アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2020年6月に開催されるイベント一覧

※このイベントは申し込みが定員に達しましたので、受付を締め切りました。ご了承ください。

東京しごとセンターで開催される多様な働き方セミナーに、JVC事務局次長の細野が登壇します。

イベントチラシ(PDF)

【以下主催者広報文】

紛争や自然災害、環境破壊などの国境を越えたさまざまな問題に取り組むNGOが世界各地で活動しており、日本でも多くのNGOがその解決のための活動を日々行っています。

今回のセミナーでは、「すべての人々が自然と共存し、安心して共に生きられる社会をつくる」というビジョンの実現を目指して活動している国際協力NGOの事例を通じ、NPOやNGOでの働き方やキャリア形成について理解を深めます。

日時 2020年6月19日 (金) 14:00~16:00
20200605-kifubar-on-line-01.png

飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー"KIFU BAR"がオンラインで開催。プレゼンターとして、パレスチナ事業現地代表の山村がオンラインで現地から登壇します!皆さまぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

社会貢献、社会課題の解決、NPO/NGO、寄付、SDGs・・・

「社会をより良くする」って。高尚? 偽善的? 近寄り難い? ハードル高い?そう見えるかもしれないし、実際、そうかもしれない。でも、よくよく考えると。その価値観が広くて多様なはずの社会を狭くしてるんじゃないかな。社会課題にまっすぐ取り組むアナタも、苦しみのど真ん中にいるアナタも、社会課題、社会貢献なんじゃそれってアナタも。

みんなで一緒に飲みながら「より良い社会、より良い未来」を語りたい。皆が自宅待機を促され、活動が制限されるなか、僕らKIFUBAR運営事務局としては何ができるのか?いま、世間はコロナ禍真っ只中。今回のKIFUBARは、皆さんのお家のパソコンの前から参加いただけるオンライン開催となります。

~KIFUBARとは~

2017年から定期的に開催している"飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー"。参加費やドリンクの購入金額の一部が寄付になるキャッシュオン形式のBARイベントです。

こでまで累計で
開催回数:48回
参加人数:844名
寄付金額:806,942円
https://kifubar-official.studio.design/1

~KIFUBAR の仕組み ~

皆さんから頂いた参加費やドリンク代から運営に必要な金額を引いた金額をすべて寄付します。

~KIFU BAR の流れ ~

①本イベントページへの参加ボタンを押し、Peatixから参加チケットの購入
②当日までにメールにてオンライン参加用のURLを共有
③当日参加時間になったら共有したURLから参加

日時 2020年6月 5日 (金) 20:00~22:00 (19:30開場)

『ようこそ、革命シネマへ』は、独裁政権下、表現の自由も制限されていたスーダンで映画を愛するアツい心をもったおじいちゃんたちが映画上映会の開催を目指して奮闘するドキュメンタリー映画です。

4/4(土)公開後、映画館の営業自粛のため上映が一時ストップしていましたが、公開が再開されました!そして、上映館の一つ、東京・渋谷のユーロスペースではJVCも参加するスーダン写真が展示されています!

ジャーナリスト・堀潤さんが撮影した写真も含むJVCの活動についての写真とSudan Day Japanが提供する、 実はピラミッドを世界で一番多く有する国と言われるスーダンの世界遺産の写真がご覧いただけます。

202001612-yokoso-02.jpegロビスペースに展示されています。
1枚1枚キャプションで詳細をお伝えしています。
募金箱も置いていただいています!

作品情報

<STORY>
2015 年、そろそろ 70 歳を迎えようとしているイブラヒム、スレイマン、マナル、エルタイブの4人は、1960〜70 年代に海外で映画を学び、母国スーダンで映画作家として活躍していた45年来の友人。

1989年、クーデターにより独裁政権が誕生し、表現の自由も奪われてしまう。ある者は亡命し、ある者は思想犯として収監されるなど、長らく離散していた4人だったが、母国に戻り再会を果たす。しかし、すでに映画産業は崩壊し、かつてあった映画館もなくなっていた。

「愛する映画を再びスーダンの人々のもとに取り戻したい」------屋外の大きな映画館の復活を目指し、4人は映画館主や機材会社と交渉し、"映画館が復活したらどんな映画を観たいか?"と街の老若男女にアンケート調査を取るなど、着々と準備を進めていくのだが...

監督・撮影:スハイブ・ガスメルバリ
出演:イブラヒム・シャダッド、スレイマン・イブラヒム、エルタイブ・マフディ、マナル・アルヒロ、ハナ・アブデルラーマン・スレイマン
2019年/フランス=スーダン=ドイツ=チャド=カタール/97分/DCP/カラー
配給:アニモプロデュース

ユーロスペースでの上映時間、チケット購入については劇場の作品ページをご覧ください。

また、全国でも公開中です。詳細は作品公式ページをご覧ください。

映画『ようこそ、革命シネマへ』公式サイト

軍事独裁政権下、映画が失われて30年。母国スーダンに映画を取り戻すため、古老の映画人たちが立ち上がるー。2019年ベルリン映画祭作品賞&観客賞受賞、映画への慈愛が溢れるドキュメンタリー。

芸術を愛する人々の情熱、また、スーダンの人々の暮らしや思いをぜひ感じでください!

日時 2020年6月 1日 (月)~2020年6月19日
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