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未来を決める力をすべての人に! JVC futurePJ2021

2021年5月に開催されるイベント一覧

旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)さんのパレスチナ・スタディーツアー、ご好評いただいており、今回で第3回目の開催です!現地駐在中の山村が、みなさまの質問にお答えしながらイスラエル・パレスチナの問題と現状についてお伝えいたします。

前回も、現地での生活に関することから、政治的な背景まで、みなさまからたくさんのご質問をいただきました。申込時に事前にご質問を承っておりますので、どうぞ奮ってご参加、ご質問ください!

(※内容は、基本的に前回とほぼ同一となります)

~以下イベントページより~

アメリカ大統領選挙でも常に重要視されている中東政策。
その中でも特に注目となっているのがイスラエル・パレスチナ問題です。

西岸・ガザ地区占領から70年、ガザ地区封鎖から10年以上が経つ現在。
今もなお、パレスチナの人々は占領・入植や爆撃、移動の制限によって人間としての基本的な生活・権利が脅かされ、時には命の危機を感じながら日々暮らしている状況にあり、「見えない監獄にいるよう」とたとえられることも。

離散(ディアスポラ)や差別、第2次世界大戦中アウシュヴィッツ強制収容所での虐殺(ホロコースト)を経験し、故郷を追われ迫害されることの「痛み」「辛さ」を誰よりも知っているはずのユダヤ人が、なぜパレスチナ人に対してガザ襲撃やヨルダン川西岸地区の入植といった行動を率先して行っているのか。

現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
パレスチナの現状を知ることで、「正しさ」とは何か、「人間」とは何か、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎中近東の旅に興味がある方
◎ダークツーリズムに興味がある方
◎歴史・世界史の学び直しをしたい方
◎イスラエルまたはパレスチナに行ったことがある/行きたいと思っている方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

日時 2021年5月23日 (日) 19:00~21:00

2021年5月21日 (金) 18:30~19:30 @外務省前 
【本日決行します!】
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ミャンマーで2月1日に国軍によるクーデターが発生してから100日以上が経っています。

クーデター後、国軍による常軌を逸した市民への暴力は依然続いており、これまでに788名もの罪のない市民が命を奪われ、現在も3,936名が恣意的に拘束されています(5月13日現在)。拘束後に殺害された方も少なくなく、生前の容貌を留めない遺体が遺族に返されていることも、繰り返し報道されています。

また、市民不服従運動(CDM)に参加した公務員の解雇も続き、最近では大学の教員が大量解雇されています。そして国営メディアで「治安部隊」による暴力と全く異なる内容が報じられているなか、市民のインターネットのアクセスは制限されたままです。

一方、日本政府はこのような状況が続いても、自身が債務救済等で深く関与してきたミャンマーへの経済協力について、依然として明確な方針を示していません。

5月5日のG7外務・開発大臣会合声明において、日本政府は「我々は、国軍関連の複合企業とビジネスを行う際にデュー・ディリジェンスを実施することにコミットし、他の者に対しても同様に行うよう求める。我々はまた、我々の開発援助が国軍主導の体制を支援することを防止し、援助がミャンマーの人々、特に人道上の原則に従って最も援助を必要とする人々の利益となることを確保するために協力する。」と表明しました。しかし、国内では、「事態の推移を見守り、どのような対応が効果的か検討する」との回答を今日まで繰り返すばかりです。

私たちは、3月4日及び4月1日に日本政府に対し、対ミャンマー公的資金における国軍ビジネスとの関連を早急に調査し、クーデターを起こした国軍の資金源を断つことを求めました。

今回は、殺害された人びとを追悼し、虐殺を止めるために国軍の資金源を断つよう求める「ダイ・イン」(※)を外務省前で行うとともに、新たに要請書を提出し、再度、国軍のビジネスと日本の経済協力関係を直ちに断ち切ることを日本政府に対し強く要請します。

(※)ダイ・イン(die-in) とは ―― 死者を模して横たわることで、命が奪われることに抗議の意思を表すアクションです。長年にわたり世界各地で、反戦や気候危機など様々なテーマで行われてきました。

日時

2021年5月21日 (金) 18:30~19:30 ※少雨決行



※21日の実施判断は当日の朝10時までにFoE JapanのウェブサイトFBで掲示します。

※雨天順延の場合:5月28日 (金)

JVC今井代表理事と、JVC元スタッフの加藤真希さんが、以下セミナーに登壇します。ご参加は無料です。振るってご参加ください。

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~以下イベントチラシより~

コロナ禍の中、NGOはどんな課題を抱えながら、平和構築支援を続けているのか。長く南スーダンに駐在した今井高樹JVC代表理事、ガーナで勤務する平和村ユナイテッド理事の加藤真希さん、2020年後半からケニアの農村で南スーダン難民支援に携わったピースウィンズ・ジャパンの相島未有沙さんに報告して頂き、参加者と共に議論していきます。

※このセミナーは、2021年度上智大学グローバル教育センター主催の連続セミナー「人間の安全保障と平和構築」の第2回です。

日時 2021年5月18日 (火) 19:05~21:30
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