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講演&対談

憲法9条は我々をまもる@大阪

国際協力の現場から
2020年2月12日 更新

事務局長の長谷部が大阪で行われる講演会に参加します。
お近くの方、ぜひお越しください。

【以下主催者広報文】

ペシャワール会の中村哲医師の訃報が報じられると、インターネット上のコメント欄等では「憲法9条は命を守らなかった」「憲法9条は役に立たなかった」「憲法9条は理想や夢にすぎない」といった趣旨の発言が次々と書き込まれました。中村医師の長年にわたる献身な活動をたたえるそぶりを「装い」ながら憲法9条が無意味だと揶揄したり、憲法9条の改正を訴えたいがためにその非業の死を利用したりする行為は、はたしてリアリティをともなう合理的な主張といえるのでしょうか。また、こうした主張は紛争地で活動するNGO関係者の生命をかえって危険にさらすことにつながるのではないでしょうか。

本企画では、これらの点を検証するために、アフガニスタンでの支援活動の経験を持つ日本国際ボランティアセンター事務局長の長谷部貴俊さんをゲストとしてお招きし、国際協力の現場から見える憲法9条の意義について語っていただきます。また、アフガニスタンやパレスチナでの国際連帯活動等に基づいて憲法研究を続けてきた清末愛砂さんに、現場と理論とのつながりについて話していただきます。

日時 2020年2月15日 (土) 14:00 (13:30開場)
会場 エル大阪 視聴覚室
住所:〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 (会場への地図)
アクセス京阪線・地下鉄谷町線 「天満橋」下車
登壇者プロフィール
長谷部貴俊
JVC事務局長。
1973年生まれ。1999年よりシャンティ国際ボランティア会にて6年間勤務し、その間約2年間カンボジアに駐在。2005年からJVCに勤務。アフガニスタン東京担当を経て、2008年よりアフガニスタン現地代表を兼務。この間、頻繁にアフガニスタン渡航。2012年より事務局長となり、イラクやパレスチナにも渡航し事業視察を行う。現在、福島県南相馬市のNPO法人理事も担う。
清末愛砂
室蘭工業大学大学院工学研究科准教授。
1972年生まれ。大阪大学大学院助教、島根大学講師等を経て、2011年10月から現職。専門は憲法学、家族法。憲法24条、DV法制、アフガニスタンのジェンダーに基づく暴力等を研究。『自衛隊の変貌と平和憲法-脱専守防衛化の実態』(共編著、現代人文社、2019年)、『平和とジェンダー正義を求めて-アフガニスタンに希望の灯火を』(共編著、耕文社、2019年)等の著書がある。2019年よりRAWA連共同代表。ライフワークはアフガン女性との連帯活動。

RAWAと連帯する会
アフガニスタンのRAWA(アフガニスタン女性革命協会)と連帯して活動しています。現在主な活動として、ナンガハル州ジャララバード近郊、ワロス・ダラ地域に帰還難民のための学校(ビビ・グル小学校)を建設し、運営をしています。今後中学校の建設を計画しています。
参加費

800円(茶菓付き) 学生無料
※事前予約は不要

主催RAWAと連帯する会
共催室蘭工業大学大学院工学研究科ひと文化系領域清末愛砂研究室(連絡先:090-3656-7409 桐生)
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