎日増え続けています。877名もの罪のない市民が命を奪われ、5,088名が今も不当に拘束されたままです(6月23日現在)。少数民族地域では空爆が繰り返されている他、焼き討ちにあった村もあり、数十万人以上が避難生活を強いられています。

一方、この深刻な事態の中にあっても、民主主義と自由を求めて未来のために命をかけて闘っているミャンマー市民の意思は明確です。公務員の大量解雇やインターネットのアクセス遮断等の情報制限も続いていますが、市民による不服従運動(CDM)は粘り強く続けられています。

私たちは、ミャンマーのこうした事態が一刻も早く改善し、またミャンマーの民主主義の実現に向け市民運動を支援できればと考え、ミャンマーで経済協力やビジネスを行ってきた日本政府や企業に対し、「ミャンマー国軍の資金源を着実に断つ」よう求めてきました。

しかし、私たちは、日本政府がこの5ヶ月の間に「資金源を断つ」具体的な行動を一切とっていない現実に失望を禁じ得ません。

外務省は、ミャンマーにおける民政化プロセス以降、政府開発援助(ODA)として累積で1兆円を超える円借款契約を結んでいますが、そうした継続案件の凍結や停止に踏み切らないどころか、ODAにおける国軍ビジネスとの関連を調査したのか否かさえ、公に説明していません。

財務省は、ミャンマー国軍とほぼ一体である国防省の所有地で行っている「ヤンゴン博物館跡地再開発プロジェクト」(通称Yコンプレックス)事業について、国際協力銀行(JBIC)が依然として融資の中止を決定していないことに対する責任を果たしていません。

国土交通省は、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)がミャンマーで出資し、国軍を利する可能性が指摘されている「Yコンプレックス事業」「ヤンキン都市開発事業」、「ランドマーク・プロジェクト」など5案件について、何ら説明を行なってきていません。

経済産業省は、軍政下だった2000年から生産を開始し、ミャンマー国軍にとっても大きな収入源の一つとなったと見られるイェタグン・ガス田開発に出資者として関与してきました。それにもかかわらず、これまで具体的な対応や自らの責任について何ら発言をしていない状況が続いています。

そして、これら公的資金の恩恵を受けて各事業を実施してきた日本の企業も、国軍を利する可能性のあるビジネスにおいて、自らの進退を明確に示さないままです。

私たちは3月以来、日本政府に対し、対ミャンマー公的資金における国軍ビジネスとの関連を早急に調査し、クーデターを起こした国軍の資金源を断つことを求めてきましたが、国軍のビジネスと日本の経済協力関係を直ちに断ち切ることを改めて強く要請します。

日時

日時: 2021年7月1日(木)
       
18:30~19:30 官邸前(最寄駅:国会議事堂前)

 ※少雨決行

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