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2020年8月に開催されるイベント一覧

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8月30日に宮崎市民プラザにて、安保法制違憲訴訟みやざきの会が主催する講演会が開催され、JVC代表理事の今井が参加いたします。ぜひ、ご参加ください!

本訴訟は、集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法は憲法違反であるとして、市民らが国に損害賠償を求めている訴訟です。今井は2019年10月に横浜地裁で行われた安保法制違憲訴訟での証人尋問に、証人として出廷しました。

日時 2020年8月30日 (日) 13:30~15:30 (13:00開場)

お申し込み済の方へ: 8月10日14:00~16:00の間に、omura@ngo-jvc.netより全参加者宛に当日のzoomのURLや注意事項をお送りいたしました。万が一届いていない方、もしくは当日何かしらの理由でzoomに入れない方がいましたら、以下youtubeリンクでも同内容を同時配信予定です。ご利用くださいませ。(メールの再送も可能です。omura@ngo-jvc.netまでご連絡ください)

Youtube配信(アーカイブあり):定員に達した後、複数のお問い合わせをいただいたため、急遽、本イベントはyoutubeでも同時配信いたします。イベント終了後もアーカイブ映像をご覧いただけます。以下リンクよりご視聴ください。
https://youtu.be/m3mgTB6I_rU

国際協力機構(JICA)によりモザンビーク北部で実施されてきたODA事業「プロサバンナ事業」が、モザンビーク、日本、ブラジルの市民社会の反対運動を受け、本格展開を前に中止されることが正式に決まりました。

JVCは2013年から、モザンビークで実施されている日本のODA事業「プロサバンナ」に関する調査と提言活動を続けてきました。同国北部において、日本の全耕作面積の2倍にもあたる広大な地域を対象としたこの事業は、当初、農業ビジネスの投資を呼び込み、大規模な農地開発をすることを目指していましたが、地元農民には充分な説明がされておらず、不安が広がっていました。この事業には、これまでに約35億円もの日本の税金が投じられてきました。

事業に疑問の声をあげる農民への現地政府による弾圧が加速し、中には脅迫される人も出るなか、JVCではこの農民たちとともに活動する職員の渡辺直子がビザ発給を拒否され現地に入国できなくなるなどの出来事もありました。それでも、現地農民たちは勇気をふり絞って、プロサバンナの事業主である日本のJICAに異議申し立てを続けてきました。

そんな中、2020年7月20日、日本政府は、プロサバンナを途中で中断し、終わらせることを駐モザンビーク大使とニュッシ大統領の談話という形で発表し、22日には、外務省より国会議員宛てに正式にプロサバンナ事業を終了する旨の報告がなされました。

モザンビークの小農から日本のNGOに送られた助けを求める1通のメールから始まったプロサバンナ反対運動は、次々に支援の輪を広げ、市民運動によるODA事業の中止という画期的な結果を生み出しました。これまでこの提言活動に携わってきた海外事業部マネージャーの渡辺が、聞き手にジャーナリスト・キャスターの堀潤さんをお迎えし、これまでの活動と今回の結果、そして今後について生報告します。

堀さんは2017年9月にプロサバンナ事業について取材し、イベントも共同開催してくださっています。記事は下記よりご覧いただけます。

私たちの税金が、モザンビークの農民の生活を奪う結果に使われている可能性 NGOが警鐘 | GARDEN Journalism

堀) よろしくお願いします。 渡辺) よろしくお願いします。 堀) 今回、ビザ発給拒否問題をきっかけにモザンビークのお話を伺って、僕自身も、「日本のODAもこうやって関わって来たんだ」とか、一方で「地域の方々と政府の間ではこういう問題が発生していたのか」と初めて知ることも多かったんですよね。具体的には今何が一番問題だということで警鐘を鳴らさないといけない時期なのでしょうか? 渡辺) ...

日時 2020年8月12日 (水) 19:30~21:00

本イベントはYouTubeでも同時配信され、イベント終了後もアーカイブ映像をご覧いただけます。以下よりぜひご視聴ください。
第8回:"取り残された"地域に届く支援、新たに生まれる支え合い

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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク(以下アーユス)が主催する連続トークイベント『街の灯』の第8回目が8/6(火)に開催され、アフガニスタン事業担当の加藤真希が参加いたします。ぜひ、ご参加ください!

【以下、主催者広報文】

●アーユス『街の灯』トーク~コロナ禍を乗り切る、その先は~
 第8回:"取り残された"地域に届く支援、新たに生まれる支え合いご案内

危険地とみなされて、国連の支援も政府の公的サービスも入りにくいアフガニスタン東部の農村。すでに厳しい状況を耐え忍んでいたこのコミュニティにもコロナの影響は及び、困窮による自死という今までに経験のない事態まで起きています。
そこで食糧支援に立ち上がったのが、この"取り残された"地域で活動してきた現地のNGO、そして地域のボランティア青年たち。外から届く支援は、この地域にどんなパワーを送ることができているのでしょうか。
コロナ禍、そして支援だけはない「その先」について、アーユスメンバーも共に考える1時間です。

アーユスWEBサイトのイベントページはこちら

日時 2020年8月 6日 (木) 20:00~21:00
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